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世田谷区は何線が走ってる?田園都市線から世田谷線まで全解説

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 皆さん、世田谷区にはどんな鉄道路線が走っているかご存知ですか? 実は世田谷区って、東京23区の中でも特別な鉄道事情を持つエリアなんです。今日は世田谷区の鉄道について、地元在住のボクが詳しくお話しします!

目次

世田谷区の鉄道の特徴とは?

世田谷区は東京23区で2番目の面積を誇る広大なエリアですが、鉄道に関してはとってもユニークな特徴があります。なんと、JRや東京メトロ、都営地下鉄が一切走っていないんです! これって23区の中では珍しいことなんですよ。

その代わりに、私鉄3社が合計8路線を運行していて、総延長約37キロメートルにわたって41もの駅が設置されています。同じく23区の外側に位置する杉並区や練馬区と比べても、圧倒的に多い駅数を誇っているんです。

世田谷区を走る3つの私鉄会社

東急電鉄の路線網

世田谷区内で最も存在感が大きいのが東急電鉄です。東急は複数の路線で世田谷区をカバーしていて、特に田園都市線は区内の主要な交通手段となっています。

東急田園都市線は渋谷駅と中央林間駅を結ぶ31.5キロメートルの路線で、全27駅中6駅が世田谷区内にあります。池尻大橋駅から始まって、三軒茶屋駅、駒沢大学駅、桜新町駅、用賀駅、二子玉川駅と続きます。急行、準急、各駅停車の3つの列車種別があるので、目的地によって使い分けられるのが便利ですね。

興味深いのは、渋谷から二子玉川間の区間です。ここは1977年に「新玉川線」として開通した東急初の地下鉄路線で、2000年に田園都市線に名称が統一されました。世田谷区内唯一の地下鉄でもあるんです!

小田急電鉄の小田原線

小田急小田原線も世田谷区内を通る重要な路線です。梅ヶ丘駅、豪徳寺駅、経堂駅、千歳船橋駅、祖師ヶ谷大蔵駅、成城学園前駅、喜多見駅と、7つの駅が区内にあります。

特に成城学園前駅周辺は高級住宅街として有名で、多くの著名人が住んでいることでも知られています。また、祖師ヶ谷大蔵駅は「ウルトラマン商店街」で有名ですよね♪

京王電鉄の路線

京王電鉄は京王線と井の頭線の2路線が世田谷区内を走っています。京王線では上北沢駅、八幡山駅、芦花公園駅、千歳烏山駅の4駅があり、井の頭線では池ノ上駅、下北沢駅、新代田駅、東松原駅、明大前駅の5駅があります。

下北沢駅は若者文化の発信地として全国的に有名で、演劇やライブハウス、古着屋などが集まる個性的な街として多くの人に愛されています。

世田谷区だけを走るローカル線「世田谷線」

世田谷区の鉄道を語る上で絶対に外せないのが、東急世田谷線です! この路線は三軒茶屋駅と下高井戸駅を結ぶ総延長5.0キロメートルの短い路線ですが、全10駅すべてが世田谷区内にあるんです。

世田谷線は都電荒川線とともに東京都内に残る数少ない路面電車の一つです。ただし、実際に路面を走るのは環状七号線を横断するごく一部の区間だけで、ほとんどが専用軌道になっています。

世田谷線の魅力的な特徴

世田谷線には他の路線にはない魅力がたくさんあります。まず、10編成すべてが異なるカラーリングになっていて、どの電車に乗れるかは運次第! これがまた楽しいんです♪

また、環状七号線との交差点では、電車も道路の信号に従って信号待ちをするという珍しい光景が見られます。これは渋滞緩和のための工夫で、全国的にも珍しい運行方式なんですよ。

世田谷線の駅間距離はすべて1キロメートル未満と非常に短く、全区間を乗車しても17〜18分程度です。世田谷区内で唯一南北を結ぶ交通手段として、地域住民の足として重要な役割を果たしています。

世田谷区の鉄道が生活に与える影響

これだけ充実した鉄道網があることで、世田谷区は住みやすい街として高い評価を受けています。特に三軒茶屋は住みたい街ランキングの常連で、渋谷からのアクセスの良さと落ち着いた住環境のバランスが絶妙なんです。

また、各路線が都心部の主要駅と直結しているため、通勤や通学にも非常に便利です。新宿、渋谷、池袋といった主要ターミナル駅へのアクセスが良いのは、世田谷区の大きな魅力の一つですね。

子育て世代にも優しい交通環境

ボク自身、3人の子どもを育てている身として実感するのは、世田谷区の交通の便利さです。学校や習い事、病院への移動も電車を使えばスムーズですし、子どもたちが成長して一人で電車に乗るようになっても、比較的安全な私鉄路線が多いので安心できます。

特に世田谷線は地域密着型の路線なので、地元の人たちの温かい目で見守られている感じがして、子どもの一人乗りデビューにもピッタリだと思います。

各路線の個性と沿線の魅力

田園都市線沿線の洗練された雰囲気

田園都市線沿線は、その名の通り緑豊かで洗練された住宅街が広がっています。二子玉川駅周辺は大型商業施設が充実していて、ショッピングや食事を楽しむのに最適です。用賀駅や桜新町駅周辺も落ち着いた雰囲気で、ファミリー層に人気のエリアです。

小田急線沿線の多様性

小田急線沿線は駅ごとに異なる個性を持っています。成城学園前の高級感、経堂の庶民的な温かさ、祖師ヶ谷大蔵のユニークさなど、それぞれに魅力があります。どの駅で降りても新しい発見がありそうですね!

京王線沿線のバランスの良さ

京王線沿線は住宅街としてのバランスが良く、特に千歳烏山駅周辺は商店街が充実していて生活しやすいエリアです。井の頭線の下北沢は若者の街として有名ですが、最近は大人も楽しめるおしゃれなお店が増えています。

世田谷区の鉄道利用のコツ

世田谷区内で効率よく移動するには、各路線の特徴を理解することが大切です。急いでいるときは田園都市線の急行を使い、のんびり移動したいときは世田谷線でゆったりと。目的や気分に合わせて路線を選べるのが世田谷区の良いところです。

また、乗り換えを上手に活用することで、区内の移動がさらに便利になります。例えば、下高井戸駅では京王線と世田谷線、山下駅では世田谷線と小田急線(豪徳寺駅)の乗り換えができます。

まとめ:世田谷区の鉄道は生活の質を高める

世田谷区を走る鉄道路線について詳しくお話ししてきましたが、いかがでしたか? JRや地下鉄がないという特殊な環境ながら、私鉄3社の充実した路線網によって、むしろ他の区以上に便利で快適な交通環境が整っていることがお分かりいただけたと思います。

特に世田谷線のような地域密着型の路線があることで、世田谷区ならではの温かいコミュニティが形成されているのも素晴らしいポイントです。これからも世田谷区の鉄道は、住民の生活を支え続けてくれることでしょう♪

皆さんも世田谷区にお越しの際は、ぜひ各路線の個性を楽しみながら移動してみてくださいね! きっと新しい発見があるはずです。

本日の名言:「思い立ったが吉日」- 日本のことわざ

新しいことを始めるのに遅すぎることはありません。世田谷区の魅力的な街々を探索する旅も、今日から始めてみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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