こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、お子さんにスポーツを習わせたいと思ったことはありませんか?特にバスケットボールは、オリンピックでの日本代表の活躍やBリーグの盛り上がりで注目度がグッと上がっていますよね。
世田谷区でミニバスを検討している保護者の方にとって、どのチームを選べばいいのか悩ましいところだと思います。ボク自身も子どもたちのスポーツ選びで悩んだ経験があるので、その気持ちがよく分かります。今回は世田谷区内で活動している魅力的なミニバスチームをご紹介しながら、選び方のポイントもお伝えしていきますね♪
世田谷区のミニバス事情って実際どうなの?
まず驚いたのが、世田谷区内には本当にたくさんのミニバスチームがあることです!2025年度の登録状況を見ると、女子チームが27団体、男子チームが26団体も活動しているんです。これだけ選択肢があると、逆に迷ってしまいますよね。
世田谷区のミニバスは小学校を拠点にしたスポーツ少年団から、企業が運営するクラブチームまで様々な形態があります。それぞれに特色があって、お子さんの性格や目標に合わせて選べるのが魅力的です。
注目のミニバスチーム5選をご紹介!
桜スポーツ少年団 – 実績抜群の強豪チーム
桜小学校を拠点に活動している桜スポーツ少年団は、世田谷区内でも屈指の実績を誇る強豪チームです。2022年の世田谷大会では男子が優勝、女子も3位入賞という素晴らしい成績を残しています。
このチームの魅力は、1年生から6年生まで幅広い学年の子どもたちが一緒に練習していること。上級生が下級生を指導する文化が根付いているので、バスケの技術だけでなく、人間関係の築き方も学べそうです。
世田谷MBBC SMILES – 女子専門の新しいチーム
2020年に設立された比較的新しいチームですが、「選手がバスケに打ち込める環境づくり」を理念に掲げて活動しています。瀬田小や京西小を中心に、区外や私立の小学校からも参加者を受け入れているのが特徴的です。
現在25名の選手が在籍していて、一人一人が自分の成長を感じられるような指導を心がけているそうです。女の子でバスケを始めたいお子さんにはピッタリかもしれませんね。
深沢ラビッツ – 楽しさを重視した女子チーム
深沢小学校を拠点とする女子ミニバスチームで、「楽しく笑顔いっぱいの強いチーム」を目標に掲げています。深沢小だけでなく、慶応義塾幼稚舎や東洋英和女学院小学部など、私立小学校からの参加者も多いのが印象的です。
違う学校の生徒同士でも練習を通じてすぐに仲良くなれる雰囲気作りを大切にしているので、人見知りのお子さんでも安心して参加できそうです。
ペンギンズ – アットホームな雰囲気が魅力
2016年から活動している比較的新しいチームですが、「人に感動を与える子供を育てる」という運営理念が素敵です。上北沢小や八幡山小をメインに活動していて、世田谷区以外からも杉並区や調布市から通っているメンバーがいます。
「どんな時でもベストを尽くす」「仲間を大切にする」といった行動指針を掲げていて、バスケの技術向上だけでなく、人間性の成長も重視している印象を受けました。
中丸ダンクス – 地域密着型のチーム
中丸小学校を中心に活動しているチームで、最近は実力もついてきて勝てるようになってきているそうです。地域密着型のアットホームな雰囲気が特徴で、子どもたちが明るくなったという保護者の声も聞かれます。
近隣小学校や区域外からの参加者も受け入れているので、中丸小学校以外のお子さんでも気軽に参加できるのが嬉しいポイントです。
ミニバスチーム選びで重要なポイントは?
お子さんの性格と目標を考えよう
チーム選びで一番大切なのは、お子さんの性格と目標に合っているかどうかです。勝利を目指してガンガン練習したいタイプなら強豪チーム、楽しみながら基礎を身につけたいなら雰囲気重視のチームがおすすめです。
また、個人技術の向上を重視するのか、チームプレーを学びたいのかによっても選択肢が変わってきます。事前に見学や体験練習に参加して、実際の雰囲気を確認することをおすすめします!
通いやすさも重要な要素
ミニバスは週に数回の練習があるので、通いやすさも重要な判断材料です。自宅からの距離や交通手段、保護者の送迎負担なども考慮に入れて選びましょう。
世田谷区内のチームは比較的アクセスが良い場所で活動していますが、土日の練習試合などで遠征がある場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。
費用面もしっかりチェック
ミニバスにかかる費用は団体によって様々です。月謝だけでなく、ユニフォーム代や遠征費、大会参加費なども含めて総合的に判断することが大切です。
スポーツ少年団は比較的費用が抑えられる傾向にありますが、企業運営のスクールは指導の質が高い分、費用も高めになることが多いようです。
保護者の当番制度について知っておこう
多くのミニバスチームでは保護者の当番制度があります。練習の準備や片付け、試合の応援や審判補助など、様々な役割があるんです。これが負担に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、子どもたちの成長を間近で見られる貴重な機会でもあります。
チームによって当番の頻度や内容が異なるので、入団前にしっかり確認しておくことをおすすめします。最近は共働き家庭の増加に配慮して、当番制度を見直しているチームも増えているようです。
まずは見学や体験から始めてみよう♪
気になるチームが見つかったら、まずは見学や体験練習に参加してみることをおすすめします。ホームページや口コミだけでは分からない、実際の雰囲気や指導方針を肌で感じることができます。
多くのチームが随時見学を受け付けているので、気軽に連絡してみてください。お子さんが「やってみたい!」と思えるチームに出会えるといいですね。
世田谷区には本当に魅力的なミニバスチームがたくさんあります。お子さんの個性を大切にしながら、バスケットボールを通じて素晴らしい仲間と出会い、心身ともに成長できる環境を見つけてあげてください。きっと親子で素敵な思い出がたくさん作れるはずです!
「思い立ったが吉日」
今日という日は二度と来ない。何かを始めたいと思ったら、今がそのタイミングです。お子さんの新しい挑戦を応援していきましょう♪


















