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門真市から国際免許最速取得!門真vs光明池徹底比較

みなさん、こんにちは!『ローカログ』門真エリア担当ライターのトモキです。今日は天気も良くて、自転車で街を巡るのが気持ちいい季節になりましたね。さて、海外旅行や出張を控えているみなさん、門真市で国際免許を取得する準備はお済みですか?今回は実際にぼくが体験した申請方法を、詳しくお伝えしていきます!

目次

門真運転免許試験場での即日発行が可能

門真市にお住まいの方に朗報です!実は門真市内に、国際免許を即日発行できる施設があるんです。それが門真運転免許試験場(門真市一番町23番16号)です。ここなら朝申請すれば、その日のうちに受け取れるんですよ。

受付時間は月曜日から金曜日の午前8時45分から午後4時30分まで。ただし、正午から午後0時45分は休憩時間なので受付してもらえません。土日祝日はお休みなので、平日に時間を作る必要がありますね。

ぼくも先月、ハワイ旅行の前に申請しに行きました。朝9時頃に到着して、10時前には受け取れたので、思ったよりスムーズでしたよ♪

アクセス方法と駐車場情報

門真運転免許試験場へのアクセスは、京阪電鉄「古川橋」駅から徒歩約20分。ちょっと距離がありますが、京阪バスの「免許試験場」行きを使えば約10分で到着します。バスは平日なら1時間に3〜4本運行しているので便利ですね。

車で行く場合は駐車場も完備されています。料金は1時間まで300円、以後20分ごとに100円。3時間を超える場合は最大1,000円になります。ただし、午前中は混雑することが多いので要注意!近くにはコインパーキングもあって、リパーク門真運転免許試験場前なら最大料金が700円〜800円程度で利用できますよ。

申請に必要な書類と持ち物

国際免許の申請には、事前に準備しておくべきものがいくつかあります。特に証明写真は6か月以内に撮影したものが必要なので、早めに準備しておきましょう。

  • 有効な日本の運転免許証
  • パスポート(有効期限内のもの)
  • 証明写真1枚(縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身)
  • 申請手数料2,350円(現金のみ)
  • 古い国際免許証(持っている場合)

写真はイオン古川橋駅前店や京阪門真市駅周辺のスピード写真機でも撮影できます。でも最近はスマホアプリで作成してコンビニでプリントする方法が人気!ピクチャンというサービスなら、なんと200円で4枚プリントできるんです。門真市内のセブンイレブンやローソン、ファミリーマートで印刷できますよ。

窓口での手続きの流れ

試験場に到着したら、まず受付機で番号札を発行します。タッチパネルで「国外免許証を取得する方」を選択し、生年月日と電話番号を入力。運転免許証を機械に差し込むと、すでに個人情報が印刷された申請書が出てきます。便利でしょう?

申請書には渡航先の国名や出生地などを記入します。分からないことがあれば、職員さんに遠慮なく質問してください。みなさん親切に教えてくれますよ。書類を提出して手数料を支払ったら、あとは待つだけ。通常30分から1時間程度で名前を呼ばれます。

待ち時間の過ごし方と名物カツカレー

門真運転免許試験場には食堂があって、待ち時間に利用できるんです。営業時間は平日の午前8時30分から午後3時30分まで。ここの名物は「三元豚と温玉のカツカレー」(790円)!受験生のゲン担ぎとしても人気なんですって。

ぼくも食べてみましたが、サクサクのカツに温玉がトロッと絡んで、なかなかの美味しさでした。ほっとする味で、緊張もほぐれますね。他にもうどんやラーメン、定食メニューもあるので、お腹が空いている時にはぴったりです。

光明池運転免許試験場という選択肢も

実は大阪府内には、もう一つ国際免許を申請できる場所があります。それが堺市にある光明池運転免許試験場。泉北高速鉄道「光明池」駅から徒歩約8分とアクセス良好です。受付時間は門真と同じで、月曜日から金曜日の午前8時45分から午後4時30分まで。

門真市からは少し遠いですが、南大阪方面に用事がある時や、門真が混雑している時期には、こちらを利用するのも一つの手です。どちらも即日発行してもらえるので、都合の良い方を選んでくださいね。

国際免許の有効期限と使える国

国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れたら新しく申請し直す必要があります。また、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、先に免許更新をしてから国際免許を申請する方がお得ですよ。

気をつけたいのが、国際免許が使えない国もあること。中国本土やベトナムでは日本の国際免許は使えません(ただし香港・マカオは使用可能)。台湾では日本の免許証と中国語翻訳文があれば運転できます。渡航先の情報は事前にしっかり確認しておきましょう。

申請時の注意点とコツ

国際免許の申請は本人が直接行く必要があります。代理申請は原則として認められていません(すでに渡航している場合のみ例外あり)。また、手数料の2,350円は現金のみの取り扱いなので、クレジットカードや電子マネーは使えません。

混雑を避けるなら、平日の午後や週の中頃(火〜木曜日)がおすすめ。月曜日の午前中や金曜日は混雑することが多いんです。電話での問い合わせ(06-6908-9121)は午後3時以降がつながりやすいそうですよ。

門真市から申請に行く際の詳細ルート

門真市駅から古川橋駅までは京阪電車で約5分、料金は160円です。古川橋駅の改札を出て階段を降り、右方向のバスロータリーへ。イオンの奥の方向に進むと、両サイドに街路樹が植えられた通りがあります。そこをまっすぐ進めば試験場に到着!

自転車で行く場合は、国道163号線を東に進むルートがおすすめ。門真市役所から約15分で到着します。駐輪場も完備されているので、天気の良い日はサイクリングがてら申請に行くのも気持ちいいですよ。ぼくはいつも自転車で行っています♪

総費用のまとめ

項目金額
申請手数料2,350円
証明写真(コンビニプリント)200円
交通費(電車往復)約320円
合計約2,870円

3,000円以下で1年間、世界中で運転できるようになるんですから、コストパフォーマンスは抜群ですよね!

まとめ

門真市で国際免許を取得するなら、門真運転免許試験場での申請が最も便利です。必要書類をしっかり準備して、平日の朝早めに行けば、その日のうちに受け取れます。名物のカツカレーを食べながら待つのも、良い思い出になりますよ。海外での運転は日本とルールが違うこともありますが、国際免許があれば行動範囲がグンと広がります。みなさんもワクワクする海外ドライブを楽しんでくださいね!

「旅は道連れ世は情け」- 日本のことわざ

今日ご紹介した国際免許の取得方法、いかがでしたか?海外での素敵な出会いと冒険が、みなさんを待っています。門真市から世界へ、新しい道を走り出しましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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