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沖縄県立美来工科高等学校の偏差値は?6学科の魅力を徹底解説

はいさーい♪『ローカログ』沖縄エリア担当・ライターのちゅらこです!今日は地元沖縄市にある工業高校、沖縄県立美来工科高等学校について詳しくご紹介しますね。中学生のお子さんをもつ親御さんや、進路選びに悩んでいるみなさんにとって、きっと役立つ情報が見つかるはずです🌺

目次

6つの専門学科で「好き」を見つけられる学び舎

美来工科高校は沖縄市越来にあって、バスでのアクセスも便利な場所にあります。この学校のすごいところは、なんといっても専門性の高い6つの学科があること!自分の興味や将来の夢に合わせて、じっくり選べるのが魅力なんですよ。

学科は大きく分けて工業部門と情報部門があります。工業部門には機械システム科、自動車工学科、電子システム科、土木工学科の4つ。そして情報部門にはITシステム科とコンピュータデザイン科の2つがあるんです。どの学科も実践的な技術をしっかり学べる環境が整っていて、将来に直結するスキルが身につきます!

県内唯一の認定校!ITシステム科の充実した学び

特に注目したいのがITシステム科です。ここでは県内の高校で唯一シスコネットワーキングアカデミーの認定を受けているんですよ。ネットワークやプログラミング、データベースの3分野をしっかり学べて、専門的な資格取得も目指せます♪

CISCO技術者認定試験(CCNA)や情報処理技術者試験(ITパスポート、基本情報技術者試験など)といった、IT業界で活躍するために必要な資格にチャレンジできる環境が整っているんです。実際に昨年度は国公立大学に9名も合格していて、琉球大学や名桜大学をはじめ、県外の国公立大学への進学実績もあるんですよ!

クリエイティブな才能を伸ばすコンピュータデザイン科

コンピュータデザイン科も見逃せません。この学科は全国でも数少ない「情報科」の専門学科として、マルチメディアコンテンツ制作のスキルを総合的に学べる場所なんです🎨

静止画・Web・3DCG・動画(実写やアニメーション)・プログラミング(ゲーム制作)と、幅広い情報コンテンツを扱えるようになります。社会の課題を見つけて分析し、デザインの力で解決する能力を身につけられるって、すごく魅力的ですよね!デジタルクリエイティブの分野に興味がある人には、ぴったりの環境だと思います。

実習重視のカリキュラムで手に職をつける

工業部門の各学科も、それぞれに特色があって面白いんですよ。機械システム科では製図や設計、溶接などの基礎から、CADやシーケンス制御といった専門技術まで学べます。自動車工学科は車好きな人にはたまらない学科で、実際に車の仕組みを学びながら整備技術を習得できるんです♪

電子システム科では電子回路や制御技術を学び、土木工学科では建設や土木に関する知識と技術を身につけられます。どの学科も実習を重視したカリキュラムになっていて、座学だけじゃなく実際に手を動かして学べるから、技術がしっかり身につくんですよね。

高い進路決定率が示す確かな実績

気になる進路実績ですが、これがまた素晴らしいんです!令和6年度の進路決定率はなんと95.8%。260名の生徒のうち249名が就職や進学先を決めているんですよ。この数字を見ると、学校の進路指導がいかに充実しているかがわかりますよね。

就職先も県内外の優良企業ばかりで、NTT-MEには9名、日立システムズフィールドサービスには3名が内定をいただいています。県内では沖電グローバルシステムズや沖縄電力、県外ではトヨタ自動車、日産自動車、マツダといった大手メーカーへの就職実績もあるんです!技術系だけじゃなく、JALスカイエアポート沖縄やANAエアロサプライシステムなど、航空関係への就職も目立ちますね。

進学実績も充実♪

「工業高校だから就職がメイン」と思っている方も多いかもしれませんが、実は進学実績もしっかりしているんです。令和6年度は大学・短大に55名が進学していて、そのうち国公立大学には琉球大学4名、名桜大学4名をはじめ、山口大学、福知山公立大学、長崎県立大学などに合格しているんですよ。

県内私立大学では沖縄国際大学に18名、沖縄大学に4名など、多くの生徒が希望の大学に進学しています。県外の私立大学も千葉工業大学、福井工業大学、九州共立大学など、工業系や情報系の学部がある大学への進学が目立ちますね。専門学校への進学も32名、職業能力開発大学校などの訓練校等へは15名が進んでいて、選択肢の幅が広いのが特徴です!

入試倍率から見る人気と入りやすさ

入試倍率についてもお伝えしますね。学科によって倍率は異なりますが、全体的に見ると1倍前後から1.2倍程度で推移しています。自動車工学科は比較的人気が高めで倍率1.2倍前後、その他の学科は0.6倍から1倍程度となっています。

偏差値は学科によって若干の違いがありますが、おおむね38から40程度とされています。「偏差値が高くないから不安」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、大切なのは入学後にどれだけ専門技術を身につけられるか、そして将来にどうつなげていくかなんです。実際、卒業生の多くが専門性を活かして優良企業に就職したり、大学進学を果たしたりしているんですから♪

生徒さんたちの声から伝わる学校の魅力

学校の雰囲気について、在校生や卒業生の声を聞くと、学科ごとにそれぞれの情報があって楽しく過ごせるという意見が多いんです。専門学科だからこそ、同じ興味や目標を持った仲間と出会えて、切磋琢磨できる環境があるんでしょうね。

各学部ごとに情報があって、友達もたくさんできて楽しく過ごせています。先生方も熱心に指導してくださって、資格取得のサポートも充実しています。

こんな風に、学校生活を前向きに楽しんでいる生徒さんが多いのは、とても心強いですよね。スポーツではバスケットボール部などが盛んで、勉強と部活動の両立を目指す生徒さんも多いそうですよ!

キャリアプランに沿った丁寧な進路指導

美来工科高校の大きな魅力の一つが、生徒一人ひとりのキャリアプランに沿った丁寧な進路指導です。就職を希望する生徒には企業とのマッチングや面接指導を、進学を希望する生徒には受験対策や志望理由書の添削など、それぞれの目標に合わせたサポートが受けられるんです。

特に工業高校ならではの強みとして、企業とのつながりが深いことが挙げられます。インターンシップや企業見学の機会も多く、実際の職場を体験しながら自分の進路を考えられるのは大きなメリットですよね。また、専門資格の取得支援も充実していて、在学中に実践的な資格を複数取得することで、就職や進学の際に有利になるんです。

地元沖縄市の誇る工業教育の拠点

美来工科高校は昭和38年に創立された歴史ある学校で、もともとは琉球政府立中部工業高校として始まりました。日本返還後に沖縄県立中部工業高校となり、現在の美来工科高校へと発展してきた経緯があります。長年にわたって沖縄の工業教育を支えてきた実績と、地域企業との強いつながりは、この学校の大きな財産なんですよ。

沖縄市越来という立地も、通学しやすくて便利です。バス停も近くにあるので、市内各地からアクセスしやすいのもポイント。学校周辺には商業施設もあって、放課後の寄り道も楽しめそうですね♪

未来を切り拓く力を育む3年間

今の時代、AIやIoT、デジタル技術がますます重要になっています。美来工科高校で学べる知識や技術は、まさに時代が求めているもの。IT分野でもものづくりの分野でも、専門技術を持った人材の需要は高まる一方なんです。

もちろん、高校選びは偏差値だけで決めるものじゃありません。自分が本当に興味のあること、将来やりたいことを学べる環境かどうかが一番大事。美来工科高校は専門性の高い学びと、確かな進路実績で、みなさんの未来を応援してくれる学校だと思います✨

中学生のお子さんをお持ちの親御さん、そして進路に悩んでいる中学生のみなさん、ぜひ一度学校見学や説明会に参加してみてください。実際に校舎を見て、先輩たちの様子を見れば、きっと自分の未来がイメージできるはずです。専門的な技術を身につけて、自信をもって社会に羽ばたいていく先輩たちの姿は、とても頼もしいですよ!

わたしからみなさんへ

進路選びって、本当に悩みますよね。でも、悩むということは真剣に自分の未来を考えている証拠。美来工科高校は、そんなみなさんの「好き」や「やってみたい」を形にできる場所だと思います。技術を学ぶことで、人生の選択肢がぐっと広がるんですから♪

沖縄の未来を支える技術者やクリエイターが、この学校からたくさん巣立っていくのを見るのは、地元民としてもとっても誇らしいです。みなさんも美来工科高校で充実した3年間を過ごして、自分らしい未来を切り拓いてくださいね🌺

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
― 高橋歩

今日の名言は冒険家・高橋歩さんの言葉です。進路選びも、その先の人生も、自分から一歩踏み出す勇気が大切。美来工科高校という選択肢が、みなさんにとって素敵な一歩になりますように!それでは、またやーさい♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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