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目黒区ファミリーサポートセンターの利用方法と料金体系を詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は子育て中のママさんパパさんにとって心強い味方となる、目黒区ファミリーサポートセンターについてお話しします。実際にわたしも利用したことがあるのですが、本当に助かるサービスなんですよ♪

子育てをしていると「ちょっと預かってもらえたら…」という場面、ありますよね。そんなときに地域の方々が手を差し伸べてくれる、それがファミリーサポートセンターなんです。

目次

目黒区ファミリーサポートセンターってどんなサービス?

目黒区ファミリーサポートセンターは、育児の援助を希望する方(利用会員)と、育児援助を行いたい方(協力会員)をつなぐ会員制の組織です。区内在住の方を対象に、育児と仕事の両立や子育て家庭の育児を支援してくれる、とても心強いサービスなんです。

協力会員の方々は、お仕事として活動しているわけではなく、有償のボランティアとして地域の子育てを支えてくださっています。一時的に地域で子育てを支え合い、助け合う制度として多くの家庭に利用されているんですよ。

利用できる条件と対象年齢

利用会員になれるのは、区内在住で12歳(小学生)までのお子さんをお持ちの方です。ただし、実際の利用は生後6か月からとなっています。子育ての支援を希望し、この事業を理解できる方であれば、どなたでも会員になることができます。

年会費は500円で、年度ごとの更新が必要です。この金額で1年間利用できるなんて、本当にありがたいですよね!

具体的なサポート内容

ファミリーサポートセンターでは、さまざまな場面でのサポートを受けることができます。具体的には以下のような内容です。

  • 保育施設や学童保育クラブへの送迎とその前後の保育
  • 冠婚葬祭やリフレッシュ、兄弟姉妹の学校行事の際の保育
  • 保護者の病気や通院、出産時の保育
  • 休園日や保育施設の開始前・終了後の保育
  • お子さんの習い事への送迎
  • 短期間就労時の保育

わたしが特に助かったのは、上の子の学校行事があるときに下の子を見てもらえたことです。こういう細かいニーズにも対応してくれるのが嬉しいポイントですね。

サポートできない内容もあります

一方で、サポートできない内容もあります。安全面や専門性を考慮して、以下のような場合は対応できません。

  • 病気のお子さんの保育
  • 宿泊を伴う保育
  • 協力会員宅以外での入浴
  • 車での送迎(協力会員の判断による)

これらの制限があることで、逆に安心して利用できるという面もありますよね。

利用時間と回数の制限

利用時間は午前7時から午後8時までの間で、利用会員が希望する時間に対応してもらえます。協力会員の了承があれば、午前6時から午後9時まで対応可能な場合もあります。ただし、協力会員が午後9時には帰宅している状況であることが条件です。

1家庭の1か月の利用回数は原則10回までとなっています。1日に朝・夕など2回活動を行った場合は、それぞれ1回の活動とみなされます。この制限があることで、多くの家庭が公平に利用できるようになっているんですね。

保育場所について

保育場所は協力会員宅、利用会員宅、児童館などです。ただし、利用会員宅の場合は多胎児世帯を除き、利用会員本人や大人の家族が不在の場合に限られます。

協力会員の方のお宅でお預かりしてもらう場合が多いのですが、お子さんが慣れ親しんだ環境で過ごせるよう、事前の打ち合わせでしっかりと相談できるのが安心ポイントです。

気になる料金体系

謝礼金は、協力会員の時間やサポートする上での心遣いに対するお礼という位置づけです。サポート後、利用会員と協力会員で直接精算していただきます。

曜日時間謝礼金
月曜日から金曜日1時間800円
土曜・日曜・祝日
年末年始(12月29日から1月3日)
1時間1,000円

この料金設定は、他の託児サービスと比べてもとてもリーズナブルですよね。地域の支え合いの精神が反映された、温かい料金体系だと思います。

キャンセル料について

急な予定変更でキャンセルが必要になった場合、キャンセル料が発生することがあります。詳細な規定については、登録時に説明を受けることができますので、しっかりと確認しておきましょう。

利用の流れと登録方法

ファミリーサポートセンターを利用するには、まず利用会員として登録する必要があります。登録から実際の利用まで、基本的に1~2週間程度の時間がかかります。

登録後は、センターが適切な協力会員を探してくれます。マッチングが決まったら、事前打ち合わせを行ってから援助活動に入るシステムになっています。当日の急な対応は時間的に難しいため、余裕を持って相談することが大切です。

登録・お問い合わせ先

目黒区ファミリー・サポート・センターへの登録やお問い合わせは、以下の連絡先で受け付けています。

電話:03-3714-9047
FAX:03-3711-4954

電話での相談も可能ですので、気になることがあれば気軽に問い合わせてみてくださいね。

実際に利用してみた感想

わたし自身、目黒区ファミリーサポートセンターを何度か利用させていただいたことがあります。最初は「知らない方にお子さんを預けるのは不安…」という気持ちもありましたが、事前打ち合わせでしっかりとお話しできたので、安心してお願いすることができました。

協力会員の方がとても優しくて、子どもも楽しく過ごせたようです。料金もリーズナブルで、本当に助かりました。(女性/40代前半/会社員)

このような声も多く聞かれます。地域の方々の温かい支援があってこそ成り立っているサービスだということを、改めて実感しますね。

多胎児世帯への特別配慮

目黒区ファミリーサポートセンターでは、多胎児世帯に対する特別な配慮も行っています。双子や三つ子などの多胎児を育てている家庭では、通常とは異なるサポート内容や条件が適用される場合があります。

多胎児の子育ては想像以上に大変なもの。そんな家庭に寄り添ったサポート体制が整っているのは、本当にありがたいことですよね。

安心・安全への取り組み

ファミリーサポートセンターでは、安心・安全への取り組みも充実しています。保険制度も整備されており、万が一の際にも対応できる体制が整っています。また、震災時の対応についても事前に説明を受けることができます。

協力会員の方々も、定期的な研修を受けており、子どもの安全を第一に考えた活動を行っています。このような取り組みがあるからこそ、安心してお子さんを預けることができるんですね。

地域とのつながりを大切にしたサービス

目黒区ファミリーサポートセンターの魅力は、単なる託児サービスではなく、地域とのつながりを大切にしたサービスであることです。協力会員の方々は、同じ地域に住む先輩ママ・パパであることが多く、子育ての相談相手としても心強い存在になってくれます。

子育て中は孤独感を感じることもありますが、このようなサービスを通じて地域の方々とのつながりが生まれるのは、とても素晴らしいことだと思います。

まとめ

目黒区ファミリーサポートセンターは、子育て中の家庭にとって本当に心強い味方です。リーズナブルな料金で質の高いサポートを受けることができ、地域とのつながりも深めることができる素晴らしいサービスです。

「毎日が発見」をモットーに活動しているわたしですが、このサービスを知ったときも大きな発見でした!子育て中のみなさんも、ぜひ一度検討してみてくださいね。きっと新しい発見と安心感を得られるはずです。

「一人の子どもを育てるには、村全体が必要である」- アフリカのことわざ

今日も素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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