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新宿区WISC検査の選び方|医療機関から民間まで徹底比較

みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。うちの子どもたちも小学生になって、最近学習面や集団行動で「あれ?」と思うことが増えてきました。そんな時に耳にするのが「WISC検査」という言葉。いったい何の検査なのか、新宿区ではどこで受けられるのか、気になっている親御さんも多いのではないでしょうか?

実は僕も最初は全然わからなくて、妻と一緒にあちこち調べまくりました。そこで今回は、新宿区でWISC検査を受けられる施設から費用まで、同世代のパパママに向けて実際に調査してわかったことをシェアしたいと思います♪

目次

WISC検査って実際何なの?

まずはWISC検査の基本から。正式名称は「ウィスクファイブ(WISC-V)」と呼ばれる知能検査で、5歳から16歳11か月のお子さんが対象です。これまでのWISC-IVから最新版にバージョンアップしていて、より詳細な認知能力の測定が可能になっています。

この検査では、言語理解・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度の4つの指標でお子さんの認知特性を把握します。検査時間は約60〜90分で、全体として2時間程度を見込んでおくとよいでしょう。

なぜこの検査が重要かというと、発達障害の診断や特別支援教育の検討、学習支援の方針決定などに活用されるからです。お子さんの得意分野と苦手分野が数値で見えてくるので、どんなサポートが必要なのかが具体的にわかるんです!

新宿区で受けられる医療機関をチェック

新大久保こころのクリニック

新大久保エリアにあるこちらのクリニックは、心理士が多数在籍している点が特徴的です。WISC-V検査をはじめ、大人向けのWAIS-IV、バウムテストなどの各種心理検査に対応しています。大人の発達障害と子どもの発達障害の両方に専門的な診療が可能で、家族全体のサポートを考えている方には心強い選択肢でしょう。

予約システムもWeb予約やLINE予約を導入しているので、忙しいパパママでも手軽に申し込めそうです。待ち時間を減らす工夫もされているようで、小さなお子さん連れでも安心ですね♪

東京こころのクリニック・新宿院

新宿駅からアクセスしやすいこちらのクリニックでは、WAIS-IVとWISC-IV知能検査を実施しています。検査は約2時間の時間を要し、静かで落ち着いた環境で行われます。

こちらのクリニックの特徴は、検査前にしっかりと雑談を取り入れて緊張をほぐしてくれること。初めての検査で不安なお子さんでも、リラックスして臨めるよう配慮されています。検査当日に心理士からフィードバックを受けることも可能で、結果についてその場で質問できるのは嬉しいポイントです。

くすのきクリニック高田馬場

高田馬場駅から徒歩2分という好立地にあるこちらのクリニック。新宿区高田馬場で発達検査(WAIS-IV、WISC-V)を保険適用で受けることができます。保険診療での検査が可能なのは、費用面を気にしている家庭には大きなメリットですね。

ただし、保険による検査費用とは別に予約料として発達検査16,500円(自費)が必要になるので、事前に確認しておきましょう。まずは医師の診察を受けて、検査が必要かどうかを判断してもらう流れになります。

民間の専門機関も選択肢に

日本心理検査センター 新宿店

新宿御苑前駅から徒歩1分の場所にある心理検査の専門機関です。高度なトレーニングを受けた心理士が最新の手法と機器を駆使して検査を行っているのが特徴。オーダーメイドのサポートとして、一人ひとりに合わせた個別の支援プランを提案してくれます。

こちらは10歳から18歳が対象で、それ以下のお子さんでも相談次第で対応可能。ただし、検査が長時間になったり実施が困難な場合は追加料金が発生することがあるので、事前にLINE公式で相談しておくと安心です。

医療的な診断が必要な場合は、同ビルに提携の精神科ブレインケアクリニックがあるため、連携したサポートも期待できそうです♪

NPO法人いっと

新宿区上落合にあるこちらのNPO法人では、受給者証を必要としない実費負担でのWISC-V検査を実施しています。田中ビネー検査やKABC-II検査も選択できるので、お子さんの状況に応じて最適な検査を選べるのが魅力です。

検査料金は以下の通りです:

  • 田中ビネー検査:16,500円
  • WISC-V:22,000円
  • KABC-II:22,000円

検査後は2週間ほどで報告書を作成し、後日しっかりと結果説明を行ってくれます。視覚認知や読み書き、職業適性などの検査にも対応しているので、より詳細な分析を希望する場合にも相談できそうです。

新宿区の公的サービスも忘れずに

新宿区子ども総合センター

新宿区が運営する児童発達支援センター「あいあい」では、お子さんの発達に関する相談を受け付けています。必要に応じて発達検査の実施も行っており、公的な支援としてアクセスしやすいのが特徴です。

電話相談は月〜金の9:00〜18:00、土曜日も対応しているので、まずは気軽に相談してみるのもよいでしょう。支援利用計画の作成や通所支援の案内、関係機関の情報提供なども行っているため、検査後の継続サポートも期待できます。

特別支援教育の就学相談

新宿区では特別な支援を必要とするお子さんの就学相談・転学相談も実施しています。面接と併せて心理士による発達検査等も行われるので、就学に向けた準備として検査を検討している場合には、こちらのルートも選択肢の一つです。

検査を受ける前に知っておきたいポイント

費用について

検査費用は実施機関によって大きく異なります。公的機関や保険診療では比較的費用を抑えられますが、民間機関では2万円前後が相場のようです。ただし、専門性や手厚いフォローアップを考慮すると、費用だけで判断するのではなく、お子さんや家族のニーズに合った機関を選ぶことが大切です。

準備するもの

多くの機関では検査当日に保護者の同行が必要です。また、医療機関で通院中の場合は、主治医からの紹介状が必要になることがあります。事前に確認して、必要な書類を準備しておきましょう。

検査日程の選び方

検査は長時間に渡るため、お子さんが疲れていない状態で受けることが重要です。学校や習い事のない日を選んだり、お休みを取ったりして、集中力を保てるタイミングを見つけてあげましょう。

多言語対応の取り組みも

新宿区は多様な文化背景を持つ家庭が多いエリアでもあります。ポラリスカウンセリングオフィスでは、翻訳版のない言語でのWISC-V検査を通訳付きで実施する試みも始まっています。ネパール語やベトナム語、タガログ語などの少数言語を母語とするお子さんへの配慮も進んでいるようです。

まとめ:お子さんに最適な検査機関を見つけよう

新宿区でWISC検査を受けられる選択肢は思った以上に豊富でした。医療機関から民間の専門機関、公的サービスまで、それぞれに特色があります。

大切なのは、お子さんの性格や状況、家族のニーズに合った機関を選ぶこと。費用面だけでなく、アクセスのしやすさ、検査後のフォロー体制、専門性なども総合的に検討してみてください。

僕自身も子育て真っ最中の身として、お子さんの成長をサポートするための情報収集は本当に大切だと感じています。この記事が少しでもみなさんのお役に立てれば嬉しいです♪

「子どもは皆、それぞれ異なる才能を持っている。我々の仕事は、その才能を見つけ出し、育てることだ。」
– マリア・モンテッソーリ

お子さん一人ひとりの個性と可能性を大切にしながら、必要なサポートを見つけていけたらいいですね。みなさんの子育てを心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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