こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘がスケートに興味を持ち始めて、目黒区でスケート教室を探していたんです。みなさんも、お子さんや自分自身がスケートを始めたいと思ったとき、どこから始めればいいか迷いませんか?
目黒区のスケート教室について調べてみると、アイススケートからスケートボードまで、意外とたくさんの選択肢があることが分かりました!今回は、実際に足を運んで調査した情報をもとに、目黒区周辺でおすすめのスケート教室をご紹介していきますね。
目黒区内で通えるスケート教室の種類
目黒区でスケート教室を探すとき、まず知っておきたいのがスケートの種類です。大きく分けて、アイススケート、インラインスケート、スケートボードの3つがあるんですよ。
アイススケートは氷の上で滑るクラシックなスケートで、フィギュアスケートやスピードスケートの基礎にもなります。インラインスケートは車輪が一列に並んだローラースケートで、公園などでも楽しめるのが魅力です。そして最近人気急上昇中なのがスケートボード!オリンピック種目にもなって、子どもたちの憧れのスポーツになっていますよね。
目黒区周辺のアイススケート教室
目黒学園カルチャースクールのスケート教室
目黒駅から徒歩6分という好立地にある目黒学園カルチャースクールでは、年少から小学6年生までを対象としたスケート教室を開催しています。品川区西五反田にあるEASE Village内のスケートリンクで行われるこの教室は、初心者でも安心して参加できる丁寧な指導が特徴なんです。
毎週月曜日と水曜日に開催されていて、少人数制なので一人ひとりにしっかりと目が行き届くのが嬉しいポイント。スケート靴のレンタルもあるので、手ぶらで参加できちゃいます!
区民センター体育館での教室情報
目黒区民センター体育館では、季節によってスケート関連の教室やイベントが開催されることがあります。JR目黒駅から徒歩10分とアクセスも良好で、駐車場も完備されているので車での送迎も安心です。
こちらの施設は屋内温水プールやトレーニング室も併設されているので、スケート以外のスポーツも一緒に楽しめるのが魅力的ですね。
スケートボード教室の選択肢
E-Parkでのスケートボードレッスン
目黒区内で注目を集めているのが、E-Parkで開催されるスケートボードレッスンです。毎月第4金曜日に開催されていて、料金は3,000円とリーズナブル!定員は各回10名で、5歳以上から参加できます。
16:00〜17:00と17:10〜18:10の2つの時間帯から選べるので、学校帰りでも参加しやすいのが嬉しいですね。初めての方でも気軽に参加できるビギナークラスなので、スケートボードデビューにはぴったりです♪
「子どもが初めてでしたが、優しく丁寧に教えてもらえて安心でした。ヘルメットやプロテクターも無料で貸してもらえるので、準備の心配もありませんでした」(女性/30代後半/会社員)
宮下パークでのスケートボードスクール
目黒区からは少し足を伸ばすことになりますが、渋谷の宮下パークでは毎週日曜日にスケートボード教室が開催されています。渋谷駅から徒歩3分という抜群のアクセスで、広くて滑りやすいコンクリートの路面が魅力です。
初心者、キッズ、ガールズ向けのコースがあり、経験豊富な講師陣がスケートボードの技術だけでなく、カルチャーとしての魅力も教えてくれるんですよ。
年齢別・レベル別の教室選び
未就学児向けの教室
3歳から5歳くらいの小さなお子さんには、親子で参加できる教室がおすすめです。明治神宮外苑のアイススケート場では、親子スケート体験教室が開催されていて、靴の履き方から丁寧に指導してもらえます。
最初は親子離ればなれになることもあるので、お子さんが一人でも大丈夫なタイミングで参加するのがポイントですね。
小学生向けの本格的な教室
小学生になると、より本格的な技術を学べる教室を選ぶことができます。目黒学園カルチャースクールのように、年少から小学6年生まで幅広い年齢層を受け入れている教室では、異年齢交流も楽しめるのが魅力です。
上級生が下級生を優しく教えてくれる光景もよく見られて、技術だけでなく思いやりの心も育まれそうですね♪
教室選びのポイントと注意事項
アクセスと駐車場情報
目黒区内でスケート教室を選ぶ際は、アクセスの良さも重要なポイントです。目黒駅、学芸大学駅、都立大学駅など、主要駅からの距離をチェックしておきましょう。
車での送迎を考えている場合は、駐車場の有無も確認が必要です。区民センター体育館のように駐車場完備の施設もあれば、E-Parkのように駐車場がない施設もあるので、事前に調べておくと安心ですよ。
料金体系と必要な持ち物
スケート教室の料金は、教室によってかなり差があります。無料で参加できる体験教室から、月謝制の本格的な教室まで様々です。また、スケート靴のレンタル料金も別途かかる場合があるので、トータルコストを考えて選ぶことが大切ですね。
持ち物については、以下のようなものが一般的に必要になります:
- 動きやすい服装(長袖・長ズボン推奨)
- 靴下(厚手のものがおすすめ)
- タオル
- 飲み物
- ヘルメット(スケートボードの場合)
安全面での配慮
スケートは転倒のリスクがあるスポーツなので、安全面での配慮がしっかりしている教室を選ぶことが重要です。指導者の資格や経験、参加者の人数に対する指導者の比率、安全装備の貸し出し状況などをチェックしておきましょう。
「最初は転ぶのが怖かったけど、先生が優しく教えてくれて、だんだん楽しくなってきました。プロテクターもちゃんと貸してもらえるので安心です」(女性/40代前半/主婦)
体験レッスンの活用方法
多くのスケート教室では体験レッスンを実施しているので、まずは気軽に参加してみることをおすすめします。実際の指導の様子や教室の雰囲気、他の参加者との相性などを確認できるので、本格的に始める前の判断材料として活用しましょう。
体験レッスンでは、通常のレッスンと同じメニューを体験できることが多いので、入会後のイメージもつかみやすいですよ。娘も最初は緊張していましたが、体験レッスンで楽しさを実感してから本格的に始めることができました!
季節による教室の違い
アイススケート教室の場合、冬季限定で開催される屋外リンクでの教室もあります。二子玉川ライズのスケートガーデンのように、12月から3月までの期間限定で開催される教室は、特別感があって子どもたちにも人気なんです。
一方、スケートボード教室は基本的に通年開催されていますが、雨天時は中止になることが多いので、天候に左右されやすいのが特徴です。屋内施設での教室を選ぶか、振替制度がある教室を選ぶと安心ですね。
まとめ:目黒区でスケート教室を始めよう!
目黒区でスケート教室を探すなら、まずは自分やお子さんの興味のあるスケートの種類を決めることから始めましょう。アイススケート、インラインスケート、スケートボードそれぞれに魅力があり、年齢や経験に応じて選べる教室がたくさんあります。
アクセスの良さ、料金、安全面での配慮など、総合的に判断して自分に合った教室を見つけることが大切です。まずは体験レッスンに参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね♪
スケートは全身運動になるだけでなく、バランス感覚や集中力も養える素晴らしいスポーツです。転んでも立ち上がる強さや、新しいことにチャレンジする勇気も身につきますよ。みなさんも、毎日が発見の気持ちで、新しいスケートライフを始めてみませんか?
「成功は転んだ回数ではなく、立ち上がった回数で決まる」(ヴィンス・ロンバルディ/アメリカンフットボールコーチ)
わたしも娘と一緒にスケートを始めて、親子の新しい楽しみが増えました。きっとみなさんにも素敵な発見が待っていると思います!


















