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横浜市で梨狩りを満喫!子連れにおすすめの農園5選

みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 夏の終わりから初秋にかけて楽しみな季節といえば、やっぱり甘くてジューシーな梨狩りですよね。実は横浜市内には、都心からアクセス抜群で本格的な梨狩り体験ができる素敵な農園がたくさんあるんです。今年も各農園の最新情報をしっかりとリサーチしてきました。子どもたちの笑顔が弾けるような、家族みんなで楽しめるとっておきの農園ばかりを厳選してお届けしますね🍐

目次

横浜の「浜なし」ってご存知ですか?

実は横浜市内で大切に育てられている梨には「浜なし」という特別な名前がついているんです。この浜なしは一般的なスーパーや市場にはほとんど出回らず、農園での直売や収穫体験でしか味わえない貴重な梨として地元の人たちに愛され続けています。みずみずしさと心地よいシャリシャリ感が特徴的で、一度食べたら忘れられない上品で濃厚な甘さが自慢なんですよ。

横浜市内の各農園では、幸水や豊水、あきづき、あきあかりなど様々な品種を時期をずらして栽培しているため、7月下旬から9月中旬にかけて長期間にわたって収穫体験を楽しむことができるんです。特に8月上旬から9月上旬が最も美味しい時期とされているので、ぜひこのタイミングを狙って訪れてみてくださいね♪

横浜市の梨狩りスポット厳選5選

FRUIT PARK YOKOHAMA 芝口果樹園(戸塚区)

横浜で梨狩りといえば、真っ先に名前が挙がるのが戸塚区影取町にある芝口果樹園です。こちらでは2025年8月10日から9月上旬頃まで梨狩りを楽しむことができ、さらに年間を通して様々な果物の収穫体験ができる人気スポット。梨狩りだけでなく、ぶどうやいちじく、柿、みかんなどの収穫体験も同時に楽しめるのが嬉しいポイントです。

営業時間は午前10時から午後4時まで、土曜日・日曜日・祝日は予約不要で気軽に立ち寄れるのも、忙しい子育てママには助かりますよね。40台分の無料駐車場も完備されているので、車でのアクセスも安心。都心からアクセス良好で、梨とシャインマスカットのお得なセットプランも用意されているので、一日中フルーツ三昧を満喫できちゃいます!

農家さんがとても親切で、梨の取り方や選び方を丁寧に説明してくれました。糖度計で美味しそうな梨を探してもらえて、収穫後にお皿とナイフも貸していただけたので、採れたてのジューシーな梨をその場で味わうことができました。
(女性/30代前半/主婦)

料金システムは入園無料で、ネット予約なら4個3,000円の定額プラン、直接来園の場合は量り売り1kg1,200円となっています。幸水や豊水など8種類の品種を栽培しており、食べ比べも楽しめますよ。

山下園(緑区)

緑区小山町にある山下園は、横浜ブランドの「浜なし」を栽培している農園として地元の方々から高い評価を受けています。様々な種類の梨を育てているので、それぞれの品種の味の違いを楽しめるのが特徴。こちらは完全予約制で午前中のみの開催となっているため、早めの予約がおすすめです。

定員制なので、ゆっくりと落ち着いて梨狩りを楽しみたいご家族には特におすすめ。料金システムは入園無料で、収穫した梨は量り売りで購入するスタイルです。子どもたちも人混みを気にせず、のびのびと収穫体験ができそうですね。直売所も併設されているので、新鮮な梨のお土産購入や宅配サービスの利用も可能です。

菅沼園(緑区)

緑区にある菅沼園では、8月中旬から11月下旬頃まで、その季節の旬の品種が実る果物狩りを楽しめます。梨・ぶどうをはじめクリや柿など、秋の味覚を存分に堪能できる農園として地元で愛されています。

こちらでも横浜の誇る「浜なし」の収穫体験ができ、市場では手に入らない貴重な味を楽しむことができます。広々とした農園内で、家族みんなでゆったりと過ごせる環境が整っているのも魅力的。自然豊かな環境の中で、のんびりと果物狩りを満喫できるスポットです。

飯島園(都筑区)

都筑区にある飯島園は、なんと1日1組限定の貸切農園というとっても贅沢な体験ができるスポットなんです!午後1時から3時までの開園で、入園料は無料。収穫した梨は量り売りで購入するシステムになっています。

8月下旬頃からシャリシャリした美味しい梨(幸水)の収穫体験ができ、貸切なので小さなお子さんがいるご家族や、ゆっくりと写真を撮りたい方にはとってもおすすめです。他のお客さんを気にせず、家族だけの時間を満喫できるのは本当に魅力的ですよね♪

勝誠園(戸塚区)

戸塚区の勝誠園も「浜なし」のもぎ取り体験ができる農園の一つです。こちらも市場には出回らない希少な梨を、もぎたてで味わうことができる貴重なスポット。横浜のみずみずしい浜なしの美味しさを、ぜひ家族で体験してみてください。アットホームな雰囲気の中で、ゆったりと梨狩りを楽しめると評判です。

梨狩りのベストシーズンと品種について

横浜市で梨狩りを楽しむなら、やっぱり8月上旬から9月上旬がベストシーズンです!この時期になると、各農園で幸水や豊水といった人気品種が次々と旬を迎え、最も美味しい状態で収穫体験を楽しむことができます。

品種収穫時期特徴価格目安(1kg)
幸水8月上旬~下旬シャリシャリした食感と上品な甘さ1,200円
豊水8月下旬~9月上旬果汁が豊富でジューシー1,200円
あきづき9月上旬~中旬大玉で食べ応えがある1,200円
あきあかり9月中旬頃酸味が少なく甘みが強い1,200円

週末は混雑することが多いので、平日に行けるなら平日がおすすめです。でも芝口果樹園のように土日祝日でも予約不要の農園もあるので、思い立った時にふらっと立ち寄れるのも魅力的。特にネット予約を利用すると、4個3,000円のお得なプランも利用できるので要チェックです♪

梨狩りを楽しむコツとポイント

服装と持ち物のポイント

梨狩りに行く時は、動きやすい服装がベスト!特に農園は土や草の上を歩くことが多いので、汚れても大丈夫なスニーカーを履いていくのがおすすめです。まだまだ暑い時期でもあるので、熱中症対策も忘れずに。果樹園内は枝が低めに整枝されているため、枝が引っかからないような服装選びも大切です。

  • 動きやすい服装(長袖がおすすめ)
  • 汚れても良いスニーカー
  • 帽子や日傘
  • 飲み物(熱中症対策は必須)
  • タオルやウェットティッシュ
  • カメラ(思い出の写真をたくさん撮りましょう♪)

多くの農園でかごやハサミは貸し出してもらえるので、特別な道具を用意する必要はありません。でも屋外での活動になるので、水分補給用の飲み物は必須ですよ!

美味しい梨の見分け方

せっかく梨狩りに行くなら、美味しい梨を選びたいですよね。農園のスタッフさんに教えてもらうのが一番ですが、基本的なポイントもお伝えしますね。芝口果樹園では、スタッフの方が糖度計で美味しそうな梨を一緒に探してくださるそうで、とても勉強になるという口コミもありました。

  • 表面にツヤがあり、色が均一なもの
  • 手に持った時にずっしりと重みを感じるもの(1個あたり500g程度が目安)
  • 香りが良いもの
  • 傷や変色がないもの
  • 軸の部分がしっかりしているもの

子どもと一緒に楽しむコツ

わたしも二人の子どもを育てている身として、子連れでの梨狩りのコツをお伝えしますね。まず大切なのは、子どもたちが飽きないよう、収穫だけでなく、その場で食べる楽しみも味わわせてあげることです。

もぎたての梨の瑞々しさは格別で、きっと子どもたちも「美味しい!」と笑顔になってくれるはず。また、梨の木の下で家族写真を撮ったり、収穫体験の様子を動画に残したりするのも素敵な思い出作りになりますよ。特に芝口果樹園のような広い敷地の農園では、子どもたちものびのびと楽しめそうです🎬

小さい子供でも取りやすい位置にたくさん梨がなっていて、初めて体験した息子はもちろん、小学生の子供たちも大喜びでした!人生初めての梨狩りでしたが、家族みんなで楽しめました。
(女性/30代後半/主婦)

注意点とお役立ち情報

農園での注意ポイント

楽しい梨狩りですが、いくつか注意したいポイントもあります。特に芝口果樹園のような複数の果物を栽培している農園では、圃場にブドウや梨などの果物がいたるところにぶら下がっており、樹高も低めに整枝されているため、うっかり果実にぶつかってしまわないよう気をつけましょう。

  • ぶら下がっている果実にぶつからないよう注意
  • 足元が不安定な場所もあるので歩きやすい靴で
  • 暑さ対策をしっかりと
  • 収穫した梨は重いので持ち歩きに注意

果実を落としてしまうと量り売りの対象になってしまう農園もあるので、ぶら下がっている果実と足元を同時に注意して歩きましょう。

梨狩りと一緒に楽しめる横浜の魅力

横浜市での梨狩りの良いところは、何といっても都心部からのアクセスが抜群なことです。梨狩りを楽しんだ後は、横浜の人気観光スポットに立ち寄ることもできちゃいます。みなとみらいでお買い物をしたり、中華街でランチを楽しんだり、赤レンガ倉庫で散策したりと、一日中横浜を満喫できるプランが組めそうですね。

また、多くの農園で無料駐車場が完備されているので、車でのアクセスも安心。例えば芝口果樹園なら江ノ島や鎌倉まで車で20分程度という立地なので、梨狩りの後に湘南エリアを楽しむというプランも素敵ですよ♪電車とバスでのアクセスも良好な立地にある農園が多いので、交通手段を選ばないのも嬉しいポイントです。

予約と料金について

梨狩りの料金システムは農園によって様々です。芝口果樹園のように入園無料で収穫した分だけ量り売りで購入するところもあれば、ネット予約で4個3,000円という定額プランを用意している農園もあります。事前に各農園の料金システムをチェックして、ご家族に合ったプランを選んでくださいね。

予約については、山下園のような完全予約制の農園と、芝口果樹園のような予約不要の農園があります。特に週末や祝日は混雑が予想されるので、心配な方は事前に電話で確認されることをおすすめします。せっかくの楽しい計画が台無しにならないよう、しっかりと準備していきましょう!

アクセス情報まとめ

各農園へのアクセス方法をまとめておきますね。車での来園が便利ですが、公共交通機関でもアクセス可能なスポットが多いのが横浜市内の魅力です。

  • 芝口果樹園:JR戸塚駅からバス、バス停「影取」から徒歩5分、駐車場40台完備
  • 山下園:横浜市緑区小山町、要事前予約、午前中のみ開園
  • 菅沼園:横浜市緑区、8月中旬から収穫開始
  • 飯島園:横浜市都筑区、1日1組限定の貸切農園、午後1時~3時
  • 勝誠園:横浜市戸塚区、浜なしのもぎ取り体験

まとめ

横浜市での梨狩りは、都心からアクセスが良く、家族みんなで楽しめる素敵な体験です。特に「浜なし」という横浜ブランドの梨は、その場でしか味わえない貴重な美味しさ。子どもたちにとっても、食べ物がどのように育つのかを学べる良い機会になりますし、何より家族みんなで過ごす時間は一生の思い出になりますよね。

芝口果樹園のような予約不要で気軽に立ち寄れるスポットから、山下園や飯島園のような特別感のある農園まで、それぞれに魅力的な特徴があります。今年の夏から初秋にかけて、ぜひ横浜市の梨狩りスポットに足を運んでみてください。きっと素敵な発見と美味しい体験が待っていますよ🍐

「果実の中に、その樹の歴史が刻まれている」
中国のことわざ

この言葉のように、横浜の浜なしには農家さんの愛情と長い歴史が詰まっているんですね。一つひとつの梨に込められた想いを感じながら、家族で過ごす時間はきっと特別なものになるはず。みなさんも美味しい浜なしと共に、心温まる素敵な一日をお過ごしくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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