こんにちは、『ローカログ』福島県担当ライターのこずえです♪ みなさん、喜多方市で大きい本屋を探していませんか? 「蔵のまち」として知られる喜多方は、観光で有名ですが、実際に暮らしているとふと「近くに本屋ってあったっけ?」と気になることもありますよね。今回は、喜多方市内にある書店をまとめてご紹介します。
わたし自身も会津若松出身で、喜多方には子どもの頃から何度も足を運んでいます。ラーメンだけじゃない喜多方の魅力、一緒に見つけていきましょう。
喜多方市で最も大きい本屋は「宮脇書店 喜多方店」
喜多方市内で大きい本屋といえば、宮脇書店 喜多方店が筆頭に挙がります。 品揃えの豊富さでは市内随一で、「欲しい本があったらまずここに行く」という地元の方も多いようです。店内は広々としていて、じっくり本を選びたいときにぴったりの空間ですよ。
宮脇書店 喜多方店の基本情報
宮脇書店は「本なら何でもそろう」をキャッチフレーズに全国展開している書店チェーンです。喜多方店もその看板にふさわしく、和書を中心に幅広いジャンルの本が並んでいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒966-0086 福島県喜多方市西四ツ谷180 |
| 電話番号 | 0241-22-1862 |
| 営業時間 | 9:00〜20:00 |
| 定休日 | 無休(6月1日は棚卸休業) |
| アクセス | JR磐越西線「喜多方駅」より徒歩約13〜15分 |
| 駐車場 | あり |
駐車場があるのも車社会の福島では嬉しいポイント。営業時間も9時から20時までと長めなので、仕事帰りや休日のお買い物にも便利です。図書カードも使えますよ!
宮脇書店 喜多方店の口コミ
喜多方駅から徒歩15分程度の場所にあります。喜多方市の中でとても大きな書店で、欲しい本もいつも必ずあって在庫に困ることはありませんでした。欲しい本があったらすぐにここに行くようにしています。
こんな風に、地元の方からも重宝されている様子がうかがえますね。
老舗の味わい「瀬野屋書店」は教科書の取り扱いも
宮脇書店に次いでご紹介したいのが、喜多方市内の老舗書店「瀬野屋書店」です。こちらは大型店舗というわけではありませんが、昔ながらの温かみある雰囲気が魅力の書店。地域に根ざした営業を続けています。
瀬野屋書店の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒966-0819 福島県喜多方市字一丁目4636 |
| 電話番号 | 0241-22-0102 |
| 営業時間 | 10:30〜18:30 |
| 定休日 | 日曜・祭日(3月第3・4週、4月第1・2週の日曜は営業) |
| 取扱商品 | 書籍・文具 |
| 支払方法 | 現金・図書カード |
喜多方唯一の教科書常備店
瀬野屋書店は喜多方唯一の教科書常備店という貴重な存在です。お子さんが教科書をなくしてしまったときにも駆け込める安心感がありますよね。新学期前の3月後半〜4月前半は日曜日も営業してくれるのは、子どもを持つ親としては本当にありがたいところ。
また、お探しの本があれば電話で注文もできて、通常3日程度で入荷してくれます。雑誌の定期購読と配達にも対応しているそうなので、足を運ぶのが難しい方も相談してみてはいかがでしょうか?
その他の喜多方市内の書店・本屋情報
喜多方市内には、上記以外にもいくつかの書店があります。規模は小さめですが、それぞれに特徴があるのでチェックしてみてくださいね。
松本屋
松本屋は喜多方市字三丁目にある文房具・書籍を扱うお店です。本店のほかに「松本屋コープ東店」もあり、福島県喜多方市惣座の宮に店舗を構えています。地元に密着した品揃えが特徴で、ちょっとした買い物に便利な存在ですね。
キング堂
キング堂は福島県喜多方市一本木上にある書店です。喜多方駅からは少し距離がありますが、車でアクセスしやすい立地。急ぎでない本探しや、ドライブがてら立ち寄るのも良いかもしれません。
2025年オープンの新スポット「二丁目の夕陽」
喜多方市の本好きさんにぜひ知ってほしいのが、2025年7月にオープンした古書店「二丁目の夕陽」です。新刊書店ではなく古書店ですが、約5,000冊もの古書が並ぶ、まさに「知の拠点」と呼べる場所なんです♪
「二丁目の夕陽」の特徴
この古書店は、喜多方市のまちづくり会社「蔵の街喜多方」が手がけたプロジェクト。戦火や大きな災害を免れ、市内の蔵や住居に眠っていた貴重な古書を、新たな持ち主につなぎたいという想いから生まれました。元洋品店を改装した趣ある空間で、本との出会いを楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 福島県喜多方市字2丁目4660の1 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜15:00 / 土日祝 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 蔵書数 | 約5,000冊 |
古書の販売だけでなく、講演会や読書会といったイベントも定期的に開催されているとのこと。本を通じて人が集まり、交流が生まれる場所って素敵ですよね。喜多方散策のついでにふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
喜多方市で大きい本屋に行くなら宮脇書店がベスト
ここまで喜多方市内の書店をご紹介してきましたが、「とにかく大きい本屋で本を選びたい!」という方には、やはり宮脇書店 喜多方店が一番のおすすめです。品揃え、営業時間、駐車場の有無、どれをとっても安心感があります。
一方で、お子さんの教科書が必要なときは瀬野屋書店、古書との出会いを楽しみたいなら二丁目の夕陽と、目的に合わせて使い分けるのも良いですね。
もっと大きな本屋に行きたい場合は近隣市町へ
喜多方市内の書店は規模としてはコンパクトなところが多いので、「もっと大型の書店でたくさんの本を見比べたい」という場合は、会津若松市や郡山市の大型書店も検討してみてください。会津若松市なら車で30分程度、郡山市まで足を伸ばせば東北最大級の書店もあります。
喜多方市内の本屋さんには、大型チェーン店にはない地域に根ざした温かさがあります。顔なじみの店員さんと「この本おすすめですよ」なんて会話が生まれるのも、地元の本屋さんならではの魅力。忙しい日々の中で、ふらっと本屋さんに立ち寄る時間は、心がほっとするひとときになりますよね。
まとめに代えて〜本日の名言
喜多方市で大きい本屋を探しているみなさん、参考になりましたでしょうか? 本との出会いは人生を豊かにしてくれるもの。ぜひ、お気に入りの一冊を見つけてくださいね。
最後に、今日も頑張るみなさんへ名言をひとつお届けします。
「本を読むということは、自分の頭で考える代わりに、他の誰かにものを考えてもらうことである」
― アルトゥル・ショーペンハウアー(ドイツの哲学者)
…なんて言葉もありますが、わたしは本を通じて誰かの考えに触れることで、自分の視野がぐっと広がると思っています。難しく考えなくても、好きな本を好きなだけ楽しめばいい。そんな気持ちで本屋さんに足を運んでみてくださいね♪ それでは、みなさんの暮らしがじんわり温かいものになりますように。


















