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三重県立白山高等学校の偏差値・倍率は?進学と就職に強い理由!

こんにちは!『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちです♪ 今日は津市白山町にある三重県立白山高等学校についてたっぷりお話ししますね。「うちの子、白山高校ってどうなんだろう?」と気になっている保護者のみなさんや、進路に悩んでいる中学生のみなさんに向けて、偏差値や倍率、進学実績など気になる情報をまとめました。自然豊かな環境でのびのび学べるこの学校、実は知れば知るほど魅力がいっぱいなんです!

目次

三重県立白山高等学校ってどんな学校?

三重県立白山高等学校は、津市白山町南家城にある県立高校です。1959年に創立され、60年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ。学科は普通科情報コミュニケーション科の2つがあり、それぞれ定員40名ずつの少人数制を採用しています。

1学年あたり70〜80人という小規模校だからこそ、先生方が生徒一人ひとりにしっかり寄り添ってくれる環境が整っているのが大きな魅力。「先生と生徒の距離が近くて、毎日が楽しい」という口コミがとっても多いんです。

山あいの静かな立地にあって、都会の喧騒から離れた落ち着いた雰囲気の中で学校生活を送れます。通学はちょっと不便に感じることもあるかもしれませんが、その分集中して勉強や部活に打ち込める環境が整っていますよ。

気になる偏差値はどれくらい?

進路選びで気になるのが偏差値ですよね。三重県立白山高等学校の偏差値は37前後と言われています。県内の公立高校の中では入りやすい部類に入りますが、だからこそ「自分のペースで成長したい」「基礎からしっかり学び直したい」という生徒さんにはぴったりの環境なんです。

偏差値だけで学校の良し悪しは決まりません。白山高校では少人数ならではの手厚い指導を受けられるので、中学時代にちょっと勉強につまずいてしまった生徒さんでも安心して学び直せます。「勉強が苦手でも楽しく通える」という声が多いのも納得ですね。

入試の倍率はどうなっているの?

白山高等学校の入試倍率についてもお伝えしますね。前期選抜では普通科が約2.05倍、情報コミュニケーション科も同程度の倍率となっています。後期選抜になると定員に対して志願者が少ないこともあり、倍率が1倍を下回る年もあるようです。

前期選抜は人気があるので、しっかり対策をして臨むのがおすすめです。でも後期選抜まで視野に入れれば、チャンスは十分にありますよ。「絶対にここに入りたい!」という強い気持ちを持って挑戦してみてくださいね。

ちなみに、定員は普通科・情報コミュニケーション科ともに各40名。少人数だからこそ、入学後はクラスメイトとの絆も深まりやすいんです。

進学実績と就職実績を徹底チェック!

「卒業後の進路ってどうなの?」というのは、保護者のみなさんが一番気になるところではないでしょうか。白山高等学校では、多くの生徒さんが就職の道を選んでいますが、大学や短大、専門学校への進学者もしっかりいるんですよ。

大学・短大への進学実績

過去の進学先を見ると、地元三重県内はもちろん、愛知・大阪・京都など幅広いエリアの学校に進学しています。

  • 皇學館大学
  • 鈴鹿大学
  • 四日市大学
  • 名古屋経済大学
  • 日本福祉大学
  • 大阪観光大学
  • 大阪商業大学
  • 京都精華大学
  • 九州産業大学

短期大学では、高田短期大学や三重短期大学、鈴鹿大学短期大学部などへの進学実績があります。「本人の頑張り次第では外国語大学や看護学校にも進学できる」という声もあるので、夢を持って努力すれば可能性はどんどん広がりますね!

専門学校への進学実績

専門学校への進学も人気です。医療・福祉系、美容系、調理系、動物系など、さまざまな分野の専門学校に進学しています。

  • 松阪看護専門学校
  • ユマニテク看護助産専門学校
  • 伊勢理容美容専門学校
  • 三重調理専門学校
  • 名古屋ECO動物海洋専門学校
  • 大原法律公務員専門学校
  • 名古屋観光専門学校

「将来の夢がはっきりしている」という生徒さんは、高校時代からその道に向けて準備ができる環境が整っています。

充実の就職実績

白山高校の強みのひとつが、就職に強いということ! 地元企業はもちろん、県外の有名企業への就職実績も豊富です。

  • トヨタ車体株式会社
  • 本田技研工業株式会社 鈴鹿製作所
  • 井村屋株式会社
  • 株式会社おやつカンパニー
  • 住友理工株式会社
  • 横浜ゴム株式会社三重工場
  • 長島観光開発株式会社(ナガシマリゾート)
  • 自衛隊

就職指導がとても手厚く、一人ひとりの希望や適性に合わせてきめ細やかなサポートをしてくれるそうです。「少人数だからこそ、先生がしっかり向き合ってくれる」という安心感がありますね。

話題になった野球部と部活動の魅力

白山高等学校といえば、2018年夏の甲子園初出場を忘れてはいけません! 「日本一の下剋上」というキャッチフレーズで全国的に話題になりました。それまで10年連続で県大会初戦敗退だったチームが、県内の強豪校を次々と破って甲子園出場を決めたんです。

この感動のストーリーは、テレビドラマの原案にもなったほど。菰野、海星、松阪商といった名だたる強豪を撃破した快進撃は、まさにドラマチックでしたよね✨

現在も野球部は県内で好成績を残しており、レスリング部やボクシング部にも強化選手がいるなど、スポーツにも力を入れている学校です。「部活動を通じて成長したい」という生徒さんにもおすすめですよ。

学校生活の口コミをご紹介

実際に通っている生徒さんや保護者の方の声も気になりますよね。口コミを見てみると、あたたかい雰囲気が伝わってきます。

今は個性を大切にしていただき、一人一人を尊重して何かがあれば先生方が指導してくださるいい学校です。体育祭や学園祭も小規模ながら盛り上がります!(保護者/40代)

生徒と先生の仲が良く、毎日がとても楽しいです。他の学校に比べるとイベントは少ないかもしれませんが、いじめもなく安心して過ごせます。(在校生)

先生が生徒のことをきちんと見てくれている。勉強が得意じゃなくても楽しく学校生活を送れます。(卒業生)

「いじめが少ない」「先生との距離が近い」という声が多いのが印象的ですね。安心して学校生活を送れる環境が整っているのは、保護者としてもうれしいポイントではないでしょうか。

情報コミュニケーション科って何を学ぶの?

白山高校には普通科のほかに、情報コミュニケーション科という学科があります。ここではパソコンスキルやビジネスマナー、各種検定取得に向けた学習ができるんです。

「まだ将来やりたいことが決まっていない」「でもパソコンは好き」という生徒さんにはぴったり。資格取得を通じて自信をつけながら、自分の進路を見つけていけますよ。就職にも進学にも役立つスキルが身につくので、卒業後の選択肢が広がります。

地域とのつながりを大切にする学校

白山高等学校のモットーは「地域を愛する若者を育成する」こと。地域貢献活動にも積極的に取り組んでいて、地元のイベントへの参加やボランティア活動を通じて、生徒たちは社会性を身につけていきます😊

「自分が住んでいる地域のために何かしたい」「人の役に立つ仕事がしたい」という気持ちを持った生徒さんには、とても良い経験ができる環境です。

白山高等学校を検討しているみなさんへ

三重県立白山高等学校は、少人数制のあたたかい雰囲気の中で、自分のペースで成長できる学校です。偏差値だけで判断するのではなく、「どんな高校生活を送りたいか」「卒業後にどんな道に進みたいか」を考えて学校選びをしてほしいなと思います。

就職にも進学にも対応できる進路指導、甲子園出場経験もある部活動、そして何より先生と生徒の距離が近いアットホームな雰囲気。白山高校には、数字では測れない魅力がたくさんあります。

気になる方は、ぜひ学校説明会やオープンスクールに参加してみてくださいね。実際に足を運んで、学校の雰囲気を肌で感じてみるのが一番です!

本日の名言

「どんな道でも、歩いて行けば必ずどこかにたどり着く」
― 相田みつを

進路選びに悩んでいるみなさん、焦らなくて大丈夫。自分を信じて一歩ずつ進んでいけば、きっと自分らしい未来が開けていきますよ。わたしの座右の銘「風はいつか味方する」のように、頑張っている人には必ず追い風が吹くものです。白山高校での3年間が、みなさんにとって素敵な時間になりますように✨ 津エリアからみおっちがエールを送ります!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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