『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

高知県立高知東工業高等学校|偏差値・倍率・進路情報

こんにちは!『ローカログ』高知県担当ライターのあらたけです♪ 今日は南国市にある高知県立高知東工業高等学校について、みなさんにじっくりとお伝えしていきますね。工業高校への進学を考えている中学生やその保護者の方々、この記事がきっと進路選びの参考になるはずです!

目次

高知東工業高校ってどんな学校?

高知県立高知東工業高等学校は、南国市篠原に位置する工業系の専門高校です。就職内定率100%という驚異的な実績を誇る学校で、ものづくりの技術をしっかり学びたい生徒にとって最高の環境が整っています。周辺にはコンビニや回転寿司、ゲームセンターなどもあって、立地も便利なんですよ。

この学校が掲げるスローガンは「凡事徹底」。当たり前のことを当たり前にやり抜く精神を大切にしているんです。一見シンプルですが、これこそが社会で求められる基礎力なんですよね。

4つの学科で学べる専門技術

高知東工業高校には4つの学科があり、それぞれ特色ある学びが展開されています。自分の興味や将来の目標に合わせて選べるのが魅力です!

機械科

機械科では、講義や実験・実習を通じて機械に関する基礎的・基本的な知識と技術を幅広く学習します。全国的にも最先端のさまざまな工作機械群を活用した実践的な実習が行われており、実際の現場で即戦力となる技術力を身につけることができるんです。マシニングセンターやCNC旋盤など、県内屈指の設備が揃っているのも大きな魅力ですね。

機械生産システム科

FMS(無人化工場モデル)実習をはじめ、様々な加工機械の実習を通して最新の生産システムに関する技術を学びます。さらに生産システムの構築に不可欠なネットワーク技術を中心とした情報処理技術も習得できるんです。これからの時代に求められる、機械とITの両方に強い技術者を目指せます。

電子科

電子科では「コンピュータ」「計測制御」「通信」に関する技術の習得を大きな目標としています。基礎から高度な知識へと段階的に理解できるカリキュラム構成で、初心者でも安心して学べる環境です。電子回路や工業情報数理などの基礎教科に加え、デジタル技術や通信技術、制御技術についても深く学べますよ♪

電子機械科

電気・電子・情報に関すること、機械に関することの両方を学べるのが電子機械科の特徴です。先端技術について実習を交えて学習し、電子機械技術(メカトロニクス技術)を習得できます。幅広い分野の知識を身につけられるため、将来の選択肢も広がりますね。

就職実績が本当にすごい!

高知東工業高校の最大の強みは、なんといっても就職実績の高さです。令和5年度の求人数は967件(県内253件、県外714件)と非常に多く、生徒一人あたり約41社もの求人があるという恵まれた状況なんです。これは本当に心強い数字ですよね!

卒業生の進路を見てみると、大学進学が約8名、専門学校進学が約26名、そして就職が約46名となっています。就職を選ぶ生徒が多いのですが、その内定率は100%。全員が希望の進路を実現しているんです。

主な就職先

県内では株式会社四電工高知支店、四国電力送配電株式会社、YAMAKIN株式会社、荒川電工株式会社、株式会社技研製作所など、地域を代表する優良企業への就職実績があります。県外では株式会社日立システムズフィールドサービス、OKIクロステック株式会社など、全国規模の企業にも多数の卒業生が就職しているんですよ。

資格取得で未来を切り拓く

高知東工業高校では、各種技術検定の合格や危険物取扱者、電気工事士などの国家資格取得にも力を入れています。資格は就職活動において大きな武器になりますし、自分の技術力を証明する確かな証にもなります。先生方が熱心に指導してくださるので、やる気のある生徒はどんどん成長できる環境です。

図書館には資格試験対策の書籍も充実しており、自主学習もしやすい環境が整っています。専門書から一般の書籍まで幅広く揃っているので、知識の幅を広げることもできますね。

学校生活も充実しています

高知東工業高校では、年間を通してさまざまな行事が開催されています。4月には入学式と開校記念日の記念行事(同窓会講演会、綱引き大会)、1年生の宿泊研修があります。5月はホームディ(遠足)、10月には体育祭と文化祭、2月には2年生の修学旅行など、楽しいイベントが盛りだくさんです♪

特に修学旅行では、学科によってはスノーボード体験などもできて、高知では味わえない体験ができるのも魅力の一つです。仲間たちと一緒に過ごす時間は、きっと一生の思い出になるはずです。

先輩たちの声から見える学校の雰囲気

実際に通っている生徒や卒業生からは、こんな声が聞かれます。「男子生徒が多いけれど、いじめや喧嘩などの問題はほとんどなく、部活も豊富。先生方はやる気のある生徒には熱心に教えてくれる」という評価や、「就職率100%で、資格取得にも力を入れている」といった前向きな意見が多く寄せられています。

また、3年間クラス替えがないため、仲間との絆が深まりやすいという特徴もあります。友達と一緒に同じ目標に向かって切磋琢磨できる環境は、成長にとって本当に大切ですよね。

入試情報と偏差値について

高知東工業高校の偏差値は40前後となっており、工業分野に興味があり、ものづくりや技術を学びたいという明確な目標を持った生徒を広く受け入れています。令和7年度の志願状況を見ると、機械科の志願率は0.43倍、機械生産システム科は0.45倍、電子科は0.40倍となっており、しっかりと準備すれば入学のチャンスは十分にあります。

入試には一般入試と推薦入試があり、自分に合った方法で受験することができます。中学校での基礎学習をしっかりと行い、工業分野への興味や意欲をアピールすることが大切です。

進学を考えている方へ

高知東工業高校は、就職を希望する生徒には最高の環境です。しかし進学を第一に考えている場合は、普通科や進学校を検討するのも一つの選択肢かもしれません。ただし、工業系の大学や専門学校への推薦入学という道もあり、実際に大学進学を果たしている卒業生もいます。自分の将来像をしっかりと描いて、最適な進路を選んでくださいね。

施設・設備の充実度

高知東工業高校の専門機器は県内でもかなり良いものが揃っていると、外部からも高い評価を受けています。レーザー加工機、ワイヤー放電加工機、型彫放電加工機、射出成型機、3次元測定機、CATIAなど、全国屈指の施設設備が整っているんです。これらの最新機器を使って実習できるのは、本当に恵まれた環境だと思います。

また、体育館や校庭、プール、クラブハウス、トレーニングルームなども完備されており、部活動にも力を入れることができます。学食もあるので、お昼ご飯の心配もいりませんよ。

わたしが感じる高知東工業高校の魅力

わたし自身、高知県内で生活してきて、地元企業で働く高知東工業高校の卒業生と出会う機会が何度もありました。みなさん実践的な技術力を持っていて、仕事に対する姿勢も立派なんです。「高校時代に基礎をしっかり学んだ」「資格を取得できたことが自信になった」という声を聞くたびに、この学校の教育の質の高さを実感します。

特に「凡事徹底」の精神は、技術者としてだけでなく、一人の人間として成長するためにも大切な考え方だと思います。派手さはないかもしれませんが、確実に実力をつけて、社会で活躍できる人材を育てる――それがこの学校の強みなんですね♪

まとめ:将来を見据えた学校選びを

高知県立高知東工業高等学校は、ものづくりの技術を学び、確実に就職したいと考えている生徒にとって理想的な学校です。最新設備での実習、資格取得支援、100%の就職内定率、そして熱心な先生方のサポート。これらすべてが、みなさんの未来を明るく照らしてくれるはずです。

進路選びは人生の大きな分岐点。自分が何をしたいのか、どんな大人になりたいのかをじっくり考えて、納得のいく選択をしてください。高知東工業高校は、技術を学びたいというみなさんの熱意に、きっと応えてくれる学校ですよ!

本日の名言
「天才とは努力する凡才のことである」
アインシュタイン

どんなに才能がある人でも、努力なしに成功することはできません。逆に言えば、努力を続けることで誰もが素晴らしい結果を手にすることができるんです。高知東工業高校での3年間、「凡事徹底」の精神で一歩一歩着実に成長していけば、きっと素晴らしい未来が待っています。みなさんの挑戦を、心から応援していますよ! それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次