みなさん、暑い日が続きますがお元気ですか?『ローカログ』野田エリア担当ライターのゆうきちです。今年も野田市の夏祭りシーズンがやってきましたね!ぼくも毎年この時期になると、なんだかソワソワしてきちゃうんですよ〜。息子も「今年はいつお祭り行くの?」って毎日のように聞いてきます(笑)
野田市の夏祭りって、実は7月から8月にかけて市内各地で次々と開催されるんです。地元では「だらだら祭り」なんて呼ばれているくらい、長期間にわたって楽しめるのが特徴なんですよ。今回は、2025年の野田市夏祭りの見どころを、地元民だからこそ知っている情報も交えながら、たっぷりとご紹介していきます!
第71回野田夏まつり躍り七夕の魅力
野田市夏祭りの中でも最大規模を誇るのが「野田夏まつり躍り七夕」です。2025年8月2日(土)と3日(日)の2日間、本町通り周辺で開催される第71回目の伝統あるお祭りなんです。毎年8月の第一週末に開催されるこのイベントは、市民みんなが楽しみにしている夏の風物詩ですね。
今年は野田市が市制施行75周年を迎える記念すべき年ということで、特別企画も盛りだくさん!8月3日には、なんとスカイランタンの打ち上げや和傘のフォトスポットが設置されるんです。これは絶対にインスタ映えしますよ〜♪
お祭りの開催時間は両日とも16時から21時まで。交通規制は15時から22時までかかるので、車で来られる方は注意してくださいね。ぼくのおすすめは、東武アーバンパークラインの愛宕駅から歩いてくることです。駅から会場まで徒歩約5分と近いし、帰りも楽ちんですよ。
七夕飾りと踊りパレードの見どころ
本町通りには色とりどりの七夕飾りが風に揺れて、それはもう圧巻の光景!商店街の皆さんが毎年工夫を凝らして作る竹飾りは、コンクールも開催されるほどの力作ぞろいなんです。
そして何といっても見逃せないのが「おどりパレード」と「こどもおどりパレード」。特に注目は「野田の『のんちゃん』音頭」で、参加者全員が一体となって踊る様子は感動的です。地元の学校や企業、各種団体が参加して、街全体が熱気に包まれます。
各イベント広場では、ダンスやバンドのステージ発表も行われます。欅のホールでは中学生・高校生の吹奏楽部による演奏会も開催されるので、音楽好きの方にもおすすめですよ。ドジョウすくいや金魚すくいといった昔ながらの縁日も楽しめます!
第36回野田みこしパレードで感じる地域の絆
8月9日(土)に開催される「第36回野田みこしパレード」も、野田市夏祭りの大きな目玉イベントです。野田市中央商店街で行われるこのパレード、実は1990年から続く伝統行事なんですよ。
野田のみこしの特徴は、なんといってもその担ぎ方!独特の長い2本棒で担ぎ上げて、ガンガラ(一斗缶)を叩いてリズムをとるんです。この独特なスタイルは他では見られない野田オリジナルで、市外からも多くの観光客が訪れるんです。
醤油の街・野田を象徴する「樽みこし」など、ユニークな形状のみこしも登場します。約10基のみこしが参加して、まちなかを練り歩く様子は迫力満点!特に20時55分頃から千葉銀行野田支店前で行われる「みこしのすれ違い」は圧巻の一言。みこし同士が接近してすれ違う瞬間は、まさに祭りのクライマックスです。
子どもみこしパレードも見逃せない
16時から17時にかけては子どもみこしパレードも開催されます。1・2年生は16時から16時30分、3年生から6年生は16時30分から17時という時間帯で、学年ごとに分かれて参加するんです。
うちの息子も今年初めて参加する予定で、今からドキドキワクワクしています。子どもたちが一生懸命「わっしょい!わっしょい!」と声を出しながら担ぐ姿は、見ているだけで胸が熱くなりますね。親バカかもしれませんが、成長を感じる瞬間でもあります。
第32回野田市関宿まつり花火大会
8月23日(土)に開催される「第32回野田市関宿まつり花火大会」は、夏祭りシーズンの締めくくりにふさわしいイベントです。関宿ふれあい広場(宝珠花橋下の江戸川河川敷)で、18時30分からセレモニーが始まり、19時頃から約1時間にわたって約4000発の花火が打ち上げられます。
江戸川の河川敷という広々とした場所で見る花火は格別!仕掛け花火も含めて、バラエティ豊かな花火が夏の夜空を彩ります。ただし、駐車場は事前予約制で、当日の販売はないので要注意です。7月25日の12時から予約受付が始まるので、車で行きたい方は早めの予約をおすすめします。
関宿まつりの屋台情報
関宿まつり花火大会では、14時頃から屋台が営業を始めます。メイン会場周辺の江戸川河川敷に、宝珠花橋周辺から関宿ふれあい広場にかけてびっしりと屋台が並ぶんです。
- 定番の焼きそば、たこ焼き、お好み焼き
- 夏にぴったりのかき氷、ラムネ
- 子ども向けのわたあめ、ベビーカステラ
- 地元商店による特製グルメ(地元野菜を使った串焼きなど)
- 関宿ラーメンなどのご当地グルメ
16時から18時頃が混雑のピークなので、早めに行って食べ物を確保しておくのがコツですよ。花火が始まる直前は大行列になるので、ゆっくり選びたい方は15時頃がおすすめです。
各地区の盆踊り大会も魅力的
野田市の夏祭りは、大きなイベントだけじゃありません。各地区で開催される盆踊り大会も、地域の絆を感じられる素敵なイベントなんです。
たとえば、8月9日(土)と10日(日)には里区盆踊り大会が南部梅郷公民館で18時30分から21時まで開催されます。8月3日(土)には西新田納涼祭が貝塚公園で18時から21時まで。それぞれの地区で特色のある盆踊りが楽しめるんですよ。
最近では伝統的な盆踊りだけでなく、子どもたちに人気の「パプリカ」や最新のJ-POPを盆踊りアレンジした曲も取り入れられていて、幅広い世代が楽しめる工夫がされています。うちの息子もノリノリで踊っていて、見ているこちらも楽しくなっちゃいます♪
地域の太鼓演奏も見どころ
野田市には「下総之國津久太鼓」という約200年の伝統を持つ民俗芸能があります。夏祭りの各会場では、この太鼓演奏を見ることができるんです。
子どもたちによる太鼓演奏もあって、一生懸命練習した成果を披露する姿は本当に感動的。地域の文化を次世代に継承していく大切さを感じる瞬間でもありますね。迫力ある太鼓の音は、お腹にズンズン響いて、祭りの雰囲気を一層盛り上げてくれます。
夏祭りを楽しむための準備とコツ
野田市夏祭りを思いっきり楽しむために、地元民ならではの準備のコツをお伝えしますね。これを知っているかどうかで、楽しさが全然違ってきますよ!
持ち物リストと服装のポイント
夏祭りに行くときの必需品をまとめました:
- うちわや扇子(暑さ対策は必須!)
- 虫除けスプレー(夕方以降は蚊が多くなります)
- レジャーシート(場所取りや休憩に便利)
- 小銭(屋台は現金のみがほとんど)
- ウェットティッシュ(食べ歩きには必需品)
- タオル(汗拭き用に2枚は欲しい)
- エコバッグ(お土産や景品を入れるのに便利)
- スマホの充電器(写真をたくさん撮るなら必須)
服装は動きやすくて涼しいものがベスト。浴衣で来る方も多いですが、長時間歩くことを考えると、履き慣れた靴やサンダルがおすすめです。お子さん連れの方は、着替えも持っていくと安心ですよ。
アクセスと駐車場情報
野田夏まつり躍り七夕へは、東武アーバンパークラインの愛宕駅(徒歩約5分)か野田市駅(徒歩約10分)が便利です。みこしパレードも同じ駅が最寄りになります。
| 駐車場名 | 収容台数 | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 野田市文化会館駐車場 | 約200台 | 最初1時間無料、以降100円/30分 | 早めに満車になることが多い |
| 欅のホール駐車場 | 約150台 | 2時間まで無料、以降100円/30分 | 穴場的存在 |
| タイムズ愛宕駅南 | 21台 | 200円/時間 | 駅に近くて便利 |
| 特P予約駐車場 | 各所 | 24時間400円〜 | 事前予約で確実 |
正直なところ、祭り期間中の駐車場探しは大変です。ぼくも以前、駐車場を探して30分以上ウロウロしたことがあります(汗)。できれば公共交通機関を使うか、早めに来て駐車場を確保することをおすすめします。
地元民おすすめの楽しみ方
野田市夏祭りを120%楽しむための、とっておきの情報をお教えしちゃいます!これは地元民だからこそ知っているコツですよ〜。
時間帯別の楽しみ方
午後3時頃:まだ人が少ないので、ゆっくり七夕飾りを見て回れます。写真撮影にも最適な時間帯です。お子さん連れの方は、この時間帯に縁日を楽しむのがおすすめ。
午後5時頃:屋台が賑わい始める時間。人気の屋台はこの頃から行列ができ始めるので、狙っているグルメがあれば早めにゲットしましょう。野田の醤油を使った「醤油だんご」は特に人気で、売り切れることもあるんです。
午後7時頃:踊りパレードが盛り上がる時間帯。提灯の明かりと相まって、幻想的な雰囲気に包まれます。この時間帯の写真は本当に綺麗に撮れますよ!
穴場スポット情報
実は野田市役所の屋上展望デッキが絶好の観覧スポットなんです(開放時間要確認)。上から祭りの全体を見渡せるし、風も通って涼しいので、休憩にもぴったり。
また、本町通りから一本入った路地には、地元の人しか知らないような小さな屋台が出ていることがあります。こういった隠れ屋台を探すのも楽しみの一つ。意外な掘り出し物グルメに出会えるかもしれません!
2025年の特別企画に注目
今年は市制施行75周年という記念すべき年なので、特別な企画が盛りだくさんです。特に注目したいのが、8月3日に実施されるスカイランタンの打ち上げ。みんなの願いを込めたランタンが夜空に舞い上がる光景は、きっと忘れられない思い出になるはずです。
和傘のフォトスポットも設置されるので、SNS映えする写真が撮れること間違いなし!ぼくも家族で記念写真を撮る予定です。こういった新しい試みと伝統的な要素がうまく融合しているのが、野田市夏祭りの魅力だと思います。
まとめ:野田市夏祭りで素敵な夏の思い出を作ろう
野田市夏祭りは、7月から8月にかけて市内各地で開催される、まさに夏の一大イベントです。野田夏まつり躍り七夕、野田みこしパレード、関宿まつり花火大会と、それぞれに特色があって、どれも見逃せません。
地域の盆踊り大会も含めると、ほぼ毎週末どこかでお祭りが開催されているので、「だらだら祭り」という愛称も納得です(笑)。でも、それだけ長く楽しめるということでもあるんですよね。
ぼくも毎年家族で参加していますが、息子の成長を感じながら一緒に楽しむ時間は、本当にかけがえのない思い出になっています。地域の温かさを感じられるのも、野田市夏祭りならではの魅力です。
最後に、今日の名言をお届けします。
「祭りは、人と人をつなぐ架け橋。そこには笑顔と感動がある」- 山本周五郎(小説家)
野田市夏祭りも、まさに人と人をつなぐ大切な場所。今年の夏も、みなさんにとって素敵な出会いと思い出がたくさん生まれますように。それでは、夏祭り会場でお会いできることを楽しみにしています!『ローカログ』野田エリア担当ライターのゆうきちでした〜。暑い日が続きますが、水分補給を忘れずに、楽しい夏をお過ごしくださいね♪

















