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川崎市でザリガニ釣りするなら必見!東高根森林公園徹底ガイド

こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです😊 今日は川崎市でザリガニ釣りができるスポットについて、詳しくお話していきたいと思います。みなさんも子どもの頃、ザリガニ釣りに夢中になった記憶はありませんか?川崎市では、まだまだそんな素敵な自然体験ができる場所があるんですよ!

最近、息子の友達から「川崎でザリガニ釣りってどこでできるの?」って聞かれたのがきっかけで、ボク自身も改めて調べ直してみました。すると、想像以上に楽しい釣りスポットがあることが分かったんです♪

目次

川崎市のザリガニ釣りのメッカ、東高根森林公園とは?

川崎市でザリガニ釣りといえば、まず外せないのが県立東高根森林公園です。ここは宮前区にある自然豊かな公園で、実は川崎市民にとってザリガニ釣りの聖地的な存在なんですよ!

園内の湿性植物園エリアが特に人気で、木道の下に流れる浅い小川でザリガニ釣りが楽しめます。水深が浅く透明度も高いので、小さなお子さんでも安心して楽しめるのが魅力です。ボクも息子と一緒に何度も足を運んでいますが、毎回新しい発見があって飽きませんね!

東高根森林公園でのザリガニ釣りのルールについて

実は東高根森林公園では、通常は動植物の採取が禁止されています。でも、アメリカザリガニについては条件付特定外来生物として捕獲が認められているんです。これは生態系保護の観点から、外来種であるアメリカザリガニの駆除に協力してもらうという意味合いもあるんですよ。

捕獲したザリガニは絶対に池に戻さずに、パークセンター後方の出入口にある「ザリガニポスト」に入れるか、自宅に持ち帰って責任を持って飼育することがルールです。野外への放出や販売は厳しく罰せられるので、この点は必ず守ってくださいね!

ザリガニ釣りに必要な道具と準備

ザリガニ釣りの道具は基本的に自分で用意する必要があります。ただし、ザリガニポスト横に他の利用者が置いて帰った竿がある場合は、自由に使わせてもらえるんです。でも数に限りがあるので、確実に楽しみたいなら持参がおすすめですよ♪

必要な道具はこんな感じです:

  • 釣り竿(園芸用支柱でも代用可能)
  • タコ糸またはナイロン糸
  • 餌(さきイカやスルメが定番)
  • 網(小さなザリガニをすくう用)
  • バケツ(捕獲したザリガニを入れる用)

餌にはさきイカやスルメがおすすめです。匂いに釣られてザリガニが寄ってくる様子が見られるのも楽しさの一つなんですよ!ボクの経験では、スルメの方が少し効果が高い気がします。

ザリガニ釣りのコツと楽しみ方

効果的な釣り方のテクニック

ザリガニ釣りは魚釣りとはちょっと違った楽しさがあります。まず大切なのはザリガニを見つけること。木道の杭のそばや、水生植物の陰、石の隙間などをじっくり観察してみてください。透明度が高いので、ザリガニの姿を直接確認してから釣り始められるのが東高根森林公園の良いところです!

ザリガニを見つけたら、餌をそっと顔の前に垂らして待ちます。スルメから染み出したエキスに誘われて、ザリガニがハサミでギュッと挟んでくれるはず。この瞬間がたまらなくワクワクするんですよね✨

ザリガニが餌を掴んだら、慌てずゆっくりと糸を引き上げます。急に引っ張ると逃げられてしまうので、ここは我慢が大切です。引き上げる途中で落ちそうになったら、下から網でそっとすくってあげるのがコツですよ。

シーズンによる釣果の変化

ザリガニ釣りは季節によって楽しさが変わります。7月から8月の夏休みシーズンがピークで、この時期はザリガニも大きく成長していて釣りがいがあります!6月頃はまだ小さな個体が多いですが、それはそれで可愛らしい赤ちゃんザリガニに出会えて癒されます。

早朝の時間帯(8時30分の開園直後)は比較的人も少なく、ザリガニも活動的なのでおすすめです。ボクは息子と一緒によく朝一番で出かけていますが、のんびりと釣りを楽しめる贅沢な時間になっています。

その他の川崎市内ザリガニ釣りスポット

江川せせらぎ遊歩道

東高根森林公園以外にも、中原区にある江川せせらぎ遊歩道もザリガニ釣りスポットとして知られています。こちらは地域住民と川崎市の協力で整備された美しいせせらぎで、散策を兼ねて釣りが楽しめる場所です。

せせらぎ広場周辺が特に人気のポイントで、東高根森林公園よりも住宅地に近いため、アクセスしやすいのが魅力です。ただし、場所によってはザリガニ釣り禁止のエリアもあるので、現地の看板をしっかり確認してくださいね。

アメリカザリガニと生態系への影響

外来種問題について知っておこう

ザリガニ釣りを楽しむ上で、ぜひ知っておいてもらいたいのが外来種問題です。川崎市で釣れるザリガニの多くはアメリカザリガニという外来種で、日本の生態系に大きな影響を与えています。

アメリカザリガニは繁殖力が非常に強く、在来種の生息域を脅かしています。そのため、多くの自治体や公園では駆除活動が行われているんです。東高根森林公園のザリガニポストも、実はこの駆除活動の一環なんですよ。

みなさんが釣りを楽しむことで、間接的に生態系保護に貢献できるってすごいことだと思いませんか?子どもたちにとっても、楽しみながら環境問題について考える良いきっかけになりますね。

家族でザリガニ釣りを楽しむコツ

子どもと一緒に行く際の注意点

ボクも息子とよくザリガニ釣りに行きますが、子どもと一緒の時は安全面により注意が必要です。東高根森林公園の湿性植物園は水深が浅いとはいえ、小さなお子さんから目を離さないよう気をつけてください。

また、ザリガニにはハサミがあるので、つかまえた時は正しい持ち方を教えてあげることが大切です。背中側から優しく持つか、ハサミの部分を避けて持つよう指導してあげてくださいね。

雨の日や釣れない時の対処法

天候によってはザリガニの活動が鈍くなったり、なかなか見つからない日もあります。そんな時は無理をせず、公園内の他の楽しみ方を見つけるのもおすすめです。東高根森林公園には古代植物園や芝生広場もあるので、キャッチボールをしたり自然観察をしたり、家族で楽しめる要素がたくさんありますよ♪

ザリガニ釣りのマナーと環境保護

釣り場でのマナー

ザリガニ釣りを楽しむ時は、周りの利用者への配慮も忘れないでください。人気スポットの東高根森林公園では、特に夏休み期間中は多くの家族連れで賑わいます。場所の譲り合いや、大きな声での会話は控えるなど、基本的なマナーを守って楽しみましょう。

使用した道具や餌の容器は必ず持ち帰り、ゴミは持ち帰るか指定の場所に捨てることも重要です。美しい自然環境を次の世代にも残していくため、一人ひとりの心がけが大切ですね!

持続可能な楽しみ方

最近は「条件付特定外来生物」の指定により、アメリカザリガニの取り扱いに関する規制も厳しくなっています。個人での飼育や無償譲渡は可能ですが、野外への放出や販売には重い罰則が科せられます。

こうした規制の背景には、日本の豊かな生態系を守りたいという願いがあります。ボクたちが楽しむザリガニ釣りも、この環境保護の取り組みに協力する形で続けていけるよう心がけたいですね。

川崎市ザリガニ釣りの今後の展望

川崎市では今後も環境保護と市民の自然体験のバランスを取りながら、ザリガニ釣りが楽しめる環境を維持していく方針のようです。東高根森林公園でも継続的に環境整備やルール整備が行われており、安全で楽しい釣り体験を提供してくれています。

ただし、生態系への配慮から、将来的にはルールの変更や新しい取り組みが導入される可能性もあります。最新の情報は公園のホームページや現地の掲示板で確認するようにしてくださいね。

みなさんも川崎市でザリガニ釣りを楽しむ際は、自然への敬意を忘れずに、家族や友人と素敵な思い出を作ってください。ボクも息子がもう少し大きくなるまでは、一緒にこの楽しい時間を大切にしていきたいと思います✨

「自然は急がない。しかし、すべてを成し遂げる。」
– ラオ・ツー

ザリガニ釣りは確かに小さな自然体験かもしれませんが、そこから学べることはとても大きいと思います。川崎市という都市部にありながら、こうした自然との触れ合いの場が残されていることに感謝して、みなさんも素敵なザリガニ釣り体験を楽しんでくださいね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう🎣

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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