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津市の免許更新、垂水の免許センターが便利♪持ち物も

こんにちは!『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちです♪ 最近、免許更新のハガキが届いてドキッとしたんですよね。あ、もうそんな時期か~って。津市で免許更新するとき、どこに行けばいいのか、何を準備すればいいのか、意外と分かりにくかったりしませんか?

わたしも前回の更新のとき、ちょっと迷った経験があるので、今日は津市で免許更新する方法について、みなさんと一緒に整理していきたいと思います!地元に暮らすわたしたちだからこそ知っておきたい、便利な情報をまとめてお届けしますね。

目次

津市で免許更新できる場所は2つ

津市で運転免許の更新手続きができる場所は、大きく分けて2つあります。1つ目は津市にある三重県運転免許センター、2つ目は津警察署です。どちらで更新するかは、みなさんの免許の種類や都合によって選べるんですよ♪

三重県運転免許センターは津市垂水にあって、県内全域から多くの方が訪れる施設です。広々とした建物で、駐車場も完備されているので車で行きやすいのが特徴ですね。一方、津警察署は津市栄町にあって、地元の方にとってはアクセスしやすいのが魅力です。

更新できる期間をしっかり確認

免許更新の手続きができる期間って、実はけっこう限られているんです。基本的には、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間が更新期間になります。この期間を過ぎてしまうと失効しちゃうので要注意ですよ!

更新のお知らせハガキは、誕生日の約1か月前に届くようになっています。このハガキには更新に必要な情報が書かれているので、届いたら大切に保管しておきましょう。万が一ハガキが届かない場合や紛失してしまった場合でも、運転免許証を持っていれば更新手続きは可能です。

有効期限が休日の場合は

もし有効期限の末日が土曜日や日曜日、祝日に当たる場合は、休日明けの最初の平日までが更新期間になります。これは知っておくとちょっと安心ですよね。ギリギリになって焦らないように、早めに手続きするのがおすすめです。

優良運転者なら選択肢が広がる

ゴールド免許を持っている優良運転者の方には、嬉しいお知らせがあります!優良運転者の場合、三重県内のすべての警察署で更新手続きができるんです。津市にお住まいの方なら、津警察署での更新がとっても便利ですよ。

ただし警察署で更新する場合、講習日と交付日が別々になることもあるので、その点は事前に確認しておくと安心です。わたしの友人も「2回行くのは面倒だけど、近くで済ませられるから助かる」って言っていました。

更新手続きの受付時間

三重県運転免許センターでの受付時間は、平日が午前8時30分から午前10時までとなっています。午前中の早い時間帯に集中しているので、遅刻しないように気をつけましょう。日曜日も更新手続きは可能ですが、午後の受付時間が13時から14時までと限られています。

講習の種類によって所要時間が変わってくるので、時間に余裕を持って行くのがポイントです。優良運転者の場合は講習時間が30分程度と短いですが、違反運転者や初回更新者の方は2時間以上かかることもあります。

更新手続きに必要なもの

免許更新に行くときは、いくつか持っていくものがあります。まず必須なのが、現在お持ちの運転免許証です。そして更新連絡書(更新のお知らせハガキ)も忘れずに持っていきましょう。

更新手数料も必要です。金額は免許の種類や講習区分によって異なりますが、優良運転者の場合は比較的安く済みます。それから、本籍や住所、氏名に変更がある方は、その変更を証明できる書類も必要になるので注意してくださいね。

写真は当日撮影できる

免許証の写真は基本的に当日その場で撮影してもらえます。写真屋さんで事前に撮る必要はないので、その点は楽ちんですよね♪ ただし、きちんとした服装で行くことをおすすめします。この写真、次の更新まで何年も使うことになりますから!

講習の種類をチェック

免許更新時には、必ず講習を受ける必要があります。講習の種類は、過去の違反歴などによって4つに分かれています。

  • 優良運転者講習:ゴールド免許の方向け、30分程度
  • 一般運転者講習:軽微な違反が1回だけの方向け、1時間程度
  • 違反運転者講習:違反が複数回ある方向け、2時間程度
  • 初回更新者講習:初めて更新する方向け、2時間程度

自分がどの講習区分になるかは、更新連絡書に記載されています。もしハガキを紛失してしまった場合は、警察署で講習区分を確認することもできますよ。

70歳以上の方は高齢者講習が必要

満70歳以上の方は、免許更新の前に高齢者講習を受ける必要があります。これは更新手続きとは別に、事前に予約して受講しなければなりません。高齢者講習の案内は、更新期間が始まる数か月前に届くようになっています。

高齢者講習を受講済みの方は、更新時の講習が免除されるので、当日の手続きがスムーズに進みます。おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に暮らしている方は、ぜひこの情報を共有してあげてくださいね。

マイナ免許証への切り替えも可能

最近話題のマイナンバーカード一体型の運転免許証、いわゆる「マイナ免許証」への切り替えも、更新手続きと同時に行うことができます。三重県運転免許センターや一部の警察署で対応しているので、興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか?

マイナ免許証にすると、運転免許証とマイナンバーカードが1枚になって便利という声もあれば、まだ様子見という方もいらっしゃいます。選択は自由なので、ご自身のライフスタイルに合わせて決めればOKです。

経由更新という方法もある

津市に住民票があるけれど、他県に長期滞在している方には「経由更新」という制度があります。これは優良運転者または一般運転者の方が、住所地以外の公安委員会で免許更新できる制度です。

ただし経由更新の期間は、誕生日の1か月前から誕生日当日までと通常より短くなっています。また身体状態に関わる特別な条件が付いている方や、住所変更を同時に行いたい方は経由更新できないので注意が必要です。

更新手続きの流れ

実際に免許更新に行ったときの流れをざっくり説明しますね。まず受付で必要書類を提出して、手数料を支払います。次に視力検査を受けて、問題がなければ写真撮影です。

その後、講習を受けて、最後に新しい免許証を受け取るという流れになります。優良運転者の場合は全体で1時間から1時間半程度、違反運転者や初回更新者の場合は3時間程度かかると考えておくといいでしょう。

待ち時間対策も大切

免許センターは混雑することが多いので、待ち時間が発生することもあります。本を持っていったり、スマホの充電を満タンにしておいたりすると、待ち時間も有効に使えますよ♪ わたしは前回、子どもの幼稚園の連絡帳を書いて待っていました(笑)

住所や本籍が変わっている場合

引っ越しや結婚などで住所や氏名、本籍が変わっている方は、免許更新のタイミングで変更手続きも一緒に行いましょう。変更届を出さないまま更新しようとすると、手続きが複雑になってしまうことがあります。

住所変更には住民票や健康保険証などの証明書類が必要です。氏名変更の場合は、本籍地が記載された住民票が必要になることもあるので、事前に市役所で取得しておくとスムーズですよ。

更新を忘れてしまったら

うっかり更新期間を過ぎてしまった場合でも、まだ手立てはあります。有効期限が切れてから6か月以内であれば、学科試験や技能試験を受けずに免許を再取得できる制度があります。

ただし6か月を超えてしまうと、一から免許を取り直さなければならなくなります。そうなると教習所に通い直すことになって、時間もお金もかかってしまうので、絶対に更新期間は守りましょうね!

津市での免許更新まとめ

津市で免許更新するには、三重県運転免許センターか津警察署を利用できます。更新期間は誕生日の前後1か月ずつの2か月間で、優良運転者なら県内すべての警察署での手続きも可能です。

必要なものは運転免許証、更新連絡書、手数料、そして変更がある場合は証明書類です。講習の種類や所要時間は人によって異なるので、時間に余裕を持って手続きに行くのがポイントですよ。免許は大切な身分証明書でもあるので、期限内にしっかり更新しておきましょう。

「準備さえしっかりしておけば、何も恐れることはない」- マイケル・ジョーダン

免許更新って面倒に感じることもあるけれど、事前に準備して計画的に動けば、意外とスムーズに終わるものです。みなさんもこの記事を参考に、余裕を持って更新手続きを済ませてくださいね!安全運転で、楽しいカーライフを過ごしましょう♪ それではまた次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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