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陸前高田市で花火ができる場所3選!高田松原周辺を調査

こんにちは♪『ローカログ』岩手県担当ライターのたつのりです。11月も終わりに近づき、だんだんと冬の気配が濃くなってきましたね。今回は、来年の夏に向けて陸前高田市で花火ができる場所について調べてみました!家族で手持ち花火を楽しみたいけれど、「どこでやっていいのかわからない…」という方も多いのではないでしょうか?

実は陸前高田市では、花火ができる場所とできない場所がはっきりと分かれているんです。火災予防条例やルールがあるため、事前にしっかり確認しておくことが大切なんですよ。わたしも息子が小さい頃から家族で花火を楽しんできましたが、ルールを守ることで周りの方も含めてみんなが安心して楽しめるんだと実感しています。

目次

陸前高田市で花火OKなキャンプ場

陸前高田市内には複数のキャンプ場がありますが、花火に関するルールは施設ごとに異なります。まずは花火が楽しめるキャンプ場をご紹介しますね。

ワタミオーガニックランド

陸前高田市今泉北地区にあるワタミオーガニックランドは、農業テーマパークとして2021年4月にオープンした施設です。ここでは手持ち花火を楽しむことができるんですよ♪東日本大震災で甚大な被害を受けた土地に誕生したこの施設は、広大な敷地を活かしてキャンプも楽しめるようになっています。

キャンプサイトからは陸前高田市街地や津波伝承館までも徒歩圏内で、観光とアウトドアを両方楽しめる便利な立地が魅力です。夜になったら家族でのんびり花火を楽しむ…そんな素敵な時間が過ごせますよ。わたしも一度訪れたことがありますが、自然に囲まれた開放的な雰囲気が心地よかったです!

スノーピーク陸前高田キャンプフィールド

2023年9月にオープンしたスノーピーク陸前高田キャンプフィールドは、豊かな自然に囲まれた約6.8万坪という広大な敷地を誇ります。以前は県営オートキャンプ場「モビリア」として親しまれていた場所なんです。

フリーサイトをはじめ、陸前高田の海を臨めるオートサイト、大人数で楽しめるグループサイト、愛犬と一緒に過ごせるエリアなど、多彩なキャンプスタイルに対応しています。花火に関しては施設のルールを事前に確認することをおすすめしますが、広大な敷地を活かしたアウトドア体験ができる注目のスポットです!

陸前高田市で花火が禁止されている場所

次に、花火ができない場所についてもしっかり押さえておきましょう。知らずに花火をしてしまうとトラブルの原因になりかねませんからね。

高田松原海水浴場

11年ぶりに海開きした高田松原海水浴場は、国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得した美しいビーチです。しかし、ブルーフラッグを取得した海水浴場では、海水浴場の開設期間中、火気の使用が全面的に禁止されているんです。

これは手持ち花火だけでなく、BBQやカセットコンロの使用も含まれます。お客様が機材や食材を持ち込んだ場合でも使用できませんので、ご注意くださいね。せっかくの綺麗な海岸ですから、ルールを守って気持ちよく楽しみましょう♪

碁石海岸インフォメーションセンター周辺

大船渡市の碁石海岸にあるキャンプ場でも、花火の使用は火災予防のため禁止されています。同じ気仙地区でも施設ごとにルールが違うので、事前の確認が本当に大切なんです。芝生の上で調理や焚き火など直火の使用も禁止となっていますよ。

陸前高田市の火災予防条例について

陸前高田市には火災予防条例があり、花火を含む火気の使用について細かく定められています。祭礼や縁日、花火大会など多数の人が集まる催しで花火を使用する場合は、消火器の準備が必要とされているんです。

個人で楽しむ手持ち花火であっても、可燃性の物品の近くでのたき火は禁止されていますし、屋外での火遊びについても制限があります。また、火災警報が発令された場合は煙火の消費が禁止されるなど、状況に応じたルールもあるんですよ。

花火を楽しむ際の基本マナー

花火ができる場所が分かったら、次は安全に楽しむためのマナーを確認しておきましょう。これらを守ることで、自分たちだけでなく周りの方々も安心して過ごせます。

準備したい必需品リスト

花火を楽しむ前に、以下のアイテムを必ず準備してくださいね。

  • 水を入れたバケツ(消火用・使用済み花火の処理用)
  • ゴミ袋(燃え殻を持ち帰るため)
  • 懐中電灯やランタン(夜間の安全確保)
  • 虫除けスプレー(夏場は特に必須)
  • 簡易救急セット(万が一に備えて)
  • レジャーシート(座って楽しむため)

わたしの経験上、特にバケツの水は絶対に忘れないでほしいです。花火が完全に消えたと思っても、念のため水に浸けておくことが大切なんですよ。

時間帯と周囲への配慮

花火をする時間帯は夜9時までに終わらせるのがマナーです。できれば19時から20時30分くらいがベストタイムだと思います。キャンプ場などでは他の利用者もいますから、周りの方への配慮を忘れずに!

住宅街に近い場所で花火をする場合は、事前に近隣の方に一声かけておくと安心ですよ。「今日の夕方、子供と花火をさせてもらいます」と伝えておけば、みなさん快く了承してくださることが多いです。コミュニケーションって本当に大事なんですよね♪

禁止されている花火の種類

手持ち花火はOKでも、以下のような花火は多くの場所で禁止されています。

  • 打ち上げ花火
  • ロケット花火
  • 爆竹
  • クラッカー
  • その他、大きな音が出る花火

騒音を伴う花火は周辺住民の迷惑になるだけでなく、火災のリスクも高いため、基本的に禁止されていることが多いんです。安全性の高い手持ち花火を選びましょうね。

河川敷での花火について

陸前高田市には気仙川などの河川がありますが、河川敷での花火については注意が必要です。国土交通省の管理する河川敷では、基本的に自由使用となっている場所もありますが、場所によっては禁止されているエリアもあるんですよ。

他の岩手県内の市町村、例えば盛岡市では北上川沿いの特定の公園で手持ち花火が認められていたり、北上市や奥州市でも指定された河川敷や公園で花火ができるようになっています。陸前高田市で河川敷を利用したい場合は、事前に市役所や管理事務所に確認することをおすすめします!

三陸花火大会と陸前高田市

陸前高田市といえば、毎年高田松原運動公園で開催されていた三陸花火大会が有名ですよね。2025年5月4日に予定されていた第10回記念大会は残念ながら資金不足などの理由で開催見送りとなりましたが、過去には都市部ではなかなか見られない尺玉などの大規模な花火が夜空を彩り、多くの人々を魅了してきました。

会場となっていた高田松原運動公園周辺は、花火大会の際には12時から交通規制が行われるほどの大イベントでした。地元グルメや伝統芸能も楽しめる、陸前高田市を代表する催しだったんです。今後の復活を期待したいですね!

まとめ:ルールを守って楽しい花火時間を

陸前高田市で花火を楽しむなら、ワタミオーガニックランドやスノーピーク陸前高田キャンプフィールドなど、花火OKの施設を選ぶのが安心です。一方で、高田松原海水浴場や碁石海岸のキャンプ場など、火気使用が禁止されている場所もありますので、事前の確認が必須ですよ。

火災予防条例を守り、水の入ったバケツやゴミ袋を準備して、周囲への配慮を忘れずに。時間帯は夜9時までに終わらせ、打ち上げ花火やロケット花火など騒音を伴う花火は避けましょう。これらのマナーを守れば、家族や友人と素敵な夏の思い出が作れるはずです♪

わたしも来年の夏は、息子と一緒にキャンプ場で花火を楽しみたいなと思っています。みなさんも陸前高田市で安全に花火を楽しんでくださいね!みんなが笑顔になれる時間を大切にしていきましょう。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」 イチロー

この言葉のように、ひとつひとつのルールやマナーを守ることが、みんなが楽しめる環境を作る大切な一歩なんですよね。それでは、安全で楽しい花火の時間をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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