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世田谷区のもつ焼き名店はココ!経堂・三茶・下北の隠れた名店

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区のもつ焼き事情について、皆さんにお話ししたいと思います。

世田谷区って意外にもつ焼きの激戦区だってご存知でしたか?ボクも長年この街に住んでいますが、最近は新しい名店がどんどんオープンして、もつ焼き好きにはたまらない環境になっているんです。思い立ったが吉日ということで、今回は地元民だからこそ知っている、本当におすすめできるもつ焼き店をご紹介していきますね!

目次

世田谷区のもつ焼き文化について

そもそも、もつ焼きって何だか分かりますか?豚の内臓を串に刺して焼いた、関東地方の代表的な下町グルメなんです。明治時代から昭和初期にかけて、養豚ブームとともに東京の下町を中心に広まった庶民の味なんですよ。

世田谷区でも、この伝統的な味を守り続ける老舗から、新しいスタイルで挑戦する若い店主の店まで、実にバラエティ豊かなもつ焼き店が点在しています。シンプルな料理だからこそ、素材の良さと職人の技術がダイレクトに味に現れるのが、もつ焼きの魅力なんです。

経堂エリアの注目店

もつやき優貴

経堂駅南口から徒歩90秒という抜群のアクセスを誇る「もつやき優貴」は、新鮮な国産もつを毎日店内で手刺ししているこだわりの店です。特に「あみレバー」は絶品で、網脂でレバーを包んで焼くことで、パサパサ感が消えてトロトロの食感になるんです。

こちらの店では「つくピー」という、つくねと生ピーマンを組み合わせた独創的なメニューも人気です。カリカリの外側と軟骨入りのミンチが絶妙にマッチして、一度食べたら忘れられない味になっています。さらに驚くのは「豚の脳みそ天ぷら」という希少部位まで提供していること。えぐみや臭みが全くなく、コク深い味わいが楽しめるんです。

もつ焼き松ちゃん

経堂農大通り商店街にある「もつ焼き松ちゃん」は、笑顔あふれる温かい雰囲気が魅力の店です。串焼きメニューが豊富で、タン、ハツ、カシラなどの定番部位が100円からという良心的な価格設定になっています。

ブタバラやチョリソーウインナーは150円、つくねは200円と、お財布に優しい価格で本格的なもつ焼きが楽しめるのが嬉しいポイントです。チキンメニューも充実していて、ネギマやスナギモ、皮、うずら玉子なども100円で提供されています。

三軒茶屋・下北沢エリアの名店

三軒茶屋や下北沢周辺にも、個性的なもつ焼き店がガンガン営業しています。特に下北沢では、希少部位を含む美味しいもつ焼きが1本121円で楽しめる店があり、毎日昼呑みやランチから営業しているので、昼間からもつ焼きを楽しみたい方にはピッタリです。

三軒茶屋エリアでは、炭火焼ホルモンを看板にした大衆酒場が人気で、名物の「ゆでタン」は食べなきゃ損と言われるほどの絶品メニューになっています。どの店も地元の常連客で賑わっていて、活気のある雰囲気が魅力的です。

尾山台の話題の新店

もつ焼たいじ

尾山台駅から徒歩5分のハッピーロード尾山台商店街沿いにある「もつ焼たいじ」は、2023年11月にオープンした話題の新店です。店主の浦野太二氏は自らを「もつ焼きの変態」と称するほどのこだわりを持っていて、豚の内臓肉への並々ならぬ情熱が料理に現れています。

浦野氏は立石の名店「宇ち多゛」で感銘を受けてもつ焼きの道に入ったという経歴の持ち主で、その技術と情熱が詰まった一串一串は、地元の老若男女を魅了し続けています。客単価2800円という価格設定ながら、連日満席になる人気ぶりは、その味の確かさを物語っています。

等々力の老舗「とよ田」

等々力駅から徒歩わずか10秒という立地にある「とよ田」は、なんと70年続く老舗もつ焼き店です。現在は三代目の三上信行さんが店を守っていて、初代から受け継がれた秘伝のタレと焼き方で、変わらぬ味を提供し続けています。

こちらの店の特徴は、メニューがもつ焼きだけというシンプルさです。カシラ、ハラミ、ガツ、テッポウ、タン、ハツ、レバー、コブクロと部位は豊富ですが、すべて一串140円という統一価格になっています。そして面白いのが、焼酎を頼むとストレートで出てくること。割り材は自分で用意するというユニークなルールがあるんです。

若林の新店「もつ焼き 炉来」

東急世田谷線若林駅からすぐの場所にある「もつ焼き 炉来」は、2023年4月にオープンした比較的新しい店です。店主の黒田氏は武蔵小山で「もつ焼き 豚星」を成功させた実績を持つベテランで、その経験を活かして世田谷に出店しました。

築60年近い物件を改築した店内は、シンプルながら落ち着いた雰囲気で、1人客からファミリーまでゆっくり寛げる空間になっています。メニュー表はなく、カウンター後ろの黒板を見ながら卓上のメモ用紙に注文を書いて渡すという、昔ながらのスタイルが新鮮です。

世田谷区でもつ焼きを楽しむコツ

世田谷区でもつ焼きを楽しむなら、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。まず、多くの店が夕方からの営業なので、事前に営業時間をチェックしておくことが大切です。また、人気店は売り切れ次第終了することが多いので、早めの時間に行くことをおすすめします。

もつ焼きは焼酎との相性が抜群なので、ぜひ一緒に楽しんでみてください。ハイボールやレモンサワーも定番の組み合わせです。初めての方は、まずはタンやハツなどの食べやすい部位から試してみると良いでしょう。慣れてきたら、レバーやコブクロなどの個性的な部位にもチャレンジしてみてくださいね。

まとめ

世田谷区のもつ焼きシーンは、老舗の伝統的な味から新進気鋭の店主による革新的なアプローチまで、実に多彩で魅力的です。どの店も独自のこだわりを持っていて、それぞれ違った美味しさを提供してくれます。

皆さんも、お気に入りの一軒を見つけて、世田谷区のもつ焼き文化を存分に楽しんでくださいね!きっと新しい発見があるはずです。

「人生は一度きり。だから今日という日を大切に生きよう」- マヤ・アンジェロウ

今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!美味しいもつ焼きと出会えることを願っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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