こんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。みなさん、お子さんと一緒に「収穫体験」ってしたことありますか?実は横浜市って、収穫体験ができる農園がとっても充実しているんです。都会のイメージが強い横浜ですが、少し足を延ばせば自然豊かな農園がたくさんあって、季節ごとにいろんな味覚狩りが楽しめちゃいます。
わたしも高校生の娘と中学生の息子を連れて、何度か収穫体験に行ったことがあるのですが、子どもたちの目がキラキラ輝く瞬間を見るのは本当にうれしいもの。今回は、横浜市で楽しめる収穫体験スポットを季節ごとにご紹介していきますね!
横浜市の収穫体験農園は100か所以上!
驚くことに、横浜市内には収穫体験ができる農園が100か所以上もあるんです。横浜市が推進する「横浜みどりアップ計画」によって整備された農園も多く、青葉区・都筑区・港北区・泉区・戸塚区・瀬谷区など、市内各地に点在しています。
いちご・ブルーベリー・ぶどう・梨・みかん・柿・キウイフルーツといった果物から、さつまいも・トマト・じゃがいもなどの野菜、さらにはしいたけやキクラゲといったキノコ類まで、収穫できる品目も実にさまざま。一年を通じて何かしらの収穫体験が楽しめるのが横浜市の魅力なんですよ😊
冬から春はいちご狩りが大人気
横浜市の収穫体験で一番人気といえば、やっぱりいちご狩り!1月から5月頃まで楽しめるいちご狩りは、家族連れやカップルに大人気です。市内には20か所以上のいちご狩り農園があって、それぞれに個性があるんですよ。
泉区のいちご農園が充実
特に泉区エリアはいちご農園の激戦区。相鉄いずみ野線沿線には「ゆめが丘農園」「田んぼの中のいちご園」「三ツ間農園」「自然館泉いちご園」など、人気農園が集中しています。駅から徒歩圏内の農園も多いので、電車でのアクセスも便利です。
なかでも「三ツ間農園」は白いちごやピンクいちごも食べ放題という贅沢なプランが話題。インスタ映えする巨大いちご看板もあって、SNSでも大人気なんだとか。いずみ野駅から徒歩10分というアクセスの良さも魅力的ですね。
高設栽培で快適に楽しめる農園も
最近増えているのが、高設栽培のいちご農園。しゃがまずに立ったまま収穫できるので、小さなお子さん連れやベビーカーでも楽しみやすいのがポイントです。戸塚区の「イチゴス横浜」は空中栽培で通路も広々。車椅子でも通れるバリアフリー設計が好評を得ています。
2025年には保土ケ谷区に新しいいちご狩り農園もオープンしたそう。横浜市のいちご狩りシーンはますます盛り上がっていますね!
夏はブルーベリー狩りがおすすめ
6月から8月にかけては、ブルーベリー狩りのシーズン。横浜市内にもブルーベリー農園がいくつかあって、甘酸っぱい実を摘み取る体験が楽しめます。
旭区「よこはまあさひブルーベリーの森」
旭区川島町にある「よこはまあさひブルーベリーの森」は、農薬も肥料も使わずに栽培した安心安全なブルーベリーが自慢。食べ放題に加えて、摘み取った実を300gまで持ち帰れるプランもあって、お家でも楽しめちゃいます。
青葉区や戸塚区にも農園あり
青葉区の「八木下農園」「山の中のベリー園」、戸塚区の「川戸農園」「柴田農園」など、ブルーベリー農園は市内各地に点在。養液ポット栽培を取り入れた農園では、40品種もの食べ比べができるところもあるんですよ。ブルーベリー好きにはたまりませんね♪
秋は果物狩りの黄金シーズン
秋になると、横浜市の収穫体験は一気にバリエーションが増えます。ぶどう・梨・柿・みかん・キウイフルーツと、まさに実りの秋!この時期は家族でのお出かけにぴったりですよ。
戸塚区「芝口果樹園」は品目豊富
戸塚区影取町にある「芝口果樹園(FRUIT PARK YOKOHAMA)」は、ぶどう・梨・みかん・柿・キウイ・いちじくと季節ごとにさまざまなフルーツ狩りが楽しめる人気スポット。丘陵地に広がる果樹園で、ちょっとした冒険気分も味わえます。
みかん狩りは食べ放題でお土産付き、キウイ狩りは6個1,000円とお手頃価格。スタッフさんが糖度の高い木を教えてくれるという口コミもあり、初心者でも安心して楽しめそうです。
瀬谷区「横浜相原果樹園」は駅チカ
瀬谷区の「横浜相原果樹園」は、瀬谷駅から徒歩約10分というアクセスの良さが魅力。住宅街の中にありながら、園内は平坦でベビーカーや車椅子でも安心のバリアフリー設計。みかん狩りや柿狩りが楽しめます。アットホームな雰囲気で、家族みんなでのんびり過ごせますよ。
緑区・港北区・都筑区も見逃せない
緑区には梨農園が多く、「菅沼園」「山下園」「かじや園」などで浜なしの収穫体験ができます。港北区・都筑区エリアでは「三橋園」「カネコ農園」でぶどう狩り、「折本園」「宮台農園」でキウイフルーツ狩りも。横浜産の果物って意外と知られていないけど、新鮮でおいしいんです!
さつまいも掘りは子どもに大人気
秋の収穫体験といえば、さつまいも掘りも外せません。土を掘って大きなおいもが出てきた時の子どもたちの歓声といったら😆 食育にもなるし、掘ったおいもを持ち帰っておうちで調理すれば、食への関心もグッと高まりますよね。
泉区の「自然館泉」ではいちご狩りのほかにさつまいも掘りも開催。戸塚区の「舞岡ふるさと村」や「川戸農園」、都筑区の「ひでくんちのいちご畑」でもさつまいも掘り体験ができます。横浜市中区で開催される「街なか収穫体験」イベントも要チェックですよ。
野菜の収穫体験で食育を
果物だけでなく、野菜の収穫体験ができる農園も増えています。トマト・じゃがいも・とうもろこし・枝豆など、旬の野菜を自分の手で収穫する体験は、子どもの食育にもぴったり。
駅チカ農園で気軽に体験
泉区の「安西ファーム」は相鉄いずみ野線いずみ野駅から徒歩4分という好立地。「いろどり農園」も同じく泉区で、採れたて野菜の感動を味わえると評判です。港北区の「エバラファーム」「飯島農園」では季節の野菜収穫体験を実施しています。
神奈川区の「平本花園」や都筑区の「都筑ハーベスト」「加藤農園」でも野菜収穫体験が可能。横浜駅から20分ほどの「自然菜園あかね空」では、親子向けの農業体験イベントも開催されていて、養蜂体験までできちゃうんですよ!
一年中楽しめるきのこ狩り
ちょっと変わった収穫体験として人気なのが、きのこ狩り。金沢区の「永島農園」では、しいたけとキクラゲの収穫体験ができます。菌床ハウスでの体験なので天候を気にせず楽しめるのがうれしいポイント。
収穫したきのこでその場でBBQができるプランもあって、「きのこが大きくて感動した」「子どもも大喜び」という口コミも多数。横浜市内で森の香りと秋の味覚を両方体験できる貴重なスポットです。
収穫体験に行く前にチェックしたいこと
せっかくの収穫体験を楽しむために、事前にいくつか確認しておきたいポイントがあります。
- 予約が必要な農園が多いので、電話やWebで事前に問い合わせを
- 収穫時期や品目は天候によって変わることがあるので最新情報をチェック
- 動きやすい服装と汚れてもいい靴がおすすめ
- 駐車場の有無を確認(駐車場がない農園もあります)
- 体調が悪い場合は来園を控えて
横浜市の公式サイト「やるじゃん横浜 収穫体験パーク」では、市内の収穫体験農園情報がまとめて掲載されているので、お出かけ前にチェックしてみてくださいね。
横浜市の収穫体験で素敵な思い出を
いかがでしたか?横浜市にはこんなにたくさんの収穫体験スポットがあるんです。駅チカの農園も多いので、電車でふらっと出かけられるのも魅力。週末のお出かけ先に迷ったら、ぜひ収穫体験を候補に入れてみてください。
自分で収穫した野菜や果物のおいしさは格別!お子さんにとっても忘れられない体験になるはずです。わたしも娘と息子と一緒に、また収穫体験に行こうかなと思っています。みなさんも横浜市の農園で、ワクワクする収穫体験を楽しんでくださいね🍓
本日の名言
「土に触れ、種を蒔き、収穫する。それは人間にとって最も自然な喜びである。」
——ターシャ・テューダー(アメリカの絵本作家・園芸家)
自然の恵みに触れると、なんだか心がほっこりしますよね。忙しい毎日の中でも、土に触れる時間を作ることで、きっと新しい発見があるはず。みなさんにとって素敵な収穫体験になりますように!今日も笑顔でいきましょう♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライター・まっちでした!

















