みなさん、こんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです! もうすぐ夏本番、毎日暑い日が続いていますが、お子さんたちの夏休みの予定はもう決まりましたか?
わたしも高校生の娘と中学生の息子を持つ母として、夏休みの過ごし方にはいつも頭を悩ませています。そんなとき、身近で気軽に楽しめるのが横浜市のプール開放なんです!
今回は、2025年の横浜市プール開放について、利用方法や料金、おすすめスポットまで詳しくご紹介していきますね。きっと、みなさんの夏の思い出づくりのお役に立てるはずです✨
2025年横浜市プール開放はいつから?基本情報をチェック!
まず気になるのが、今年のプール開放期間ですよね!2025年の横浜市屋外公園プールは、7月12日(土)から9月7日(日)までの約2ヶ月間にわたって営業します。
今年も市内26ヶ所の公園プールが開放される予定で、各プールの営業時間は基本的に以下のようになっています。
- 25メートルプール:午前9時から午後6時まで
- 子ども用プール:午前9時から午後4時まで
ただし、天候や施設の状況により営業を中止する場合もあるので、お出かけ前にはホームページで確認するのが安心ですね。わたしも家族でお出かけするときは、必ずチェックしてから向かうようにしています!
利用料金は家計に優しい設定!
横浜市の公園プールの魅力の一つが、リーズナブルな料金設定です。多くの施設では、1時間60円程度という驚きの安さで利用できるんです。家族4人で行っても、数百円で一日中楽しめるなんて、本当にありがたいですよね♪
子育て世代には嬉しい料金設定で、夏休み中何度でも気軽に足を運べます。おやつ代やジュース代を考えても、一日1000円もあれば十分楽しめるのが魅力です。
安全に楽しむための利用ルールをご紹介
楽しいプール遊びですが、安全第一で利用したいですよね。横浜市の公園プールには、みなさんが安心して過ごせるよう、いくつかの利用ルールが設けられています。
25メートルプールの利用制限について
25メートルプールでは、小学1年生以下の児童や幼児は原則として利用できませんが、水着を着用した18歳以上の保護者が付き添えば、保護者1人につきお子様1名まで利用可能です。
一方、子ども用プールでは、同じく水着を着用した18歳以上の保護者1人につき、お子様2名まで入場・利用できます。小さなお子さんがいる場合は、子ども用プールの方が安心して遊ばせられますね。
持参するものと注意点
プールに行く際の必需品もしっかりチェックしておきましょう!
- 水着(必須)
- 水泳帽(施設によって必要)
- タオル
- 日焼け止め
- 水分補給用の飲み物
特に注意したいのが、オムツが外れていないお子さんは入場できない点です。わたしの周りのママ友からも「去年までオムツだったから今年が初プール!」という声をよく聞きます。
人気の公園プールスポットをピックアップ
菊名池公園プール(港北区)
妙蓮寺駅からもアクセスしやすい菊名池公園プールは、横浜市内でも特に人気の高いスポットです。流動式プールと25メートルプール、子ども用プールの3つが楽しめて、一日中飽きずに過ごせます。
わたしも何度か子どもたちと一緒に利用したことがありますが、施設がしっかりと管理されていて、安心して過ごせる環境が整っています。
綱島公園プール(港北区)
2022年夏以来の復活となる綱島公園プールは、今年リニューアルオープンを迎えます!プールの塗装や日よけの新設など、より快適に過ごせるよう改修が行われました。
地域の方々が長年愛してきたプールだけに、復活を心待ちにしていた声も多く聞こえてきます。新しくなった施設で、また新たな思い出づくりができそうですね。
本牧市民プール(中区)
長年市民に愛され続けている本牧市民プールも、今年も変わらず営業予定です。歴史のあるプールで、親子二世代にわたって利用している家庭も珍しくありません。
横浜プールセンター(磯子区)
通称「マンモスプール」として親しまれている横浜プールセンターは、JR根岸駅から徒歩5分という好立地が魅力です。複数のプールがあり、一日中楽しめる大型施設として人気を集めています。
「小学生の頃、夏休みになると毎週のように通っていました。友達と一緒にドーナツを食べながらプールで遊んだ思い出は、今でも鮮明に覚えています」(女性/30代後半/会社員)
より充実したプール体験を求めるなら
横浜国際プール
競技レベルの本格的なプールを体験したい方には、横浜国際プールもおすすめです。2025年度は5月12日からメインプールがオープンしており、水深2.0メートルでの本格的な環境で泳ぐことができます。
こちらは競技者向けの施設ですが、泳力認定を受ければ一般の方も利用可能です。お子さんが本格的に水泳を始めたいと考えている場合は、チェックしてみてくださいね。
プール遊びをより楽しくする工夫とコツ
せっかくのプール遊び、より楽しい思い出にしたいですよね!わたしが長年の経験で学んだコツをいくつかご紹介します。
混雑を避ける時間帯
平日の午前中や、お昼時間帯は比較的空いていることが多いです。小さなお子さん連れの場合は特に、ゆったりとした時間帯を選ぶと安心して遊ばせられますよ。
水分補給と休憩を忘れずに
プールにいると涼しく感じがちですが、実は体力をかなり消耗しています。特にお子さんは夢中になって遊び続けがちなので、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。
日焼け対策もしっかりと
屋外プールでは日焼け対策も重要です。ウォータープルーフの日焼け止めを持参し、こまめに塗り直すことをおすすめします。帽子や日陰での休憩も大切ですね。
地域コミュニティとしての公園プール
横浜市の公園プールは、単なるレジャー施設以上の価値を持っています。地域の子どもたちが集まり、世代を超えた交流の場としても機能しているんです。
わたし自身も、プールで知り合ったママ友とのつながりが今でも続いています。子どもたちにとっても、学校以外での友達づくりの貴重な機会になっているようです♪
近年は小中学校の授業で水泳が復活していることもあり、お子さんの水泳練習の場としても活用できます。習い事のプールに通う前の練習場所として利用している家庭も多いんですよ。
今年の夏は横浜市プール開放で決まり!
いかがでしたか?横浜市のプール開放は、家計に優しく、安全で、地域に根ざした素晴らしい取り組みです。7月12日の開始まであと少し、今から予定を立てておくのも良いですね!
お子さんたちの夏休みの思い出づくりに、ぜひ横浜市の公園プールを活用してみてください。きっと、家族みんなで素敵な時間を過ごせるはずです。
みなさんの夏が、笑顔あふれる素晴らしいものになりますように✨ わたしも今年は娘と息子を連れて、久しぶりにプールデビューしてみようかな〜?
「夏が来れば思い出す」 中田喜直
この言葉のように、今年の夏もきっとみなさんにとって特別な思い出になることでしょう。横浜市プール開放で、心に残る夏の1ページを刻んでくださいね!笑う門には福来たる、今年の夏も家族みんなで笑顔いっぱいに過ごしましょう♪

















