どうも!『ローカログ』豊島エリア担当 – ライターのジュンペーです。今回は、豊島区にある東京都立豊島高等学校について、受験を検討しているみなさんに向けてがっつり情報をお届けしますよ!
うちの息子も中学生なので、高校受験の話題はまさに”我が事”として気になっているんですよね。「豊島高校ってどんな学校なの?」「うちの子でも入れる?」そんな疑問を持つ保護者の方、多いのではないでしょうか。
緑豊かな千早エリアに位置するこの伝統校、実は近年ものすごく進学実績が伸びているんです。今日は偏差値から倍率、大学合格実績までまるっとご紹介しますね!
東京都立豊島高等学校の偏差値はどのくらい?
まず気になる偏差値から。東京都立豊島高等学校の偏差値はおおむね55前後とされています。都内の公立高校の中では中堅から上位に位置する学校ですね。
具体的には、都立高校の中で62位前後というポジション。東京都全体で見ても275位程度で、平均より上のレベルといえます。
「え、そんなに上なの?」と思った方もいるかもしれません。実は豊島高校、新校舎の完成や進学実績の向上に伴って年々人気が高まっているんですよ。偏差値も今後さらに上がっていく可能性があるという声もあります。
併願校を選ぶときの目安
豊島高校を第一志望にする場合、併願校選びも重要になってきますよね。同程度の偏差値帯の高校としては、板橋区の私立高校なども視野に入ってきます。
受験は情報戦でもあります。自分の実力を客観的に把握しながら、複数の選択肢を持っておくことが大切ですね。
注目の進学実績!GMARCHへの合格者が急増中
ここからが本題といっても過言ではありません。東京都立豊島高等学校の進学実績、実はここ数年でめちゃくちゃ伸びているんです!
難関私立大学への合格者数
2025年の大学合格実績を見てみましょう。早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大)への合格者数は22名を記録。前年から14名も増加しています。
さらに注目すべきはGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数が140名と、直近6年間で最高を記録したこと。前年比で57名増という飛躍的な伸びを見せています。
日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)への合格者数も2024年には167名、2025年には152名と安定した実績を出し続けていますね。
国公立大学にも強い!
国公立大学への合格実績も見逃せません。2025年は20名が合格。北海道大学や東北大学、筑波大学など、難関国公立への合格者も輩出しています。
埼玉大学や東京都立大学など、首都圏の国公立大学への進学者も多いのが特徴ですね。「国公立を目指したい!」という生徒にもしっかり対応できる学校だといえます。
なぜここまで実績が伸びたのか?
この急成長の裏には、1年次から3年次まで一貫した体系的な進路指導プログラムがあります。「みらい会議」での目標設定や「探究活動」による思考力の育成など、着実な取り組みが実を結んでいるんですね。
さらに特進クラスの設置や習熟度別授業など、きめ細かな学習指導も魅力。塾や予備校に通わなくても受験対策ができる環境が整っているのはありがたいですよね。
倍率は都立の中でもトップクラス!
人気が高まっている証拠として、入試倍率のデータをチェックしてみましょう。東京都立豊島高等学校の入試倍率は、都立高校の中でも非常に高い水準にあります。
直近3年間の倍率推移
| 年度 | 推薦入試倍率 | 一般入試合格倍率 |
|---|---|---|
| 2025年 | 4.00倍 | 1.97倍 |
| 2024年 | 4.66倍 | 2.07倍 |
| 2023年 | 3.84倍 | 1.86倍 |
特に推薦入試は4倍前後と極めて競争率が高くなっています。2024年には推薦入試の応募倍率が4.66倍を記録したことも。
一般入試も約2倍前後で推移しており、常に2倍前後の倍率を維持している点は、豊島高校が都立高校の中でも特に注目されている学校である証といえますね。
高倍率でも諦めないで!
「倍率高いから無理かも…」なんて思わないでくださいね。高い倍率は学校の質の高さを示すもの。しっかり準備すれば、チャンスは十分にありますよ。
入学希望者には十分な準備と対策が必要ですが、それだけの価値がある学校だということです!
創立88年の伝統と最新の学習環境
東京都立豊島高等学校は1936年(昭和11年)に東京府立第十高等女学校として開校。2024年で創立88周年を迎えた歴史ある伝統校なんです。
校訓「至誠」に込められた思い
校訓は「至誠」。「この上なく誠実なこと、まごころ」を表しており、「思いやりの心」や「おもてなしの心」を大切にする精神が受け継がれています。
穏やかで落ち着いた雰囲気の学園として知られ、まじめに取り組む姿勢が豊島生の長所とされているんですよ。
2021年完成の新校舎がすごい!
2021年10月には校舎の全面改築が完了し、2023年3月にはグラウンドも新しくなりました。最新の設備を備えた充実した学習環境が整っています。
ラーニングコモンズやトレーニングルーム、4面のテニスコートなど、施設の充実度は目を見張るものがあります。「校舎がきれい!」という在校生の声も多いですね。
部活動も活発!文武両道を実現
進学校でありながら、部活動も盛んなのが豊島高校の魅力です。勉強だけじゃない、充実した高校生活が送れますよ。
全国レベルで活躍する文化部
吹奏楽部は東京都高等学校吹奏楽コンクールでA組金賞・代表を獲得し、3年連続で都大会に出場。科学部は日本学生科学賞東京都大会で2年連続最優秀賞を受賞するなど、素晴らしい実績を残しています。
演劇部も東京都高等学校演劇コンクール中央発表会で優秀賞を獲得。文化部の活躍がじんわり胸に響きますね。
スポーツ推薦枠のある運動部
運動部もなかなかのもの。サッカー部、柔道部、バスケットボール部にはスポーツ推薦枠があり、高いレベルで活動しています。
女子バスケットボール部は都ベスト32の実績があり、軟式野球部は都ベスト4の経験も。「青春したい!」という人にもぴったりの環境ですよ 😊
アクセス抜群!通いやすい立地
豊島区千早に位置する東京都立豊島高等学校。アクセスの良さも魅力のひとつです。
- 東京メトロ有楽町線・副都心線 千川駅から徒歩7分
- 東京メトロ有楽町線・副都心線 小竹向原駅から徒歩8分
- 西武池袋線 江古田駅から徒歩14分
周辺は閑静な住宅地で、「青空と緑があふれる、絶好の教育環境」と評されています。騒音や歓楽街がない静かな環境は、集中して学習に取り組むのに最適ですね。
塾なしでも大学受験に対応できる充実のサポート
「塾に通わせる余裕がない…」そんな心配をしている保護者の方に朗報です。豊島高校では塾や予備校に頼らなくても受験勉強ができる環境が整っています。
充実の講習制度
GW講習、夏期講習、冬期講習、春期講習と、長期休暇中の講習が充実。しかも無料で受講できるんです!
さらに「スタディ☆ラボ」では、立教大学や東京理科大学の学生と一緒に勉強できる機会も。「進路探究部」という塾なしで難関大学を目指す部活動まであるんですよ。
手厚い進路指導
1年次の「入門期合宿」から始まり、2年次の「国公立大学ガイダンス」、3年次の「大学受験決起集会」まで、3年間を通じた体系的な進路指導プログラムが用意されています。
担任教員との個別面談「第1志望面談」や、先輩から体験談を聞ける「先輩の話を聞く会」など、きめ細かなサポートが魅力ですね。
有名な卒業生も多数輩出
東京都立豊島高等学校からは、各界で活躍する多くの卒業生が輩出されています。女優の香川京子さん、声優の平田広明さん、元国家公安委員会委員長の松原仁さんなど、バラエティ豊かな顔ぶれですね。
お笑い芸人の大川豊さん(大川興業)や、元サッカー日本代表の酒井友之さんも豊島高校出身。「自分もあの先輩たちに続きたい!」というモチベーションになりそうです 🎓
受験を考えている方へのメッセージ
東京都立豊島高等学校は、伝統を大切にしながらも常に進化を続ける学校です。偏差値55前後、倍率約2倍という競争を勝ち抜けば、充実した3年間が待っています。
GMARCHへの合格者数が急増している今、「一段高い進路希望の実現」を目指す教育方針がしっかり機能している証拠ですよね。新しい校舎で、志の高い仲間たちと切磋琢磨できる環境は、きっとかけがえのない財産になるはず。
受験は大変ですが、その先には素敵な高校生活が待っていますよ!
「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。」― エイブラハム・リンカーン
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!みなさんの受験がうまくいくことを、豊島区の片隅から応援しています。何か気になることがあれば、また『ローカログ』をチェックしてくださいね ✨


















