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東京都立東村山西高等学校|偏差値・倍率・部活の魅力

こんにちは♪『ローカログ』東村山エリア担当ライターのももかです。今日は、わたしの住む東村山市にある都立高校のひとつ、東京都立東村山西高等学校についてご紹介させていただきますね。地元に暮らしていると、学校の前を通ることも多く、生徒さんたちの元気な姿をよく見かけるんです。高校選びって、お子さんにとっても親御さんにとっても大きな決断ですよね?この記事が、みなさんの学校選びの参考になればうれしいです。

目次

東村山西高校ってどんな学校?

東京都立東村山西高等学校は、1983年に創立された全日制普通科の都立高校です。東村山市の西部、富士見町に位置していて、すぐ隣には広大な東村山中央公園が隣接しているんですよ。わたしもよくガーデニングの参考に公園を散歩するのですが、緑豊かで本当に気持ちのいい環境なんです。

校章のモチーフには「けやき」が使われていて、大木のようにたくましく成長してほしいという願いが込められているそうです。通称は「村西」や「西校」と呼ばれていて、地域に親しまれている学校なんですね。最寄り駅は西武多摩湖線の八坂駅で、徒歩16分ほどの距離です。

気になる偏差値は?

高校選びでまず気になるのが偏差値ですよね。東村山西高校の偏差値は、42~44程度となっています。これは都立高校の中では標準的な位置づけで、基礎学力をしっかり身につけたい生徒さんに適した環境といえるでしょう。

偏差値だけで学校の良し悪しを判断するのは難しいものです。大切なのは、お子さんが自分らしく成長できる環境かどうか。東村山西高校では基礎・基本を重視した「わかる授業」を展開していて、数学では習熟度別授業を取り入れているため、一人ひとりのペースに合わせた学習ができるんですよ。

入試倍率の推移について

受験を考えるうえで、入試倍率も知っておきたい情報ですよね。東村山西高校の入試倍率は、推薦入試で3.0~4.0倍程度、一般入試で1.2~1.5倍程度で推移しています。

近年は応募者数に変動があり、2022年度には応募数が減少したものの、2024年度には再び増加傾向にあるようです。競争率は年度によって変わりますので、受験を検討される際は最新の情報をチェックすることをおすすめします。推薦入試の方が倍率は高めですが、一般入試でも十分にチャンスがありますね!

進学実績をチェック

卒業後の進路も気になるポイントです。東村山西高校では、大半の生徒さんが四年制大学、短大、専門学校などの上級学校へ進学しています。一人ひとりにきめ細かい進路指導を行っているのが特徴なんですよ。

具体的な進学実績としては、以下のような大学への合格者を輩出しています。

  • 明星大学 – 14人
  • 駿河台大学 – 10人
  • 駒澤大学 – 5人
  • 日本大学 – 4人
  • 東京経済大学 – 4人

地元の大学から首都圏の有名私立大学まで、幅広い進学先があるのがわかりますね。計画的なキャリア教育も実施されていて、1年次は職業リサーチ、2年次は大学訪問、3年次は個別指導が強化されるなど、段階的に進路選択をサポートしてくれる体制が整っています。

充実したカリキュラムと学習環境

東村山西高校では、生徒さんの多様な進路希望に対応できるカリキュラムが組まれています。1年次は芸術以外の科目を全員が偏りなく学び、基礎力をしっかり固めます。朝学習の時間もあって、自主的に学ぶ力を育てているんですよ。

2年次からは選択科目が加わり、進路別の学習がスタート。3年次には大幅な科目選択制が導入されて、基礎科目群では振り返り学習、進路対応科目群では商業・情報などの科目も用意されています。自分の目標に合わせた学びができるのは魅力的ですよね♪

部活動が盛んで活気にあふれています

東村山西高校の大きな特徴のひとつが、部活動の活発さです!1年次は原則全員加入制となっていて、校庭や体育館、音楽室から毎日元気な声や音が聞こえてくるそうです。わたしも学生時代はテニス部に所属していたので、部活動の思い出って本当に宝物になるんですよね。

体育系では硬式野球部、サッカー部、ハンドボール部、バスケットボール部、ソフトボール部、テニス部、水泳部、卓球部など。文化系では軽音楽部、演劇部、ボランティア部などが熱心に活動しています。特にボランティア部は地域との交流が盛んで、近隣の清掃活動や子ども食堂のお手伝い、児童館のイベントサポートなども行っているんですよ。地域に貢献する姿勢、素敵ですよね。

生徒主体で盛り上がる学校行事

東村山西高校の三大行事は、高槻祭(文化祭)、体育祭、合唱祭です。これらの行事は生徒さんたちが主体となって企画・運営されていて、みんなで一丸となって盛り上げるんだそうです。

特に高槻祭はライブ公演、カフェ、パネルコンテストなど楽しい企画が満載で、来場者も大いに楽しめるイベントになっているとのこと。ほかにも遠足、芸術鑑賞教室、2年次の修学旅行では沖縄などを訪れるなど、高校生活を彩るイベントがたくさん用意されています。友達との思い出づくりにも最適な環境ですね!

充実した施設設備

学習環境の良さも見逃せません。東村山西高校には、蔵書約3万冊の図書室、パソコン室、英語多読ルーム、生徒ホール、体育館、屋上プール、柔道場、剣道場、トレーニングルーム、テニスコートなどが整備されています。

図書室の蔵書が3万冊もあるなんて、読書好きのお子さんには嬉しいポイントですよね。英語多読ルームも、これからの時代に必要な英語力を育てるのに役立ちそうです。施設が充実していると、学校生活がより豊かになりますね♪

卒業生の活躍

東村山西高校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が輩出されています。サッカー選手の阿部伸行さん、タレントの中村由真さん、YouTuberで経営者の竹花貴騎さんなど、多彩な人材を送り出しているんですよ。

それぞれの分野で自分の道を切り開いている先輩たちの姿は、在校生にとっても励みになりますよね。高校時代に培った経験が、将来の活躍につながっているのを感じます。

アクセスと周辺環境

東村山西高校は、東京都東村山市富士見町5-4-41に位置しています。西武多摩湖線の八坂駅から徒歩16分ほど、バスを利用する場合は久米川駅から「明法学院前」バス停で下車して徒歩7分です。

周辺は静かで落ち着いた住宅地で、隣接する東村山中央公園の緑が豊かです。各教室から公園の緑を眺めることができて、自然に囲まれた環境で学習できるのは本当に恵まれていると思います。心穏やかに過ごせる環境って、学習にも良い影響を与えますよね。

東村山西高校はこんな人におすすめ

これまでご紹介してきた内容を踏まえると、東村山西高校は次のようなお子さんに向いているといえそうです。

  • 基礎からしっかり学びたい人
  • 部活動と勉強を両立させたい人
  • 学校行事を楽しみながら高校生活を送りたい人
  • 自然豊かな環境で学びたい人
  • きめ細かい進路指導を受けたい人
  • 地域との交流に興味がある人

高校選びは、お子さんの個性や目標に合った学校を見つけることが大切です。偏差値だけでなく、学校の雰囲気や教育方針、部活動の様子なども総合的に見て判断したいですよね。

おわりに

東京都立東村山西高等学校について、偏差値や進学実績、学校の特徴などをご紹介させていただきました。基礎学力の定着を大切にしながら、部活動や学校行事を通じて豊かな高校生活を送れる環境が整っている学校だと感じます。

高校選びは人生の大きな岐路のひとつ。お子さんが自分らしく成長できる場所を見つけられるよう、ぜひ学校説明会や文化祭にも足を運んでみてくださいね。実際に学校の雰囲気を肌で感じることで、新たな発見があるかもしれません♪

地域に根差し、生徒一人ひとりに寄り添う教育を実践している東村山西高校。みなさんの学校選びの選択肢のひとつとして、参考にしていただけたら嬉しいです。わたしもこれからも地域のあたたかさを伝えていきますね。

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
– 高橋歩

高校生活は、夢に向かって一歩ずつ進んでいく大切な時間です。どんな道を選んでも、自分を信じて前に進んでいけば、きっと素敵な未来が待っています。みなさんとお子さんにとって、心穏やかで充実した高校生活が訪れますように。応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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