こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当のライター、まっちです。暑い夏が始まって、お子さんたちから「花火がしたい!」とおねだりされているママも多いのではないでしょうか?
わたしも高校生の娘と中学生の息子から「花火やろうよ〜」とリクエストされるのですが、「横浜市内で花火ができる場所ってどこなの?」って疑問に思ったことありませんか?
横浜市の公園では基本的に花火がOKってご存知でした?
実は意外と知らない方が多いのですが、横浜市内の公園では、ルールを守れば基本的に市販の子ども用花火(手持ち花火)が楽しめるんです!
ただし、これには大切な条件があります。ロケット花火や打ち上げ花火、バクチクなど他の方に危害が及ぶ可能性のある花火は禁止されています。あくまでも手持ち花火や線香花火といった安全なものに限られるということですね。
花火を楽しむ前に確認したい基本ルール
横浜市で花火ができる場所を探すときは、まず公園の注意書き看板をチェックしましょう。そこに「火気厳禁」という表記がなければ、基本的に花火はOKです。
でも、どの公園でも守らなければいけない大切なルールがあります:
- 消火用の水を必ず用意する
- 燃えやすいものの近くでは絶対に行わない
- 音の大きな花火は使用しない
- 地面に跡が残らないよう配慮する
- 周りの利用者の迷惑にならない時間と場所で行う
- 風向きを考慮して安全な場所を選ぶ
横浜市内でおすすめの花火スポット8選
1. 山下公園(中区)
横浜らしい海の景色を眺めながら花火が楽しめる特別なスポットです。中華街からも近く、観光ついでに立ち寄ることもできます。ただし、人通りが多い公園なので、周りの方への配慮を特に心がけましょう。
みなとみらいの夜景をバックに手持ち花火なんて、とってもロマンチック♪ お子さんたちにとっても特別な思い出になりそうですね。
2. こども自然公園(旭区)
通称「大池公園」と呼ばれる、バーベキューも楽しめる広大な敷地の公園です。大型遊具のある「とりでの森」が人気で、長いローラーすべり台は子どもたちに大人気!
バーベキュー、ピクニック、遊具遊びと一日中楽しんだ後の締めくくりに花火をするなんて、夏休みの完璧なプランですよね。相鉄線「二俣川駅」から徒歩15分とアクセスも良好です。
3. 海の公園(金沢区)
横浜で唯一海水浴ができる人工砂浜を持つ公園です。砂浜で花火を楽しめるなんて、まるでリゾート気分! 潮干狩りのシーズンには家族連れで大賑わいですが、夕方以降は比較的落ち着いています。
4. 久良岐公園(港南区・磯子区)
桜の名所としても有名な自然豊かな公園です。起伏に富んだ地形で、人里離れた静かなエリアもあるので、ゆっくりと花火を楽しみたいご家族におすすめです。
5. 富岡総合公園(金沢区)
スポーツ施設も充実した総合公園で、広々とした芝生広場があります。開放感抜群の環境で、安全に花火を楽しむことができますよ。
6. 岸根公園(港北区)
JR横浜線・横浜市営地下鉄「岸根公園駅」からすぐの駅近公園です。忙しいママにとって、アクセスの良さは重要なポイント! 野球場やテニスコートもある大きな公園なので、スペースも十分です。
7. 長浜公園(金沢区)
野鳥観察もできる自然公園で、静かな環境が魅力です。八景島シーパラダイスからも近いので、遊園地で遊んだ後の楽しみとしてもいいですね。
8. 根岸森林公園(中区)
春の桜が美しい森林公園で、遊具広場にはターザンロープやローラーすべり台があります。広い敷地なので人混みを避けて花火を楽しめるのが嬉しいポイントです。
花火が完全に禁止されている公園もあります
一方で、火気の使用が完全に禁止されている公園もあるので注意が必要です。特に観光地として人気の高い公園では安全上の理由から花火が禁止されていることが多いんです。
例えば、野毛山公園や臨港パーク、新港パーク(カップヌードルミュージアムパーク)では花火は完全NGです。せっかく準備して行ったのに花火ができない…なんてことにならないよう、事前に確認しておきましょうね。
事前に確認する方法
確実に花火ができるかどうか知りたい場合は、各公園の管轄事務所に直接問い合わせるのが一番安心です。公園のルールは変更される場合もあるので、最新の情報をチェックすることが大切ですよ。
子どもと一緒に花火を楽しむコツ
安全第一で楽しい思い出づくり
お子さんと一緒に花火を楽しむときは、安全面での配慮が何より大切です。小さなお子さんには必ず大人が付き添い、火の取り扱いについてしっかりと教えてあげましょう。
水を入れたバケツとペットボトルの水の両方を用意するのがおすすめです。使い終わった花火はすぐに水につけて、完全に消火したことを確認してくださいね。
周りへの配慮を忘れずに
公園は多くの方が利用する公共スペースです。特に住宅街に近い公園では、遅い時間の花火は控えめにしましょう。夜8時頃までには終わらせるのがマナーです。
煙が出る花火もあるので、風向きを考えて他の利用者の方に迷惑をかけないよう気をつけたいですね。
花火の準備と後片付け
必要な道具を忘れずに
花火を楽しむために準備したいアイテムをまとめました:
- 手持ち花火や線香花火
- ライターやマッチ
- 消火用の水(バケツ+ペットボトル)
- ゴミ袋
- 懐中電灯(暗くなってからの場合)
- レジャーシート(座る場合)
後片付けもしっかりと
使い終わった花火の燃えカスは必ず持ち帰りましょう。公園をみんなで気持ちよく使うためのマナーですし、子どもたちにとっても良い教育になります。「来たときよりも美しく」を心がけたいですね♪
横浜ならではの花火の楽しみ方
海を感じながらの花火タイム
横浜の魅力といえば、やはり港町らしい海の景色! 山下公園や海の公園では、潮風を感じながら花火を楽しむことができます。都市部でありながら自然を感じられる、横浜らしい贅沢な時間です。
夜景と一緒に楽しむロマンチック花火
みなとみらいの美しい夜景を眺めながらの花火なんて、他の都市ではなかなか体験できない特別なひととき。お子さんたちにとっても、きっと心に残る夏の思い出になるはずです。
よくある質問とその答え
Q: 雨上がりの公園でも花火はできますか?
A: 地面が濡れていても、安全に配慮すれば花火は可能です。ただし、滑りやすくなっているので足元には十分注意してください。また、湿度が高いと花火が着火しにくい場合もあります。
Q: 小さな子どもでも楽しめる花火はありますか?
A: 線香花火や短時間で終わる手持ち花火がおすすめです。特に線香花火は火花が小さく比較的安全で、小さなお子さんでも楽しめますよ。
最近は「花火アプリHanabi-Navi」という便利なアプリもあって、横浜市内の花火ができる場所を簡単に調べることができるそうです。スマホで手軽にチェックできるのは忙しいママには嬉しいですよね!
夏の夜に家族みんなでワイワイ楽しむ花火の時間って、本当に特別です。子どもたちの笑顔を見ていると、こちらまで自然と笑顔になってしまいます😊
横浜市で花火ができる場所はたくさんあるので、ご家族のお好みやアクセスの良さを考慮して、お気に入りのスポットを見つけてくださいね。安全に気をつけて、素敵な夏の思い出をたくさん作りましょう!
「人生とは、今日という日の積み重ねである」- 稲盛和夫
毎日の小さな幸せを大切にしながら、家族との時間を心から楽しんでくださいね♪ みなさんの夏が、キラキラと輝く花火のように美しい思い出でいっぱいになりますように!

















