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砂川市の免許更新は即日じゃない?砂川警察庁舎での手続きを解説

こんにちは、『ローカログ』北海道担当ライターのさほです。みなさん、運転免許証の更新時期ってなんだかソワソワしませんか?「いつまでに行けばいいんだっけ」「持ち物って何だったかな」なんて、気づけばギリギリになっちゃうこともありますよね。今回は、砂川市で免許更新をしたいと考えている方に向けて、手続き場所や必要なもの、知っておくと安心なポイントをまとめてみました。北海道の暮らしに寄り添う情報をお届けできたらうれしいです♪

目次

砂川市で免許更新ができる場所はどこ?

砂川市で運転免許の更新手続きをする場合、滝川警察署砂川警察庁舎が窓口になります。以前は「砂川警察署」として独立していたのですが、2020年4月1日から滝川警察署と統合され、現在は滝川警察署の分庁舎として運用されているんです。

場所は砂川市西1条南12丁目1番5号で、国道12号沿いにあります。近くには砂川慈恵会病院やホーマック、ローソンなどがあるので、目印にすると分かりやすいですよ。駐車場はそこまで広くないという声もあるので、時間に余裕をもってお出かけするのがおすすめです。

砂川警察庁舎の基本情報

砂川警察庁舎では、免許更新だけでなくさまざまな手続きが可能です。ちょっとした届け出のついでに寄れるのも便利ですよね。庁舎は新しく建てられたため、とてもきれいで明るい雰囲気です。

項目内容
名称滝川警察署砂川警察庁舎
住所砂川市西1条南12丁目1番5号
電話番号0125-54-0110
受付時間平日 午前9時〜午後4時30分
管轄地域砂川市・上砂川町・奈井江町・浦臼町

土日祝日は窓口がお休みなので、お仕事をされている方は平日にお休みを取る必要がありますね。ここがちょっと悩ましいところかもしれません。

免許更新の手続き期間はいつからいつまで?

運転免許証の更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間と決まっています。たとえば7月15日が誕生日の方であれば、6月15日から8月15日までの間に手続きを済ませる必要があるということですね。

更新時期が近づくと、自宅に「運転免許証更新連絡書」というハガキが届きます。このハガキには更新に必要な情報が書かれているので、届いたら大切に保管しておきましょう。うっかり捨ててしまわないように気をつけてくださいね。

ちなみに、有効期限が切れてしまうと手続きがぐっと複雑になります。「まだ大丈夫」と思っていると意外とあっという間に期限が来てしまうもの。早めの行動が安心ですよ。

免許更新に必要な持ち物をチェック!

いざ手続きに行こうと思ったとき、「あれ、何を持っていけばいいんだっけ?」となりがちですよね。忘れ物があると二度手間になってしまうので、事前にしっかり確認しておきましょう。免許更新に必要なものは以下のとおりです。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 運転免許証更新連絡書(届いたハガキ)
  • 手数料(講習区分によって異なります)
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(視力検査があるため)
  • 補聴器(免許の条件になっている方)

視力に不安のある方は、事前に眼科で検査を受けておくと安心です。当日の視力検査で基準を満たせないと、更新ができない場合もあります。わたしも以前、視力がギリギリで冷や汗をかいたことがあります…!

住所変更がある場合の追加書類

引っ越しなどで住所が変わっている場合は、住所変更の届出も同時に行えます。その際は、新しい住所が確認できる書類が必要になります。住民票や届いた郵便物、公共料金の領収書などが使えますよ。

気になる手数料はいくら?

免許更新にかかる費用は、更新手数料と講習手数料の合計になります。講習の区分によって金額が変わってくるので、事前に確認しておくと慌てずに済みますね。

講習区分講習手数料講習時間
優良運転者講習500円30分
一般運転者講習800円60分
違反運転者講習1,400円120分
初回更新者講習1,400円120分

これに加えて、IC免許証のみの場合は更新手数料として2,500円がかかります。優良運転者の方であれば、合計3,000円程度で更新できる計算ですね。お財布に入れておく金額の目安にしてみてください。

講習区分ってどう決まるの?

「自分はどの講習になるんだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか。講習区分は、過去5年間の違反や事故の有無、そして免許を取得してからの経過年数によって決まります。

優良運転者は、免許を5年以上継続していて、過去5年間に違反や事故がない方が対象です。いわゆる「ゴールド免許」の方ですね。講習時間が30分と短く、手数料も抑えられるのがうれしいポイントです。

一般運転者は、過去5年間に軽微な違反(3点以下)が1回だけで、事故がない方が該当します。免許証の有効期間は5年で、帯の色は青色になります。

違反運転者は、軽微な違反が2回以上あったり、4点以上の違反や事故歴がある方です。講習時間は2時間で、有効期間は3年となります。初めて更新する方も「初回更新者講習」として同じく2時間の講習を受けることになります。

警察署での更新は即日交付ではない点に注意!

砂川警察庁舎で免許更新の手続きをする場合、ひとつ大切なことがあります。それは、新しい免許証が届くまでに約40日程度かかるということ。運転免許試験場のように即日で新しい免許証を受け取れるわけではないんです。

旧免許証の有効期限が切れた後に交付予定日が来てしまうと、受け取るまでの間は免許証不携帯の状態になってしまいます。つまり、その期間は運転ができなくなってしまうんですね。ですので、なるべく早めに手続きを済ませておくのがベストです。

「どうしても即日で受け取りたい」という場合は、札幌運転免許試験場や中央・厚別優良運転者免許更新センターで手続きする方法もあります。ただし、優良運転者以外の方は試験場での手続きが必要になりますので、ご注意くださいね。

優良運転者なら札幌でも更新できます

優良運転者の方は、砂川警察庁舎だけでなく、札幌運転免許試験場や中央・厚別優良運転者免許更新センターでも更新手続きができます。札幌方面に出かける用事がある日にまとめて済ませる、なんてことも可能ですよ。

札幌運転免許試験場は手稲区にあり、日曜日も業務を行っています。平日になかなかお休みが取れない方にとっては、日曜日に手続きできるのはありがたいですよね。ただし、日曜日は混雑することも多いので、時間に余裕をもって行くことをおすすめします。

更新時講習は地域でも受けられる?

砂川市周辺では、優良運転者向けの更新時講習が奈井江町文化ホールなどでも開催されることがあります。事前に警察署で更新手続き(申請)を済ませてから、講習会場で講習を受けるという流れです。お近くで講習を受けられるのは便利ですね。

講習日程は時期によって変わるので、滝川警察署や砂川警察庁舎で最新のスケジュールを確認してみてください。

70歳以上の方は事前講習が必要です

70歳以上の方が免許更新をする場合は、更新手続きの前に「高齢者講習」を受講しておく必要があります。この講習は自動車学校などで実施されていて、予約が必要です。

高齢者講習を受けると、更新時の講習は免除になります。講習を受けた証明書類を持って窓口で手続きすれば、スムーズに進みますよ。講習の予約は早めに取っておくのがおすすめです。時期によっては混み合って、希望の日程が取りにくいこともあるようです。

まとめの前に、ちょっとひと息

砂川市での免許更新、いろいろとお伝えしてきましたが、ポイントを押さえておけばそこまで難しいことではありません😊 手続きの流れをざっくりまとめると、こんな感じです。

  1. 更新連絡書(ハガキ)が届いたら内容を確認
  2. 必要な持ち物を準備する
  3. 砂川警察庁舎へ行き、受付で申請
  4. 視力検査などの適性検査を受ける
  5. 写真撮影
  6. 講習を受講(または別日に地域の講習会へ)
  7. 約40日後に新しい免許証を受け取る

早め早めの行動が、いちばんの安心材料になります。「今度やろう」が「あ、やばい!」にならないように、カレンダーにメモしておくといいかもしれませんね♪

本日の名言

「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。」 ― エイブラハム・リンカーン

免許更新も、事前の準備があってこそスムーズに進むもの。日々の小さな備えが、いざというときの安心につながりますよね。みなさんの免許更新がすーっとスムーズに終わりますように。今日も読んでいただきありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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