こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。みなさん、毎日のお買い物や生活の中で、ちょっとした資源ごみの処分に困ったことはありませんか?わたしも娘と一緒に暮らしていると、ペットボトルのキャップや小型家電、衣類など、どうやって処分したらいいのか迷うことがよくあるんです。
そんなときに頼りになるのが、目黒区の資源回収ボックスなんです♪実は目黒区には、とっても便利な回収システムがあって、環境に配慮した暮らしを手軽に始められるんですよ。今日は、そんな目黒区の資源回収ボックスについて、詳しくご紹介していきますね!
目黒区エコプラザの資源回収システム
まず最初にご紹介したいのが、目黒区エコプラザでの資源回収です。こちらは田道ふれあい館の地下1階にあって、9時から17時まで利用できるのがとっても便利なんです。日曜日と祝日、年末年始はお休みなので、平日や土曜日にお買い物ついでに立ち寄るのがおすすめですよ♪
エコプラザでは廃食油の回収もしているんです。ご家庭で使い終わった植物性の油を持参すると、なんと車を動かすバイオ燃料に生まれ変わるんだとか!未開封の油でも回収してもらえるので、使わずに眠っている油があったら持参してみてくださいね。
それから、ペットボトルキャップの回収も行っています。回収されたキャップは売却されて、その売却益が『目黒のサクラ基金』に寄附されるという素敵な仕組みになっているんです。わたしたちの小さな行動が、地域の環境保全に役立っているなんて、なんだかほっこりしませんか?
小型家電回収ボックスの設置場所
目黒区では、区内10か所に小型家電の回収ボックスが設置されています。スマートフォンやデジタルカメラ、携帯ゲーム機など、9品目を回収してもらえるんです。黄色いボックスが目印で、直接投入するだけなのでとっても簡単!
回収場所は以下の通りです:
- 駒場住区センター(駒場一丁目22番4号)
- 緑が丘コミュニティセンター本館(緑が丘二丁目14番23号)
- 目黒区総合庁舎西口(上目黒二丁目19番15号)
- 目黒区清掃事務所(目黒本町二丁目13番19号)
- 目黒区清掃事業所2階事務室(中目黒四丁目1番2号)
- 目黒区エコプラザ(目黒一丁目25番26号)
- 北部地区サービス事務所(大橋一丁目5番1号)
- 中央地区サービス事務所(中央町二丁目9番13号)
- 南部地区サービス事務所(碑文谷一丁目18番14号)
- 西部地区サービス事務所(柿の木坂一丁目28番10号)
わたしは総合庁舎に用事があるときによく利用させてもらっています。買い物ついでに立ち寄れる場所が多いのも嬉しいポイントですよね♪
新しく始まった衣類回収プロジェクト
2024年7月から、目黒区では新たに「めぐろ衣類回収プロジェクト」がスタートしました!これまで処分に困っていた不要な衣類を、資源として回収してもらえるようになったんです。回収方法は2つあって、とっても利用しやすくなっています。
ひとつは拠点回収で、現在は目黒区総合庁舎の6階とイオンスタイル碑文谷の3階に回収ボックスが設置されています。イオンでのお買い物ついでに利用できるなんて、本当に便利ですよね!もうひとつは巡回回収で、区内の住区センターで定期的に回収会場が設けられています。
コロナ禍の影響で衣類の資源回収が減ってしまったことを受けて始まったこの取り組み。わたしたち区民の協力で、2050年ゼロカーボンシティの実現に向けて一歩ずつ前進していけるんです。
小型充電式電池の回収も充実
2023年3月からは、小型充電式電池の回収ボックスも区内10か所に設置されました。スマートフォンやモバイルバッテリーなどに使われている充電式電池って、普通のごみとして捨てるのは危険なんですよね。適切に回収してもらうことで、発火事故の防止にもつながります。
小型充電式電池には、ニッケルやカドミウム、コバルトなどの希少な金属が含まれているんです。これらをリサイクルすることで、新しい電池の製造に活用できるという素晴らしい循環システムになっています。わたしたち一人ひとりの小さな行動が、環境保護につながっているんだと思うと、なんだか誇らしい気持ちになりませんか?
スーパーマーケットでの回収サービス
目黒区内のスーパーマーケットでも、さまざまな資源回収ボックスが設置されています。オオゼキの碑文谷店や祐天寺店、ライフの中目黒店や目黒大橋店、いなげやの目黒八雲店など、普段のお買い物で利用するお店にリサイクルボックスがあるのは本当に助かります!
特に紙パックの回収は多くのスーパーで行われていて、事業者による店頭回収が活発に行われているんです。牛乳パックなどは「洗って開いて乾燥する」というルールを守れば、良質な資源として生まれ変わります。お買い物のついでにサッと持参できるので、習慣にしやすいのも魅力的ですよね♪
プラスチック資源回収の新展開
2023年7月からは、新たに製品プラスチックの資源回収も始まりました。これまで燃やすごみとして処分していたプラスチック製品も、適切に分別すれば資源として活用できるようになったんです。年々深刻化するプラスチック問題への対応として、目黒区が積極的に取り組んでいる施策のひとつです。
持続可能な循環型社会の構築に向けて、わたしたち区民の協力が不可欠なんですね。毎日の暮らしの中で、ちょっとした意識の変化が大きな変化につながっていくんだと実感しています。
利用する際のポイントとマナー
資源回収ボックスを利用する際は、いくつかのポイントを押さえておくとスムーズです。まず、回収できるものと回収できないものをしっかり確認することが大切。目黒区のホームページには詳しい情報が掲載されているので、事前にチェックしておくと安心ですよ。
また、回収ボックスの利用時間も施設によって異なります。開庁時間内であれば利用できる場所がほとんどですが、エコプラザのように特定の時間が設定されている場合もあるので注意が必要です。マナーを守って、みんなでクリーンな環境を作っていきましょうね!
女性/40代前半/主婦:「総合庁舎の回収ボックスをよく利用しています。手続きのついでに小型家電を持参できるので、とても便利です。娘にも環境の大切さを教える良い機会になっています。」
目黒区の資源回収ボックスは、わたしたちの日常生活に溶け込んだ、とても身近な環境保全の取り組みです。ちょっとした心がけで、地球にやさしい暮らしを実践できるなんて素敵ですよね。みなさんも、お買い物や外出のついでに、ぜひ活用してみてくださいね♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も一歩ずつ、環境にやさしい暮らしを積み重ねていきましょう。毎日が新しい発見の連続ですね!


















