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豊島区で花火ができる場所は?南長崎はらっぱ公園も紹介

やあやあ、みなさん!『ローカログ』豊島エリア担当ライターのジュンペーです。夏本番、花火の季節がやってきましたね♪ うちの中学生の息子も「パパ、今年も花火やろうよ!」って目をキラキラさせているんですが、毎年「豊島区で花火ができる場所ってどこだっけ?」って悩むんですよね。

そこで今回は、豊島区で花火ができる場所について徹底的に調べてきました!実は豊島区の公園では、条件を守れば手持ち花火が楽しめるんです。ただし、禁止されている公園もあるので要注意ですよ。

目次

豊島区の公園は手持ち花火ならOK!

まず朗報から。豊島区の公園では、手持ち花火程度であれば午後9時まで楽しむことができます!これは嬉しいですよね。ただし、打ち上げ花火・爆竹・ねずみ花火など、大きな音が出るものや火事の原因になるものは禁止されています。

僕も最初は「え、本当に公園で花火していいの?」って半信半疑だったんですが、豊島区の公式ホームページにもしっかり書いてあるんです。ちなみに東京23区の中でも、豊島区は比較的花火に寛容な区なんですよ◎

絶対に守りたい!花火のルール

豊島区で花火を楽しむには、いくつかの大切なルールがあります。みんなが気持ちよく公園を使えるように、しっかり守っていきましょうね。

使える花火の種類

使えるのは手持ち花火のみです。具体的には線香花火、スパーク花火、ススキ花火などですね。打ち上げ花火やロケット花火、爆竹、連発花火などの音が大きいものは厳禁です!

うちでは息子が「もっと派手なやつがいい!」って言うこともあるんですが、「みんなが迷惑しちゃうからね」って説明すると納得してくれます。線香花火の静かな美しさも、案外子どもたちは喜んでくれるんですよね。

時間は午後9時まで

花火ができるのは午後9時までです。準備や後片付けの時間も含めてこの時間内に終わらせる必要があります。夜遅くまで騒いでいると、周辺住民の方々に迷惑がかかりますし、最悪の場合は花火禁止になっちゃうかもしれません。

僕の家では「8時半には片付け始める」というルールを作っています。余裕を持って終わらせることで、焦らずに楽しめますよ。

必ず準備するもの

花火をする時に絶対に必要なものをリストアップしますね。

  • 水を入れたバケツ(必須中の必須!)
  • ローソクまたはチャッカマン
  • ゴミ袋(使用済み花火を入れる)
  • レジャーシートや新聞紙
  • 懐中電灯

特に水を張ったバケツは絶対に忘れちゃダメです。使い終わった花火はすぐに水につけて消火する習慣をつけましょう。火災予防の基本ですからね!

花火が禁止されている公園に注意

ここが重要なポイントです。豊島区の公園で花火ができるとはいえ、繁華街近くの一部の公園では花火が禁止されています。間違えて行ってしまわないように、しっかりチェックしておきましょう。

花火NGな公園リスト

以下の公園では花火の使用は控えてください。

  • 中池袋公園
  • 南池袋公園
  • 池袋西口公園
  • イケ・サンパーク(としまみどりの防災公園)
  • 池袋駅前公園
  • 雑司が谷公園

これらの公園は繁華街に近いことや、利用者が多いことなどから花火が禁止されているんです。「せっかく来たのに花火できなかった…」なんてことにならないよう、事前にしっかり確認しておきましょうね。

おすすめの花火スポット

じゃあ、どこで花火をすればいいの?って話になりますよね。豊島区内で花火が楽しめる公園をいくつかご紹介します。

南長崎はらっぱ公園

南長崎にあるこの公園は、敷地面積が約5,000㎡もあって、豊島区内で4番目に広い公園なんです。多目的ゾーン、子どものゾーン、地域交流ゾーンの3つに分かれていて、広々としたスペースで花火が楽しめますよ。

僕も何度か訪れたことがありますが、夕方になると家族連れが集まって賑わっています。ただし、周辺は住宅地なので、音への配慮は忘れずに。東長崎駅から歩いてすぐなので、アクセスも良好です!

池袋本町プレーパーク(池袋本町公園)

池袋本町にある公園も、条件付きで手持ち花火が可能です。こちらも比較的広いスペースがあって、日中は子どもたちの遊び場として人気のスポット。夕方から花火を楽しむファミリーも多いんですよ。

芝生エリアや遊具の近くでは花火をしないこと、他の利用者の邪魔にならないよう配慮することが大切です。みんなで気持ちよく使いたいですよね。

その他の区立公園

上記で禁止されている6つの公園以外の豊島区立公園であれば、基本的に手持ち花火が可能です。ただし、各公園の掲示板や入口に注意書きがある場合もあるので、必ず確認してから始めましょう。

花火を楽しむための心構え

花火を楽しむ上で一番大切なのは、周囲への配慮だと僕は思います。自分たちが楽しむことも大事ですが、近隣の方々の生活も考えないといけませんよね。

特に豊島区は住宅密集地が多いので、「ちょっとくらい」という気持ちが大きなトラブルにつながることもあります。妻もよく「周りの人のことを考えなさい」って息子に言い聞かせていますが、これって本当に大事なことなんですよね。

ゴミは必ず持ち帰る

使い終わった花火やゴミは必ず持ち帰りましょう。これは花火に限らず、公園利用の基本マナーです。僕たちが気持ちよく使える環境を、次の世代にも残していきたいですよね◎

バケツの水に浸した花火は、しっかり水を切ってからゴミ袋に入れて持ち帰ってください。公園のゴミ箱に捨てるのはNGですよ!

騒ぎすぎないように注意

花火をしていると、どうしてもテンションが上がっちゃいますよね? でも、周りには静かに過ごしたい人もいます。大声で騒いだり、夜遅くまで居座ったりするのはやめましょう。

うちでは「静かに楽しむ」を合言葉にしています。息子も最初は物足りなさそうでしたが、今では「静かに楽しむのもいいよね」って言ってくれるようになりました。

代替案:近隣の花火スポットもチェック

どうしても豊島区内で適した場所が見つからない場合は、近隣の区も選択肢に入れてみましょう。板橋区の一部の公園や、練馬区、中野区なども花火が楽しめる場所があります。

ただし、どこでやるにしても事前のリサーチは必須。「行ってみたら禁止だった」なんてことになったら、せっかくの計画が台無しですからね。各区の公式サイトで確認するのが一番確実です。

花火大会やイベントに参加するのもアリ

「自分で花火をするのはちょっと不安」という方には、豊島区や周辺で開催される花火大会やイベントに参加するのもおすすめです。毎年夏には板橋区で「いたばし花火大会」が開催されていて、豊島区からもアクセスしやすいんですよ。

また、池袋周辺では夏祭りイベントが開催されることもあります。イベント情報は豊島区の公式サイトやSNSでチェックしてみてくださいね。打ち上げ花火の迫力は、やっぱり格別です!

まとめ:ルールを守って夏の思い出を

豊島区で花火ができる場所は、禁止されている6つの公園を除けば基本的にOKです。手持ち花火を中心に、午後9時までという時間を守って、バケツとゴミ袋を持参すれば、家族や友人と素敵な夏の思い出を作ることができます。

息子が大きくなった時に「パパと一緒に花火やったの、楽しかったな」って思い出してくれたら、親としては最高に嬉しいですよね。みなさんも、安全第一でマナーを守って、夏を満喫しましょう♪

「一歩一歩、着実に。それが遠くへ行く唯一の方法だ」- ウォルト・ディズニー

花火も人生も、一つ一つのルールを大切にすることの積み重ね。そんな当たり前のことを守りながら、今年の夏も豊島区で楽しく過ごしていきましょう。それでは、良い夏を!🎆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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