こんにちは!『ローカログ』船橋エリア担当ライターのりえこです。今日は船橋市にお住まいのママさんたちから「気になる!」という声をいただくことが多い、千葉県立船橋北高等学校についてお話ししていきますね♪ お子さんの高校選びって、本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、そのお気持ちよーく分かります。
この記事では、船橋北高等学校の偏差値や入試倍率、そして気になる進学実績まで、しっかりまとめてお届けします。地元船橋の学校情報として、みなさんのお役に立てたらうれしいです!
千葉県立船橋北高等学校ってどんな学校?
千葉県立船橋北高等学校は、船橋市神保町にある公立の共学校です。新京成線の三咲駅から徒歩25分ほど、またはバスで須賀神社停留所から徒歩6分の場所にあります。緑に囲まれた落ち着いた環境で、のびのびと学校生活を送れる雰囲気が魅力なんですよ。
実は、タレントのさとう珠緒さんや俳優の相葉裕樹さんもこの学校の出身なんです! 地元の学校から芸能界で活躍する方が出ているって、ちょっとワクワクしませんか?
船橋北高等学校の偏差値はどれくらい?
船橋北高等学校の偏差値は、おおよそ42〜43程度とされています。模試や調査機関によって数値は若干異なりますが、千葉県の公立高校の中では比較的入りやすい部類に入ります。「勉強がちょっと苦手…」というお子さんでも、しっかり対策すれば十分に合格を目指せる学校といえるでしょう。
偏差値だけを見ると低く感じるかもしれませんが、だからといって学校の価値が低いわけではありません。むしろ、勉強以外の部分でも生徒をしっかり評価してくれる学校として、注目されているんですよ。
偏差値の目安と合格ライン
入試では、5教科合計で145点以上を目標にすると合格圏内に入りやすいといわれています。過去の合格者データを見ると、学力検査で100点〜275点、内申点で54〜96という幅広い分布になっているので、学力だけでなく内申点のバランスも大切ですね。
千葉県の公立高校平均偏差値が約50.5なので、それと比較すると約7〜8ポイント低い位置にあります。ただ、これは決して「入りやすい」だけを意味するのではなく、多様な生徒を受け入れる学校の姿勢の表れでもあるんです。
入試の倍率はどうなっている?
気になる入試倍率について見ていきましょう! 近年の船橋北高等学校の倍率は、実は1倍前後で推移しています。つまり、定員割れに近い状態が続いているんですね。
過去5年間の倍率推移
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 0.83倍 |
| 2024年度 | 1.01倍 |
| 2023年度 | 1.00倍 |
| 2022年度 | 0.59倍 |
| 2021年度 | 0.94倍 |
2025年度は募集人員200名に対して志願者が165名と、定員を下回る状況でした。以前の前期・後期選抜制度だった頃(2019年以前)は、前期で1.4〜1.6倍程度の倍率があったんですけどね。入試制度の変更や少子化の影響もあって、近年は落ち着いた状況が続いています。
倍率が低いということは、しっかり準備すれば合格のチャンスが大きいということ。「確実に公立高校に入りたい」という受験生にとっては、安心材料になるかもしれませんね。
進学実績はどんな感じ?
船橋北高等学校からの進学先として多いのは、地元千葉県の私立大学や専門学校です。卒業生の進路は多様で、四年制大学だけでなく、短大や専門学校、就職など、それぞれの夢に向かって羽ばたいていますよ。
主な大学合格実績
近年の大学合格実績を見ると、以下のような学校への進学者が出ています。
- 東京情報大学
- 千葉商科大学
- 明海大学
- 中央学院大学
- 流通経済大学
いずれも千葉県や近県にキャンパスがある大学が中心で、地元で学びたいという生徒さんにはぴったりの選択肢が揃っています。また、公務員試験対策講座や看護系の進学に特化した指導も行われているので、将来の目標がはっきりしている生徒さんにとっては心強いサポート体制があるんです。
入試の配点と選抜方法をチェック!
船橋北高等学校の入試は、学力検査だけでなく、調査書(内申書)や自己表現も重視されるのが特徴です。配点は以下のようになっています。
- 学力検査(5教科):500点
- 調査書の評定:270点(2倍換算)
- 調査書の他加点:50点
- 自己表現:90点
合計910点満点のうち、学力検査の比重は約54.9%。残りの約45%は内申点や自己表現で決まるということですね! これは、日頃の学校生活を真面目に送ってきたお子さんにとっては大きなアドバンテージになります。
自己表現って何をするの?
自己表現は、口頭(スピーチ)か実技のどちらかを出願時に選択します。口頭の場合は1分間のスピーチ、実技の場合は部活動などで培った技術を披露することができます。部活動を頑張ってきた生徒さんは、ここでしっかりアピールできるチャンスですよ!
調査書の「他加点」でプラスポイント
調査書では、以下のような活動実績があると加点対象になります。
- 英検や漢検などの各種検定
- 生徒会活動や学級活動での実績
- 部活動での活躍
- ボランティア活動への継続的な参加
上限50点まで加点されるので、勉強以外の活動も入試では大きな武器になるんです。「うちの子、勉強は苦手だけど部活は頑張ってるのよね」というお子さんには、まさにチャンスの学校といえますね!
在校生や保護者のリアルな声
実際に通っている生徒さんや保護者の方の声も気になりますよね。
「偏差値は低いと言われますが、とても良い子どもたちが多いと感じました。部活動にも力を入れていて、我が子も毎日明るく学校へ通っています。入学させたことに後悔はありません。」
(保護者/2023年入学)
一方で、「校則がやや厳しめ」「最寄り駅から遠い」という声もあります。通学の便については、お子さんの体力や通学手段も含めて検討されるといいかもしれませんね。ただ、校則が厳しいということは、裏を返せば「きちんとした学校生活を送れる環境が整っている」ということでもあります。
船橋北高等学校はこんな人におすすめ!
ここまでの情報をまとめると、船橋北高等学校は次のようなお子さんに向いている学校といえそうです。
- 勉強は少し苦手だけど、部活や学校行事は頑張りたい
- 内申点をしっかり取れている
- 公立高校に確実に合格したい
- 地元の大学や専門学校への進学を考えている
- 公務員や看護系の進路に興味がある
偏差値や倍率の数字だけで学校を判断するのはもったいないですよね。実際に学校説明会や見学に参加して、雰囲気を感じてみることをおすすめします!
まずは学校見学に行ってみよう
高校選びは、お子さんの3年間を左右する大切な決断。数字だけでは分からない学校の空気感や、先生方の雰囲気、在校生の様子など、実際に足を運んでこそ分かることがたくさんあります。船橋北高等学校でも、学校説明会や見学会が開催されていますので、ぜひ親子で参加してみてくださいね。
わたしも息子の高校選びでは、何校も見学に行きました。やっぱり、実際に見ると「ここいいかも!」とか「ちょっと違うかな」って、肌で感じるものがあるんですよね😊
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン
偏差値や進学実績も大切ですが、高校生活で得られる経験や友人、そして成長こそが一番の財産。お子さんにとってベストな選択ができますように、心から応援しています! みなさんの毎日が笑顔でいっぱいになりますように。今日も読んでくださって、ありがとうございました♪


















