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青山高等学校の偏差値・進学実績は?津市の全寮制高校を解説

こんにちは、『ローカログ』津エリア担当のみおっちです♪ 今回は三重県津市にある青山高等学校についてたっぷりお届けしますね。中学生のお子さんをお持ちのみなさん、高校選びって本当に悩みますよね?わたしも息子が中学生なので、その気持ちがすごくよく分かります。

青山高等学校は津市白山町の青山高原に位置する、全寮制の私立高校です。豊かな自然に囲まれたキャンパスで、全国から生徒が集まってくる、ちょっとユニークな学校なんですよ。今日はこの学校の偏差値や進学実績、入試情報まで詳しくご紹介していきますね!

目次

青山高等学校の偏差値とコース紹介

まずは気になる偏差値からお伝えしますね。青山高等学校には3つのコースがあり、それぞれ目標とする進路に合わせたカリキュラムが組まれています。

特進Sコースの偏差値は46程度で、旧帝国大学を含む国公立大学を目指す最難関コースとなっています。続いて特進コースは偏差値45程度で、早慶や関関同立、GMARCHといった難関私立大学への進学を目標としています。進学コースは偏差値39程度で、幅広い進路選択ができるよう基礎力をしっかり身につけるコースです。

入学時に将来の夢がまだ決まっていなくても大丈夫。進学コースでじっくり3年間かけて自分の進路を考えることができるんです。お子さんの状況に合わせてコースを選べるのは、保護者としても安心できるポイントですよね。

充実の進学実績をチェック!

青山高等学校の進学実績、気になりますよね?過去3年間の合格実績を見ると、なかなか素晴らしい結果が出ているんです!

国公立大学への合格実績

国公立大学では、三重大学をはじめ、千葉大学、信州大学、金沢大学、新潟大学、富山大学、岡山大学、愛媛大学、鳥取大学、宮崎大学、佐賀大学、香川大学、高知大学などへの合格者を輩出しています。滋賀県立大学、都留文科大学、下関市立大学、長野県立大学といった公立大学への合格実績もありますよ。

私立大学への合格実績

関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者は毎年コンスタントに出ています。同志社大学には4名、関西学院大学にも4名の合格者がいるんです。さらに早稲田大学、上智大学、法政大学、立教大学といった関東の難関私大への合格実績も!

そのほか、日本大学、専修大学、京都産業大学、近畿大学、龍谷大学、甲南大学、名城大学、愛知大学、愛知学院大学、名古屋外国語大学、愛知淑徳大学、東海大学、神奈川大学、千葉工業大学、金沢工業大学、日本体育大学など、多彩な大学への進学を実現しています。

全寮制ならではの学習環境が魅力!

青山高等学校の大きな特徴は、なんといっても全寮制であること。イギリスの名門校イートン校をモデルにした教育システムを取り入れているんですよ。

ブラザーシステムとチューター制度

「ブラザーシステム」という独自の仕組みがあり、先輩と後輩が助け合いながら学校生活を送っています。上級生が下級生をサポートする温かい雰囲気の中で、コミュニケーション能力や自立心が自然と育まれていくんですね。

さらに嬉しいのがチューター制度です。夜間もチューター担当の先生が個別に勉強を見てくれるので、分からないことをその日のうちに解決できます。教師も一緒に寮で生活しているので、いつでも質問できる環境が整っているんです。

集中できる自然豊かな環境

青山高原という都会の喧騒から離れた場所にあるキャンパスは、勉強にもスポーツにも集中できる最高の環境です。広大な敷地に校舎や寮、食堂などすべてが揃っているので、通学の心配もありません。規則正しい生活リズムの中で、学力も人間力もぐんぐん伸びていきますよ✨

部活動も盛んです!

文武両道を掲げる青山高等学校では、部活動も活発に行われています。学校創立とともに設立された野球部は伝統ある部活のひとつ。

サッカー部はインターハイ出場経験があり、全国レベルの実力を持っています。ゴルフ部も中部大会に出場するなど、スポーツ関係の部活が特に盛んなんです。勉強だけでなく、好きなスポーツに打ち込みたいお子さんにもぴったりの環境ですね!

有名な卒業生も!

青山高等学校(旧・日生学園第二高等学校)の卒業生には、お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功さんがいらっしゃいます。ほかにも元プロ野球選手の鮫島秀旗さん、サンフレッチェ広島などで活躍したプロサッカー選手の千葉和彦さん、元バスケットボール選手の川畑隼人さんなど、スポーツ界で活躍する卒業生も多いんですよ。

各分野で活躍する先輩たちの存在は、在校生にとっても大きな励みになりますよね。

新しいスタートを切りたい子にもおすすめ

実は青山高等学校は、過去に挫折を経験したお子さんの再出発の場としても評価されています。全寮制なので、過去の自分を知る人がいない環境で心機一転できるんです。

先生方は一人ひとりの状況をよく理解して、その子に合った声かけをしてくれます。担任、副担任、寮監、部活の顧問など、日々さまざまな教員が関わるので、相性の合う先生にきっと出会えるはず。「やり直したい」という気持ちを大切にサポートしてくれる学校なんです😊

アクセス情報

青山高等学校の所在地は三重県津市白山町八対野2739です。最寄り駅は近鉄大阪線の「榊原温泉口」駅または「東青山」駅となっています。全寮制のため毎日の通学は必要ありませんが、入学式や保護者面談などで来校される際の参考にしてくださいね。

入試について

青山高等学校では、推薦入試と一般入試を実施しています。募集人員は各コースで設定されており、特進Sコースは35名程度、特進コースも35名程度、進学コースは100名程度となっています。詳しい入試日程や出願方法については、学校の公式ホームページや説明会で最新情報をご確認くださいね。

全国から生徒が集まる学校なので、県外からの受験も大歓迎です。オープンスクールや学校説明会も開催されているので、実際にキャンパスの雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ♪

まとめ

青山高等学校は、全寮制という特徴を活かして、勉強にも部活にも全力で取り組める環境が整った学校です。偏差値39〜46の3つのコースから、お子さんの目標に合わせて選択できます。国公立大学から難関私立大学まで幅広い進学実績があり、夢に向かって頑張る生徒をしっかりサポートしてくれますよ。

高校選びは人生の大きな分岐点。ぜひ一度、青山高等学校のことをじっくり調べてみてくださいね。お子さんにとってベストな選択ができることを、わたしも応援しています🌸

「風は見えなくとも、確かにそこにある。目には見えない努力も、いつか必ず花開く」 ― 作者不詳

今日の名言、いかがでしたか?青山高原を吹き抜ける風のように、みなさんのお子さんの未来も明るく広がっていきますように。『ローカログ』津エリア担当のみおっちでした!また次の記事でお会いしましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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