こんにちは!『ローカログ』高知県担当ライターのあらたけです♪ 今日は高知県南国市にある高知県立岡豊高等学校について、お子さんの進学を考えている保護者のみなさんや、受験生のみなさんに役立つ情報をお届けしますね!
高知県内で進路を考えるとき、自分に合った学びのスタイルを選べる学校って魅力的じゃないですか? 岡豊高校はまさにそんな特色を持った高校なんです。
岡豊高校ってどんな学校?基本情報をチェック
高知県立岡豊高等学校は、南国市岡豊町に位置する公立高校です。JR土佐大津駅が最寄り駅で、通学にも便利な立地なんですよ。
この学校の大きな特徴は、県内の公立高校では唯一の芸術コースと体育コースを設置しているという点です! 普通科だけでなく、専門性の高い学びができる環境が整っているんですね。実は県内で最も生徒数が多い高校の一つでもあり、たくさんの仲間と一緒に充実した高校生活を送れる環境があります。
多様な学びのスタイル!3つのコースと5つの類型
普通科は2年次から5つの類型に分かれる
普通科では、1年次は共通のカリキュラムで基礎をしっかり学びます。そして2年次からは、自分の進路希望に合わせて5つの類型から選択できるんです♪ これって、将来の夢や目標が明確になってきた時期にぴったりのシステムですよね。
進学を目指す人、就職を考えている人、それぞれの目標に応じた学びが用意されているので、無理なく自分のペースで進路実現に向けて頑張れるのが魅力です。
高知県唯一!芸術コースと体育コース
芸術コースでは、音楽・美術・書道の分野で専門的な技術と感性を磨くことができます。表現力を伸ばしたい、芸術の道を究めたいという熱い想いを持った生徒たちが集まっています!
体育コースは、スポーツの専門的な知識と技能を身につけられるコースです。部活動との連携も深く、競技力を高めながら将来の指導者や体育教員を目指す道も開かれています。2025年度入試では体育コースの倍率が1.30倍と高い人気を示していることからも、その魅力が伝わってきますね。
気になる偏差値と入試倍率について
偏差値は挑戦しやすいレベル
2025年度の偏差値データを見ると、普通科が44、芸術コースと体育コースが39となっています。高知県内では中堅レベルの位置づけで、しっかり勉強すれば合格を目指せる範囲です。
偏差値はあくまで目安の一つ。大切なのは、入学後にどれだけ充実した学校生活を送れるか、自分の目標に向かって頑張れる環境があるかですよね? 岡豊高校は、そんな前向きな気持ちに応えてくれる学校だと感じます。
入試倍率の傾向をチェック
2024年度の一般入試倍率を見てみると、こんな感じです。
- 普通科:0.78倍
- 芸術コース:0.58倍
- 体育コース:0.93倍
ただし2025年度の志願者状況では、体育コースが1.30倍、普通科が1.24倍と高い人気を示しました! 年度によって変動はありますが、しっかりと受験対策をすることが大切ですね。
進学実績は?卒業後の進路をリサーチ
地元国公立大学への進学実績が充実
岡豊高校からは、毎年多くの卒業生が大学進学を果たしています。特に地元の国公立大学への進学実績が安定しているのが特徴です。
主な進学先としては、高知大学、高知県立大学、高知工科大学など、地元高知の国公立大学への合格者を輩出しています。県内で学び続けたいと考える生徒にとって、心強い実績ですよね。
私立大学や県外への進学も幅広く
私立大学では、松山大学、就実大学、東洋大学、徳島文理大学、神戸学院大学、美作大学、倉敷芸術科学大学など、四国を中心に関西方面への進学実績もあります。法政大学や国士舘大学、大阪産業大学、佛教大学などへの合格者も出ていて、選択肢の幅が広いことが分かります。
また、専門学校や就職を選ぶ生徒も多く、それぞれの進路に合わせたサポート体制が整っているんです。大学進学だけが全てじゃない、という柔軟な進路指導が魅力だと思います♪
部活動が盛ん!全国レベルの実績も
文武両道を実現する環境
岡豊高校といえば、活発な部活動も大きな魅力の一つです! 体育系では柔道、ソフトボール、女子バスケットボール、ボクシング、弓道などが高いレベルにあり、全国大会出場や入賞の実績を誇っています。
文化系では書道部、ギター部、吹奏楽部、まんがアニメ部、情報技術部などが活躍中。特に書道部は全国優勝の実績もあるんですよ! 文化系でも全国レベルの活動ができるって、すごくワクワクしませんか?
部活動を通じた成長
野球部、バレーボール部、バドミントン部、陸上競技部、サッカー部、ハンドボール部、卓球部など、多彩な運動部が揃っています。体育コースの生徒だけでなく、普通科や芸術コースの生徒も部活動に打ち込んでいて、仲間と一緒に目標に向かって頑張る経験ができます。
保護者のみなさんも、お子さんが部活動を通じて成長する姿を見られるのは嬉しいことですよね。岡豊高校に入学を希望する生徒や保護者の多くが、この「充実した部活動」を魅力として挙げているそうです。
楽しいイベントが盛りだくさん!充実の学校生活
高校生活で忘れられない思い出になるのが、学校行事ですよね! 岡豊高校では、体育祭や文化祭はもちろん、クラスマッチ、遠足、修学旅行など、たくさんのイベントが用意されています。
在校生の声によると、「イベントが多くてとにかく楽しい!」「県内で一番生徒数が多いから盛り上がる」といった感想が聞かれます。4月には遠足、5月にはロングホームルームでクラス対抗のドッジボールやバレーボール大会も開催されるそうです♪ こういった行事を通じて、クラスの絆も深まっていくんですね。
修学旅行ではスマホの持ち込みもOKということで、思い出をたくさん記録できるのも嬉しいポイントです!
大学や地域との連携で広がる学びの可能性
岡豊高校では、大学や地域との連携事業も積極的に展開しています。実践的で体験的な教育活動を通じて、教科書だけでは学べない生きた知識やスキルを身につけることができるんです。
こうした取り組みは、生徒の健全な成長を後押しするだけでなく、将来の進路選択にも良い影響を与えてくれます。地域とのつながりを大切にしながら学べる環境って、地方都市ならではの魅力だと思います。
有名人の卒業生も!岡豊高校出身の活躍する人たち
岡豊高校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生を輩出しています。プロ野球選手の入野貴大さん、人気バンド「いちむじん」のギタリスト山下俊輔さんと宇高靖人さん、そしてゲームクリエイターの野村哲也さんなど、各分野で名を馳せる方々がいらっしゃいます。
自分の好きなことや得意なことを伸ばしていける環境があるからこそ、こうした才能が花開くんでしょうね。お子さんの可能性を信じて、夢を応援してあげたいと思いませんか?
通学アクセスと周辺環境
岡豊高校は南国市岡豊町中島に位置し、JR土讃線の土佐大津駅が最寄り駅です。高知市内からもアクセスしやすい立地にあるので、通学の負担も比較的少ないと言えます。
周辺には歴史ある岡豊城跡もあり、文化的な環境にも恵まれています。静かで落ち着いた環境の中で、勉強にも部活動にも集中できるのではないでしょうか。
まとめ:自分らしさを伸ばせる岡豊高校
高知県立岡豊高等学校は、普通科・芸術コース・体育コースという3つの学びのスタイルから選べる、多様性に富んだ学校です。偏差値は中堅レベルで挑戦しやすく、地元国公立大学をはじめとした進学実績も安定しています。
何より、全国レベルの部活動や充実した学校行事、そして仲間との絆を深められる環境が整っているのが魅力です。県内最大規模の生徒数を誇り、多くの友人と出会える機会も豊富なんです。
進路選択は人生の大きな分岐点。でも、自分が楽しく学べて、成長できる環境を選ぶことが一番大切だと、わたしは思います。岡豊高校は、そんな前向きな気持ちに応えてくれる学校ではないでしょうか。
みなさんの進路選びの参考になれば嬉しいです! 高知県での高校選びに悩んでいる方は、ぜひ一度岡豊高校の学校見学やオープンスクールに足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです♪
本日の名言
「夢を持ち続けることができれば、その夢はかならず実現できる」 – ウォルト・ディズニー
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! みなさんとお子さんの未来が、笑顔あふれる素敵なものになりますように。わたしあらたけは、これからも地域の皆さんに役立つ情報をお届けしていきますので、また『ローカログ』を覗きに来てくださいね。笑顔は連鎖する──そんな想いを込めて、今日も前向きに過ごしましょう!


















