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桑名市で国際免許どこ?桑名警察署NG→津市で即日ゲット!

こんにちは〜!『ローカログ』桑名エリア担当ライターのまこっぴーです♪ カフェで働いていると、お客さまから「海外旅行に行くんだけど、国際免許ってどこで取れるの?」なんて質問をよくいただくんですよ。みなさんも海外でドライブしてみたいと思ったこと、ありませんか?

実はわたしも去年、家族でハワイ旅行に行く前に国際免許を取得したんです。その時に感じたのは、桑名市内では取得できないってこと!でも大丈夫、ちょっと足を延ばせば簡単に手続きできちゃうんですよ◎

目次

桑名市で国際免許は取得できない!津市へ行こう

桑名市にお住まいのみなさん、残念ながら桑名市内や桑名警察署では国際免許の申請ができません。でもがっかりしないでくださいね!三重県運転免許センターなら即日交付してもらえるんです。

三重県内で国際免許を申請できる場所は実は限られていて、運転免許センター(津市垂水2566番地)のほか、尾鷲警察署、熊野警察署、紀宝警察署の4か所だけなんですよ。桑名市からなら断然、津市の運転免許センターが便利ですよね!

三重県運転免許センターまでのアクセス方法

桑名市から津市の運転免許センターまで、どうやって行けばいいのか気になりますよね。わたしも初めて行くときは不安だったんですが、意外とアクセスしやすい場所にあるんですよ♪

車で行く場合(一番おすすめ!)

桑名市から車で行く場合、東名阪自動車道を使うのが一番早くて便利です。桑名ICから津ICまで高速道路を使えば約30分、そこから運転免許センターまでは約15分。トータルで約50分〜1時間くらいで到着できちゃいます。

高速料金は片道1,520円かかりますが、無料道路を使っても1時間14分程度なので、時間に余裕がある方は下道でのんびり行くのもいいかもしれませんね。国道23号線の「大倉」交差点を曲がればすぐにアクセスできますよ!

運転免許センターには約350台分の無料駐車場があるので、駐車料金の心配もありません。これは本当にありがたいですよね。混雑する日でも停められなかったことはないので、安心して車で行けますよ。

電車とバスを利用する場合

車の運転が苦手な方や、免許を持っていない同行者がいる場合は、公共交通機関を使うのもアリです。近鉄桑名駅から近鉄名古屋線に乗って、南が丘駅で下車。そこから徒歩約10分で運転免許センターに到着します。

また、三重交通バスの「運転免許センター前」バス停で降りれば、徒歩約2分という近さ!ただし、バスの本数が少ないので事前に時刻表をチェックしておくことをおすすめします。

必要書類と持ち物をチェック!忘れ物厳禁

せっかく津市まで行ったのに、必要書類を忘れて手続きできなかった…なんてことになったら本当にショックですよね。わたしの友人も一度パスポートを忘れて、もう一度出直したことがあるんです。みなさんはそんなことがないように、しっかり準備していきましょう!

絶対に必要な5つのアイテム

  • 有効な運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方)
  • パスポート(原本)または渡航を証明する書類
  • 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
  • 手数料2,250円(現金のみ)
  • 古い国外運転免許証(お持ちの方のみ)

写真については、運転免許センター内にスピード写真機があるので、忘れちゃっても大丈夫!ただし、写真専用紙以外で印刷したものは受付してもらえないので注意してくださいね。

受付時間と手続きの流れ

運転免許センターの受付時間は、平日のみで土日祝日はお休みです。これがちょっと不便なんですよね〜。でも即日交付してもらえるメリットを考えると、半日お休みを取る価値は十分にありますよ!

受付時間をしっかりチェック

  • 午前の部:8時30分〜11時30分
  • 午後の部:13時00分〜16時00分

朝一番の8時30分頃が一番空いているので、可能ならこの時間帯を狙っていくのがおすすめです。わたしが行った時も朝一番だったんですが、待ち時間もほとんどなくスムーズに手続きできましたよ♪

手続きはこんなに簡単!

  1. 受付窓口で申請書をもらって記入
  2. 必要書類と一緒に窓口へ提出
  3. 手数料2,250円を現金で支払い
  4. 10〜30分程度待機(混雑状況による)
  5. 国際免許証を受け取って完了!

本当にあっという間に終わっちゃうんです。運転免許センターなら即日交付なので、海外旅行直前でも間に合うのが嬉しいポイントですね。

国際免許の有効期限と注意点

国際免許を取得したら、いくつか知っておきたい重要なポイントがあります。これを知らないと、現地で困ることになっちゃうかもしれません。

有効期限は1年間だけ!更新はできません

国際免許の有効期限は発行日から1年間です。そして残念ながら更新制度はないんです。1年経ったら、また新規で申請し直す必要があります。でも1年以内なら何回でも海外に行けるので、頻繁に海外旅行する方にはお得かもしれませんね!

日本の免許証が失効すると使えなくなる

ここが要注意ポイント!国際免許の有効期限が残っていても、日本の運転免許証の有効期限が切れてしまうと、国際免許も同時に無効になってしまうんです。長期の海外滞在を予定している方は、出発前に日本の免許更新も済ませておくことをおすすめします。

運転できる国は限られている

国際免許はジュネーブ条約締結国でのみ有効です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリアなど主要な観光地はほぼカバーしていますが、中国やベトナムなど一部の国では使えません。渡航先で運転できるかどうか、事前に確認しておきましょうね。

桑名警察署では即日発行してもらえない

「桑名警察署でも申請できたらいいのに…」って思いますよね。実は、尾鷲、熊野、紀宝の3つの警察署では申請を受け付けているんですが、交付までに約3週間もかかってしまうんです。

桑名警察署(桑名市大字江場626-2)では、残念ながら国際免許の申請自体を受け付けていません。運転免許証の自主返納や住所変更などは対応してもらえますが、国際免許については津市まで行く必要があるんです。

代理申請もできる!海外にいる家族のために

実は、本人が既に海外に渡航している場合に限って、家族などが代理で申請することもできるんです!「あ、国際免許取るの忘れてた〜」なんて連絡が来ても、まだ間に合うかもしれませんよ。

代理申請に必要なもの

  • 本人の運転免許証(マイナ免許証も含む)
  • 申請用写真1枚
  • パスポートのコピー(全ページ)
  • 本人からの委任状
  • 代理人の身分証明書

ただし、パスポートには出入国のスタンプが押印されている必要があります。最近は自動化ゲートを使うことも多いので、その場合は法務省から出入国記録を取得する必要があるんです。ちょっと手続きが複雑になるので、できれば本人が行くのが一番ですね。

運転免許センター周辺の便利情報

せっかく津市まで行くなら、手続きのあとにちょっと寄り道するのも楽しいですよ♪ 運転免許センターの近くには、いくつか立ち寄りスポットがあるんです。

近くのランチスポット

運転免許センターから車で10分圏内には、美味しいランチが食べられるお店がたくさんあります。特に久居インター周辺にはファミレスやカフェが充実していて、手続きのあとにホッと一息つけますよ。わたしのおすすめは、地元で人気のうどん屋さん。コシのあるうどんが絶品なんです!

ついでに免許更新もできちゃう

もし運転免許の更新時期が近い方は、一緒に手続きしちゃうのもアリですよ。ただし、免許更新と国際免許を同時に手続きする場合は、14時(午後2時)までに受付を済ませないと更新講習に間に合わない可能性があるので注意してくださいね。

まこっぴーからのアドバイス

国際免許の取得って、思っているよりずっと簡単なんです。桑名市から津市まで行くのはちょっと大変だけど、海外でのドライブ体験は本当に最高ですよ!わたしもハワイでオープンカーを借りて、海岸沿いをドライブしたときの爽快感は今でも忘れられません♪

金曜日の午後は意外と空いているので、週末の前に手続きを済ませるのもおすすめです。また、出発の2週間前くらいには申請を済ませておくと、心に余裕を持って旅行の準備ができますよ。

桑名市で国際免許を取得したいみなさん、ぜひこの記事を参考に、スムーズな手続きを済ませて素敵な海外ドライブを楽しんでくださいね!現地での運転は日本とは違うルールもあるので、安全運転を心がけて、素敵な思い出をたくさん作ってきてください◎

「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」- アウグスティヌス

海外でのドライブは、その国の文化や風景を肌で感じられる最高の体験です。みなさんの旅が、人生の新しい1ページになりますように!今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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