みなさん、こんにちは!『ローカログ』桐生エリア担当ライターのけんのすけです。最近、海外旅行の計画を立てている友人から「桐生市で国際免許ってどこで取れるの?」という相談を受けました。実はわたしも以前、同じことで悩んだ経験があるんですよね。今回は、桐生市にお住まいのみなさんが国際免許を取得する際の手続きについて、詳しくお伝えします!
海外でレンタカーを借りて、自由気ままに観光地を巡る。そんな夢のような旅行を計画している方も多いのではないでしょうか?でも、ちょっと待ってください。海外で運転するには、日本の運転免許証だけではダメなんです。そう、国際運転免許証が必要になるんですよ。
桐生市民が申請できる窓口は2つある
桐生市にお住まいのみなさんが国際免許を申請できる場所は、実は2つあります。群馬県総合交通センター(前橋市)なら即日交付、桐生交通安全協会なら後日交付という違いがあるんです。どちらを選ぶかは、出発までの日数や都合によって決めるといいでしょう。
即日発行なら群馬県総合交通センター
急いで国際免許が必要な方には、前橋市元総社町にある群馬県総合交通センターがおすすめです。JR新前橋駅から徒歩7分という好アクセスで、申請してから約1時間で受け取ることができます。わたしも実際に利用したことがありますが、思っていたよりもスムーズに手続きが完了しました♪
受付時間は平日の午前8時30分から11時30分、午後1時から4時まで。お昼休みがあるので、11時過ぎに到着しちゃうと1時まで待つことになります。朝一番に行くのがベストですね。車で行く場合は、関越自動車道の前橋ICから約1.3キロ、高崎ICからも約5キロとアクセスしやすい立地です。
地元で申請なら桐生交通安全協会
時間に余裕がある方や、前橋まで行くのが大変という方は、桐生交通安全協会でも申請できます。住所は桐生市清瀬町3-10で、電話番号は0277-44-9300です。こちらも受付時間は平日の午前8時30分から11時、午後1時から4時までとなっています。
ただし、交付までには約2週間かかるので、出発日に間に合うかどうかをしっかり確認してから申請しましょう。書類に不備があった場合は、さらに日数がかかることもあるそうです。余裕を持って3週間前には申請しておきたいところですね。
必要な書類と持ち物をチェック!
国際免許の申請に必要な書類は、意外とシンプルです。でも、一つでも忘れると二度手間になってしまうので、出かける前にしっかりチェックしておきましょう。
- 運転免許証(群馬県内の住所が記載されているもの)
- パスポート(有効期限を確認)
- 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
- 申請手数料2,350円(現金または群馬県収入証紙)
- 以前の国際免許証(持っている場合は返納が必要)
特に注意したいのが写真のサイズです。一般的な証明写真とは違って、縦4.5cm×横3.5cmという独特のサイズなんです。無帽、正面、無背景、上三分身で撮影されたものが必要になります。総合交通センターや交通安全協会の近くにも証明写真機はありますが、事前に準備しておく方がスムーズですよ。
申請当日の流れを詳しく解説
わたしが総合交通センターで申請した時の流れをご紹介します。朝8時に桐生市を出発して、国道50号線から17号線を経由して、8時25分頃に到着。駐車場は広くて停めやすかったです。1階の15番窓口で申請書をもらって、必要事項を記入します。
記入内容は、名前、住所、生年月日、渡航先の国名など基本的な情報ばかり。渡航先が複数ある場合は、主な訪問国を記入すればOKです。書類と写真、手数料を提出すると、番号札を渡されて待合室で待機。混雑状況にもよりますが、わたしの時は45分ほどで受け取ることができました☆
大間々分庁舎では申請できない?
みどり市大間々町にある桐生警察署大間々分庁舎(旧大間々警察署)でも、運転免許証の自主返納などはできますが、国際免許の申請はできません。以前、知り合いがここに行ってしまい、結局前橋まで行き直したという話を聞きました。間違えないように注意してくださいね。
国際免許で運転できる国と有効期限
国際運転免許証は、ジュネーブ条約に加盟している国で有効です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、イタリア、韓国、タイ、マレーシアなど、日本人がよく訪れる観光地の多くで使用できます。
ただし、中国本土やブラジル、ドイツ、スイスなどは、ジュネーブ条約に加盟していないため、別の手続きが必要になります。ドイツやスイスでは、日本の運転免許証とその翻訳文があれば運転可能ですが、事前に大使館などで確認しておくことをおすすめします。
有効期間は発行日から1年間です。更新という制度はないので、1年を過ぎたら新規で申請し直す必要があります。また、日本の運転免許証が失効すると、国際免許証も無効になってしまうので、渡航中に日本の免許が切れる場合は、事前に更新しておきましょう!
申請前の最終チェックリスト
さあ、準備は整いましたか?桐生市から国際免許を取得するための最終チェックです。わたしも初めて申請した時は、何度も確認しました。みなさんも出発前にもう一度チェックしてみてください。
- 運転免許証の住所は群馬県内になっているか
- パスポートの有効期限は大丈夫か
- 写真のサイズは縦4.5cm×横3.5cmか
- 現金2,350円は用意したか
- 即日発行なら総合交通センター、時間に余裕があれば桐生交通安全協会
- 受付時間を確認したか(平日のみ)
桐生市から前橋の総合交通センターまでは、車で約30〜40分。朝の通勤ラッシュを避ければ、スムーズに到着できます。電車を使う場合は、桐生駅から両毛線で新前橋駅まで行き、そこから徒歩7分です。わたしは車派ですが、電車でも十分アクセスできますよ。
海外運転のワンポイントアドバイス
国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブです!でも、ちょっと待ってください。海外の交通ルールは日本とは大きく違います。右側通行の国が多いので、最初は戸惑うかもしれません。わたしも初めてハワイで運転した時は、ウインカーとワイパーを間違えてばかりでした(笑)
レンタカーを借りる際は、国際免許証だけでなく、日本の運転免許証とパスポートも必要です。3点セットで持ち歩くようにしましょう。また、海外の保険制度は複雑なので、しっかりと補償内容を確認してから契約することが大切です。
現地では、スピード違反や駐車違反に特に注意が必要です。罰金が高額な国も多いですし、何より事故を起こしてしまったら楽しい旅行が台無しになってしまいます。安全運転を心がけて、素敵な思い出を作ってくださいね!
まとめ:桐生市から国際免許取得は意外と簡単!
桐生市にお住まいのみなさんが国際免許を取得する方法、いかがでしたか?急いでいる方は前橋の総合交通センターへ、時間に余裕がある方は桐生交通安全協会へ。どちらを選んでも、必要な書類さえ揃えれば、思っているよりも簡単に取得できます。
海外でのドライブは、公共交通機関では行けない場所にも自由に行けるのが魅力です。わたしも昨年、ニュージーランドで車を借りて、羊だらけの田舎道をドライブしました。あの開放感は今でも忘れられません◎ みなさんも、国際免許を手に入れて、世界中の道を駆け巡ってみてはいかがでしょうか?
「準備万端に整えてこそ、旅の楽しさは倍増する」
– 旅行作家
海外旅行の準備は大変ですが、その分だけ素晴らしい体験が待っています。桐生市から世界へ、みなさんの冒険の第一歩を、わたしも応援しています!安全運転で、素敵な旅を楽しんでくださいね♪


















