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大和市の聖セシリア女子高等学校!偏差値や進学実績を地元ママが解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大和エリア担当、ライターのまゆのです。毎日のお弁当作り、本当にお疲れさまです。うちの中学生の息子も食べ盛りで、毎朝お米の減り具合に戦々恐々としています(笑)。

さて、今回は大和市南林間にある「聖セシリア女子高等学校」についてお話ししようと思います。地元では「セシリアさん」なんて呼ばれて親しまれている、あの落ち着いた雰囲気の学校です。「伝統校って敷居が高そう…」「実際のところ、勉強は大変なの?」なんて気になっているお母さんも多いのではないでしょうか?

実はここ、数字だけでは見えてこない「お得な魅力」がたくさん隠れている学校なんですよ!偏差値や進学実績、そして気になる倍率まで、地元ママ目線でふわっと分かりやすく、でもしっかり深掘りしてご紹介しますね。これから高校選びをするみなさんの、ちょっとしたヒントになれば嬉しいです!

目次

聖セシリア女子高等学校ってどんな学校?

まずは学校の場所や雰囲気からおさらいしていきましょう。小田急江ノ島線の南林間駅から歩いて5分ほど。閑静な住宅街の中に溶け込むように建っている、カトリック系のミッションスクールです。毎朝、駅からマリア様のような優しい雰囲気で通学する生徒さんたちを見かけると、なんだかこちらまで背筋が伸びるような気がしませんか?

学校の創立は古く、なんと90年以上の歴史があるんです。「信じ、希望し、愛する」というカトリックの教えを大切にしていて、勉強だけじゃなく「心の教育」にも力を入れているのが特徴です。なんだかギスギスした競争社会とは無縁の、温かい空気が流れている感じがしますよね。

あと、セシリアといえばやっぱり芸術!音楽の守護聖人「聖セシリア」にちなんで名付けられただけあって、音楽やバレエなどの芸術活動も盛んです。校内にはパイプオルガンがあったりして、公立高校にはない優雅な環境が整っているのも、女子校ならではの素敵なポイントだなって思います。

気になる偏差値は?無理なく伸びる環境が魅力!

さて、ここからが本題。やっぱり気になるのが「偏差値」ですよね。Googleで検索して出てくる大手教育サイトなどの情報を総合すると、聖セシリア女子高等学校の偏差値は「52〜55」程度で推移していることが多いようです。

「あれ?すごく高いわけじゃないのね」と思った方、ここがポイントなんです!偏差値60越えの進学校のような「バリバリ勉強!」というプレッシャーが少なく、かといってのんびりしすぎない、ちょうどいい「真ん中」のゾーン。基礎をしっかり固めながら、自分のペースで学びたい子にはぴったりのレベル感だといえます。

入学時の偏差値がこのくらいでも、先生方の面倒見がとっても良いので、卒業する頃にはグンと学力を伸ばしている生徒さんが多いそうですよ。いわゆる「お得な学校」と言われる理由がここにあります。無理に背伸びしてギリギリの高校に入るより、余裕を持ってトップ層にいたほうが、指定校推薦なんかを狙うときにも有利に働きますしね!

進学実績がすごい!指定校推薦の枠にびっくり

高校選びで絶対に外せないのが「卒業後の進路」ですよね。ここが聖セシリアの最大の強みと言っても過言ではありません。なんと、卒業生の約90%が現役で4年制大学に進学しているんです!これ、すごくないですか?

その秘密は、なんといっても豊富な「指定校推薦枠」。ミッションスクールとしての長い歴史と信頼があるからこそ、上智大学や青山学院大学、学習院大学といった有名私立大学への推薦枠がたくさんあるんです。生徒数に対して枠の数がとっても多いので、「行きたい大学に行けるチャンス」が広いのが特徴です。

特に注目したいのが、指定校推薦の枠が全校生徒数に対して非常に多く、123校600名分以上もあるという点です。1学年の生徒数がそこまで多くない学校なのに、これだけの枠があるということは、成績をしっかりキープしていれば、かなり有利に大学進学が進められるということ。一般入試でガツガツ受験勉強をするよりも、日々の学校生活を大切にしながら希望の進路を叶えたい子には、まさに理想的な環境かもしれません。

もちろん、推薦だけじゃありません。最近は「総合型選抜」で自分の得意分野(例えば音楽やボランティア活動など)を活かして大学合格を勝ち取る子も増えているそうです。一人ひとりの個性に合わせた進路指導をしてくれるのは、小規模校ならではの温かさですね。

倍率はどうなってる?入試の傾向をチェック

「そんなに良い学校なら、入るのが難しいんじゃ…?」と心配になりますよね。倍率についても調べてみました。神奈川県の私立高校入試は、基本的に事前の「入試相談」という仕組みがしっかりしています。そのため、公表されている実質倍率は1.0倍〜1.2倍程度に落ち着くことが一般的です。

つまり、中学校の先生としっかり相談して「併願(滑り止め)」や「専願(第一志望)」の基準をクリアして出願すれば、当日の試験でよほどのことがない限り、恐れる必要はありません。ただし、オープン入試(内申点に関係なく当日の点数だけで決まる入試)の場合は、倍率が少し高くなることもあるので注意が必要です。

とはいえ、全体としては「門戸は広く開かれている」という印象です。偏差値の数字だけで諦めずに、まずは学校説明会に行って、先生に直接相談してみるのが一番の近道ですよ!「うちの子、内申点がちょっと…」という場合でも、加点ポイント(英検や部活動など)を見てくれることもあるので、諦めないでくださいね。

こんな子におすすめ!聖セシリア女子高等学校

  • 穏やかな環境で、のびのびと高校生活を送りたい子
  • コツコツ真面目に勉強して、指定校推薦で有名大学を目指したい子
  • 音楽や芸術に興味があって、感性を磨きたい子
  • 女子校ならではの、気兼ねない友人関係を築きたい子

まとめ:風を味方にして、自分らしい高校選びを

いかがでしたか?大和市にある聖セシリア女子高等学校、知れば知るほど魅力的な学校ですよね。偏差値という数字だけじゃ測れない「お嬢様学校ならではの特権(推薦枠!)」と「温かい人間教育」が両立している、とっても素敵な場所だと感じました。

高校受験は、親子にとって大きな山場。でも、偏差値が高い学校が良い学校とは限りません。お子さんの性格に合っていて、3年間笑顔で通える学校こそが、その子にとっての「トップ校」なんだと思います。もし、お子さんが「ガツガツ競争するのは苦手だな」とか「真面目なのが取り柄だな」というタイプなら、セシリアさんは最高のパートナーになってくれるかもしれません。

週末のパン屋めぐりのついでに、南林間の街を歩きながら学校の雰囲気を肌で感じてみるのもおすすめですよ!みなさんの高校選びが、納得のいく素晴らしいものになりますように。応援しています!

「あなたが選んだ道が、一番いい道になる。」
(作者不詳)

迷ったときは、最後はお子さんの直感と笑顔を信じてあげてくださいね。きっと素敵な未来が待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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