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札幌市のフードコートならここ!アリオ・カテプリなど人気6選

こんにちは、みなさん!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。今日は札幌市内で気軽にご飯を楽しめる「フードコート」について、とことん語っちゃいますよ〜!

札幌市でフードコートを探しているみなさん、実は市内にはショッピングモールを中心にたくさんのフードコートがあるのをご存知ですか?家族連れでも、友人同士でも、一人でも気軽に立ち寄れるのがフードコートの魅力ですよね。

「今日は何食べようかな〜」なんて迷いながら、いろんなジャンルのお店を眺めるあのワクワク感、僕は大好きなんです。ということで、今回は札幌市内のおすすめフードコートを徹底的にご紹介していきます!

目次

アリオ札幌のフードコートは種類豊富で迷っちゃう!

まず最初にご紹介したいのが、JR苗穂駅から連絡通路で直結している「アリオ札幌」のフードコートです。2階に位置するこのフードコートは、とにかく店舗数が豊富なのが特徴。

定番の丸亀製麺やリンガーハットはもちろん、築地銀だこ、ペッパーランチ、ミスタードーナツなど、みんな大好きなチェーン店が勢ぞろいしています。個人的には、熱々の鉄皿で自分で焼くペッパーランチのスタイルがたまらないんですよね。

さらに果汁工房 果琳では新鮮なフルーツジュースが楽しめるし、デザート王国ではスイーツも充実。食事からデザートまで一か所で完結できるのが、アリオ札幌フードコートの最大の魅力なんです。

お買い物のついでにサクッとランチを済ませたい時にも、がっつり食べたい時にも対応できる懐の深さがあります。駐車場も広いので、車で来ても安心ですよ♪

新札幌カテプリ「フードフォレスト」は駅直結で便利すぎる

続いてご紹介するのは、新札幌エリアにある「カテプリ」地下2階のフードコート「Food Forest(フードフォレスト)」です。JR新札幌駅や地下鉄新さっぽろ駅から直結しているので、雨の日や冬の寒い日でも快適にアクセスできます。

このフードフォレスト、実はリニューアルオープン以来ずっと人気が絶えないスポットなんです。その理由の一つが、公共交通機関直結という立地を活かしたアルコール類の充実ぶり。車を気にせずビールと一緒にご飯を楽しめるのは、お酒好きにはたまらないポイントですよね!

店舗ラインナップも個性的で魅力的です。主な店舗を挙げると以下の通り。

  • 岩井畜産:お肉屋さんの定食と丼が20種類以上
  • クリスタルジョジョ:本格ネパールカレーとナンのお店
  • 旭川らーめん梅光軒:海外進出もしている旭川発祥の名店
  • 食べスタグリル:韓国スイーツ「クロッフル」も人気
  • ペッパーランチ:熱々鉄皿で焼くステーキとペッパーライス
  • 丸亀製麺:讃岐うどんの定番
  • マクドナルド:キッズメニューありで家族連れにも安心
  • サーティワンアイスクリーム:様々なフレーバーが楽しめる
  • 銀だこ:表面パリッと食感のたこ焼き

ちなみに「サンピアザ」と混同されがちですが、カテプリはサンピアザと棟続きの別施設です。イオンモール北海道が運営しているショッピングモールなので、お買い物ついでに立ち寄るのにもぴったり。

子連れファミリーにうれしい設備も完備

カテプリのフードフォレストには、小さなお子さん連れのファミリーにうれしい設備も整っています。マクドナルド近くには低い椅子とテーブル席があって、小さな子どもでも食事がしやすいんです。ただし数に限りがあるので早い者勝ち!

フードコート中央部にはテーブル拭きや紙コップのお水も用意されていて、セルフサービスながらも快適に過ごせます。食べ終わった食器は各店舗の返却口へ。ゴミの分別もしっかりできる環境が整っていますよ。

イオンモール札幌発寒は3階フードコートが充実

西区・手稲区方面にお住まいの方におすすめなのが、イオンモール札幌発寒の3階フードコートです。こちらもかなりの店舗数を誇っていて、いきなりステーキや満龍(ラーメン)、吉山商店(ラーメン)など、ボリューム満点のメニューが揃っています。

1階にもミスタードーナツや山わさび(ごま蕎麦・天ぷら)など飲食店があるので、フードコートだけでなくモール全体でグルメを楽しめる構成になっているのが特徴です。

お買い物メインで来たけど、「あ、お腹すいたな」という時にサッと立ち寄れるのがフードコートのいいところ。発寒エリアでショッピングを楽しむなら、ぜひチェックしてみてください。

イオン札幌桑園ショッピングセンターのフードコート

JR桑園駅からすぐの場所にある「イオン札幌桑園ショッピングセンター」にも1階にフードコートがあります。吉野家をはじめとした定番チェーン店が入っていて、サクッと食事を済ませたい時に便利です。

桑園エリアは札幌駅からも近く、アクセスの良さが魅力。駅周辺で用事を済ませた後のランチスポットとしても重宝しますよ。

イオン東札幌店で見つけるローカルグルメ

白石区にあるイオン東札幌店も穴場的存在です。1階には六花亭やもりもと、サザエ食品といった北海道ならではの和洋菓子店が並んでいます。

飲食店としてはロッテリアやサーティワンアイスクリーム、2階には楓漣(うどん・そば)や福八(ラーメン)などがあり、地元密着型のショッピングセンターならではの落ち着いた雰囲気で食事ができます。

観光客向けというよりは、地元の人が普段使いするような、ホッとする空間が広がっていますね。僕のように一人でふらっと立ち寄るにもちょうどいい規模感です。

サッポロファクトリーのレストランフロアも見逃せない

札幌市中心部でおすすめなのが、歴史的なレンガ造りの建物が印象的な「サッポロファクトリー」です。厳密にはフードコートというよりレストランフロアという形態ですが、多彩なジャンルの飲食店が集まっています。

特に人気なのが「札幌牛亭」。つなぎなしの牛肉100%ハンバーグは、レアの食感と秘伝のソースがクセになる美味しさ!地下鉄バスセンター前駅から徒歩8分ほどの立地で、駐車場も2,000円以上の食事で4時間無料になります。

北海道らーめん奥原流久楽やとんよしなど、しっかりご飯を食べたい時にも対応できるラインナップ。観光で訪れた方にもおすすめできるスポットです。

札幌ステラプレイス6階ダイニングフロアの実力

札幌駅直結の大型商業施設「札幌ステラプレイス」も外せません。6階のダイニングフロアには、一風堂KAYや網焼き十勝豚丼いっぴん、遊食豚彩いちにいさんなど、バラエティ豊かなレストランが揃っています。

フードコートのようなセルフサービス形式ではなく、各店舗に入ってオーダーするスタイルですが、「いろんなジャンルから選べる」という点では同じですよね。札幌駅でランチやディナーを探している方には、まずここをチェックしてほしいです♪

営業時間は店舗によって異なりますが、おおむね11時から22時頃まで。ラストオーダーは各店舗で確認してくださいね。

札幌市のフードコートを楽しむコツ

ここまで札幌市内のフードコートをご紹介してきましたが、最後にフードコートを120%楽しむためのちょっとしたコツをお伝えします。

混雑を避けるなら時間帯をずらそう

土日祝日の12時〜13時台はどこも混み合います。少し早めの11時頃か、14時以降に訪れると席も取りやすいですよ。平日なら比較的いつでもゆったり過ごせます。

決済方法を確認しておこう

イオンモール系の施設ではWAONやスマートWAONが使えるお店が多いです。ポイントを貯めている方は事前にチャージしておくとお得に利用できます!

子連れの方は設備をチェック

キッズメニューの有無やチャイルドシートの設置状況は店舗によって異なります。事前に施設の公式サイトで確認しておくと安心です。

今日の名言

「人生で最も大切なことは、何を食べるかではなく、誰と食べるかである。

― チャーリー・チャップリン

フードコートって、一人でサクッと食べるのもいいけど、家族や友人とワイワイ言いながら「今日は何にする?」なんて相談するのも楽しいですよね。今回ご紹介した札幌市のフードコート、ぜひ大切な人と一緒に訪れてみてください。きっと素敵な時間が過ごせるはずです😊 それでは、また次の記事でお会いしましょう!『ローカログ』札幌エリア担当ライター・タクミでした。行動あるのみ、いざ札幌のフードコートへ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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