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聖ヨゼフ学園高等学校の偏差値・進学実績は?横浜鶴見の注目校を紹介

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今日も神奈川の地域情報をお届けしますね♪ みなさん、横浜市鶴見区にある聖ヨゼフ学園高等学校ってご存じですか?

実はわたし、高校生の娘と中学生の息子がいるので、学校選びにはとっても敏感なんです。特に「どんな教育をしているの?」「卒業後の進路はどうなの?」って気になりますよね。

そこで今回は、聖ヨゼフ学園高等学校の偏差値から進学実績、学校の特色まで、徹底的に調べてみました!お子さんの進路選びの参考にしていただけたら嬉しいです😊

目次

聖ヨゼフ学園高等学校ってどんな学校?

聖ヨゼフ学園は、1953年に創立されたカトリック系の私立学校です。小学校から高校までの12年間一貫教育を行っている学園として、長い歴史を持っています。

JR鶴見駅から徒歩約15分、閑静な住宅街の中にある東寺尾の丘にキャンパスが広がっています。2019年からは共学化され、男女ともに学べる環境が整いました。

学園のモットーは「アトンメントの精神」。これは「和解・一致」を意味するカトリックの教えで、自分を大切にし、他者との関わりを大切にする人材を育てるという理念が根付いています。

気になる聖ヨゼフ学園高等学校の偏差値は?

受験を考える上で、まず気になるのが偏差値ですよね!聖ヨゼフ学園高等学校の偏差値は、コースによって以下のようになっています。

  • 総合進学コース:50〜54
  • アドバンスト・イングリッシュ(AE)コース:50〜54
  • インクワイアリーベースト・ラーニング(IL)コース:45〜49

全体として見ると、偏差値45〜54程度の中堅校という位置づけになります。ただし、この学校の魅力は単純な偏差値だけでは測れません!

少人数制のきめ細やかな指導が特徴で、一人ひとりの学力や目標に合わせた教育が受けられるんです。「数字では見えない良さ」がたくさんある学校だと感じました。

3つのコースで個性を伸ばす教育システム

聖ヨゼフ学園高等学校には、生徒の興味関心や進路希望に合わせた3つのコースが用意されています。それぞれの特徴を見ていきましょう!

総合進学コース

文系・理系・学際系の科目を自分の進路に合わせて自由に選択できるコースです。少人数制によるきめ細やかな指導が受けられ、英語力に自信がある生徒はAEコースの授業も履修可能。大学と連携した授業や講座も開設されていて、幅広い学びが実現できます。

アドバンスト・イングリッシュ(AE)コース

「自分の意見を持ち、それを表現する力」を身につけることを目標としたコースです。なんと授業はAll English!ペアワークやグループワークを多く取り入れ、実践的な英語力を養います。

高校卒業時までにCEFR B2レベル(英検準1級相当)の英語力を身につけることを目指します。グローバルに活躍したいお子さんにぴったりですね✨

インクワイアリーベースト・ラーニング(IL)コース

探究的な学びに特化したユニークなコースです。月に2回ほど土曜日に登校し、自分が興味・関心のあるテーマに沿ったプロジェクトを立ち上げて進めていきます。

高校2年次の終盤には、全国の高校生が集う「マイプロジェクトアワード」への挑戦も目標に。主体性や探究力を徹底的に磨ける環境が整っています。

注目の進学実績!四年制大学進学率96%の実力

さて、気になる進学実績を見ていきましょう!2025年3月卒業生のデータを見ると、とても魅力的な数字が並んでいます。

進路人数
四年制大学45名
短大・専門1名
留学1名
卒業生数47名

なんと四年制大学への現役進学率は96%!少人数教育の強みを生かした手厚いサポートが結果に表れていますね。

難関大学への合格者も多数!

2025年の大学入試結果では、国公立大学・難関私立大学への合格者も出ています。主な合格実績はこちらです。

【国公立大学】

  • 北海道大学
  • 筑波大学
  • 東京外国語大学
  • 東京藝術大学
  • 名古屋工業大学
  • 川崎市立看護大学

【私立大学(2025年実績)】

  • 上智大学 5名
  • 慶應義塾大学 3名
  • 早稲田大学 2名
  • 明治大学 5名
  • 立教大学 4名
  • 青山学院大学 2名
  • 東京理科大学 2名

特に注目したいのが上智大学への強さです。過去5年間で毎年複数名が合格しており、2024年には8名もの合格者を輩出しています。これには秘密があるんです!

医療系学部への進学も充実

2025年入試では、歯学部、薬学部、看護学部などの医療系学部に11名が合格しました。自然科学系統への進学者は12名と、理系分野に進む生徒も多いことがわかります。将来、医療の道を目指すお子さんにも対応できる環境ですね。

上智大学との高大連携がすごい!

先ほど触れた上智大学への強さの秘密、それが「高大連携協定」です。2023年10月に聖ヨゼフ学園と上智大学は正式に高大連携協定を締結しました🎓

両校はカトリック精神に基づく教育という共通の理念を持っており、この連携によってさまざまなメリットが生まれています。

  • 上智大学四谷キャンパスでの模擬授業体験
  • 東京キャリア研修への参加
  • 各種高大連携講座の受講
  • 大学入試説明会や講演会への参加

大学での学びをリアルにイメージできる機会が豊富にあるため、進路選択にも大きなプラスになります。高校生のうちから大学の雰囲気を体感できるのは、とても貴重な経験ですよね。

神奈川県初!国際バカロレアMYP認定校

聖ヨゼフ学園のもうひとつの大きな特徴が、国際バカロレア(IB)教育です。みなさん、IBって聞いたことありますか?

国際バカロレアとは、スイス・ジュネーブに本部を置く国際バカロレア機構が提供する国際的な教育プログラムのこと。世界中で認められた教育システムなんです。

聖ヨゼフ学園は、2024年2月に中学校が「IB MYP(中等教育プログラム)認定校」となりました。これは神奈川県の1条校としては初めての認定という快挙!探究型の学びを重視する教育が、国際的にも認められた証といえます。

ちなみに小学校は2018年に日本の小学校として初めてIB PYP校の認定を受けており、学園全体で国際的な教育に力を入れていることがわかりますね♪

入試情報と倍率について

聖ヨゼフ学園高等学校への入学を考えている方へ、入試情報もお伝えしますね。高校からの入学は「書類選考」と「オープン入試」の2つの形式があります。

中学受験の場合は、2科または4科選択、グループワーク型など複数の入試形式が用意されています。お子さんの得意分野を生かせる入試形式を選べるのは嬉しいポイントです。

少人数制の学校のため、募集人数は限られていますが、学校説明会や個別相談会も頻繁に開催されています。気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね😊

保護者として感じる聖ヨゼフ学園の魅力

子育て中のお母さんとして、聖ヨゼフ学園高等学校を調べてみて感じたことをまとめてみますね。

まず何より、少人数制のきめ細やかな教育が魅力的です。大規模校では埋もれてしまいがちな生徒一人ひとりの個性や才能を、しっかり見つけて伸ばしてくれる環境があります。

また、英語教育や探究学習に力を入れている点も、これからの時代を生きる子どもたちにとって大きなアドバンテージになりますよね。グローバル社会で活躍できる力を、高校時代からしっかり身につけられます。

そして、カトリック学校ならではの穏やかな校風も安心材料のひとつ。「自分を大切に、他者も大切に」という精神は、社会に出てからも一生の財産になるはずです。

学校見学で実際の雰囲気を体感しよう

聖ヨゼフ学園高等学校では、学校説明会や個別相談会を定期的に開催しています。偏差値や進学実績といった数字だけでなく、実際に学校を訪れて雰囲気を感じることが大切ですよね。

東寺尾の丘に広がる緑豊かなキャンパス、温かみのある校舎、そして何より生徒さんたちの様子を見れば、この学校の良さがきっと伝わるはずです。

お子さんの大切な進路選び、ぜひ親子で一緒に見学してみてくださいね。きっと素敵な出会いが待っていますよ♪

本日の名言

最後に、みなさんに元気をお届けする「本日の名言」コーナーです!

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
―アルベルト・アインシュタイン

本当にその通りだなぁと感じます。知識はもちろん大切ですが、学校生活で身につけた「学び方」や「考え方」、そして人との関わりの中で育った「心」こそが、一生の宝物になるんですよね。聖ヨゼフ学園のような、一人ひとりを大切にする学校で過ごす時間は、きっとお子さんの人生を豊かにしてくれるはずです。

今回の記事が、みなさんの学校選びのお役に立てたら嬉しいです。それでは、また次の記事でお会いしましょう!『ローカログ』横浜エリア担当ライター・まっちでした😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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