こんにちは!『ローカログ』米子エリア担当 – ライターのまどかです♪ 最近、お子さんの進路について悩んでいるママさんたちから「自分のペースで学べる高校ってないかしら?」というお話をよく耳にします。今日は、そんなみなさんに知っていただきたい学校があるんです✨
鳥取県米子市淀江町にある鳥取県立米子白鳳高等学校は、定時制と通信制の課程を持つ県立高校です。わたしの住む米子エリアで、お子さんの個性や事情に合わせた学び方ができる貴重な選択肢として、多くの家族に選ばれているんですよ。
学びやすい環境が整っている学校です
鳥取県立米子白鳳高等学校は平成17年に設置された比較的新しい学校で、定時制課程の総合学科と通信制課程の普通科があります。定時制は午前部と午後部に分かれていて、通信制は自宅学習を中心に週1回のスクーリングで学ぶスタイルです。
この学校の素敵なところは、生徒一人ひとりの事情やペースに寄り添った教育を大切にしているところなんです。全日制の高校とは違って、自分のペースで学習を進められるのが最大の魅力ですね。
入学のハードルが低くて安心
通信制高校の入試について不安を感じる方も多いかもしれませんが、鳥取県立米子白鳳高等学校の通信制課程には偏差値という概念がありません。入学者選抜は面接と書類審査のみで行われるため、学力テストがないんです。
中学時代に勉強でつまずいてしまった、不登校を経験した、というお子さんでも安心して受験できる環境が整っています。面接では将来の夢ややりたいことについて聞かれることが多いので、学校に通いたいという気持ちをしっかり伝えることが大切ですよ。
通いやすいスクーリング制度
通信制課程では、基本的に自宅での学習が中心になりますが、年間24日程度のスクーリング(登校日)があります。毎週日曜日が基本のスクーリング日ですが、お仕事などで日曜日の出席が難しい生徒さんのために、水曜日にも特別にスクーリングを実施しているんですよ!
JR淀江駅から徒歩約15分の場所にあり、公共交通機関でも通いやすい立地です。週に1回のペースなら、遠方からでも通学できますし、アルバイトや習い事との両立もしやすいですよね。
定時制課程の魅力
定時制課程は午前部と午後部があり、授業開始が10時20分、終了が16時30分というゆとりのある時間割になっています。授業は45分間で休憩は10分、お昼休憩は40分間とゆったり設定されているので、自分のペースで学校生活を送ることができます。
授業内容もスローペースで進むため、じっくり理解しながら学習できるのが特徴です。ノートも1冊使い切らないくらいのペースなので、焦らずに学べる環境が整っていますよ♪
気になる学費について
公立高校ということもあり、年間約4万円程度という家計にやさしい学費設定になっています。私立の通信制高校と比べると半分以下の費用で通えるのは、本当にありがたいポイントですよね。
さらに、学費の支払いが難しいご家庭に向けた支援制度も充実しているんです。入学時点で生徒さんが何らかのお仕事に就いている場合や、2年進級時点で既定の単位を修得した上で働いている場合には、教科書代や学習費の支払いが免除される制度もあります。
充実した進路サポート体制
「通信制や定時制だと進路が心配…」そんな不安を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、鳥取県立米子白鳳高等学校は進路指導にも力を入れています。
多様な進学実績
卒業後の進路の選択肢が豊富なのも、この学校の大きな魅力です。地元の鳥取大学や公立鳥取環境大学をはじめ、玉川大学、京都女子大学、京都産業大学、桃山学院大学など、県外の大学や専門学校に進学する生徒さんも多くいらっしゃいます。
四国大学、摂南大学、神戸学院大学、京都芸術大学など、さまざまな分野の大学への進学実績があるので、自分の興味や将来の夢に合わせた進路選択ができますよ。
就職実績も立派です
就職を選択する生徒さんも多く、ALSOK山陰株式会社やTVC株式会社といった各業界の企業に就職している実績があります。年度によって異なりますが、卒業生の約4割が進学、約6割が就職という形で、ほぼすべての生徒さんが自分の希望する道に進めているんです。
経験豊富な先生方が生徒さんの能力と適性をしっかり見極めて、的確なアドバイスとサポートをしてくださるおかげで、高い進学・就職率を実現しているんですね。
自由で温かい校風
鳥取県立米子白鳳高等学校の魅力は、何といってもその自由な校風にあります。スマホの使用もOK、髪を染めるのもOK、アルバイトもOKという、生徒さんの自主性を尊重した環境なんです!
とにかく自由だと思います。先生もわからないところを聞けば丁寧に教えてくれますし、自分のペースで学べるのが良いです。
このように、実際に通っている生徒さんからも好評の声が寄せられています。厳しい校則に縛られることなく、自分らしさを大切にしながら学校生活を送れるって、素敵ですよね?
部活動や生徒会活動も充実
学業だけでなく、部活動や生徒会活動にも力を入れているのが鳥取県立米子白鳳高等学校の特徴です。特に郷土芸能部は創部6年目に全国大会出場を果たすなど、県の顔として活躍しているんですよ✨
部活動や生徒会活動への参加は任意なので、無理に入る必要はありません。でも、大学や専門学校への進学を考えている生徒さんの中には、内申点を良くするために積極的に参加している方もいらっしゃいます。
地域との交流も大切にしています
学校では勉強だけでなく、郷土芸能の銭太鼓に取り組んだり、地域の保育園児と触れ合う機会もあるんです。こうした地域との交流を通じて、社会性やコミュニケーション能力も自然と身についていくのが素晴らしいポイントですね。
わたし自身、地元を大切にする気持ちがとても強いので、こういった地域との関わりを大切にする教育方針には、とても共感します♪
こんな人におすすめの学校です
鳥取県立米子白鳳高等学校は、次のような方々に特におすすめできる学校だと思います。
- 自分のペースでじっくり学習したい方
- アルバイトや習い事と両立したい方
- 中学時代に不登校を経験した方
- 学費を抑えて高校卒業資格を取得したい方
- 将来の夢や目標に向けて、柔軟に時間を使いたい方
- 自由な校風の中で自分らしく成長したい方
学校見学や説明会に参加してみませんか?
どんなに良い情報を聞いても、実際に学校を見てみないとわからないこともたくさんありますよね。鳥取県立米子白鳳高等学校では、入学を考えている方向けに説明会を実施しています。
説明会では学校の雰囲気や施設を実際に見ることができますし、先生方に直接質問することもできます。お子さんと一緒に参加して、学校の様子を肌で感じてみるのがおすすめですよ。
社会で自立できる力を育てる教育
鳥取県立米子白鳳高等学校では、「学ぶ意欲」と「心の優しさ」を大切にし、通信制課程や定時制課程の特徴を活かした教育活動を通して、社会で自立できる力を育てることを目標にしています。
単に高校卒業資格を取得するだけでなく、生徒さん一人ひとりの将来の夢や目標の実現をサポートしてくれる、そんなあたたかい学校なんです。
まとめとして
鳥取県立米子白鳳高等学校は、米子市淀江町にある定時制・通信制の県立高校です。偏差値による選抜がなく、面接と書類審査で入学できるため、学力に不安がある方でも安心して受験できます。
週1回のスクーリングで自分のペースで学べる通信制課程や、ゆとりある時間割の定時制課程があり、アルバイトや習い事との両立もしやすい環境です。年間約4万円という公立ならではの学費の安さも魅力的ですよね。
進学実績も就職実績も充実していて、経験豊富な先生方が生徒さん一人ひとりの適性に合わせた進路指導をしてくださいます。スマホOK、髪染めOK、アルバイトOKという自由な校風の中で、生徒さんの自主性を大切にする教育方針も素晴らしいポイントです。
お子さんの進路選択は、親としても悩むものですよね。でも、その子に合った環境で学べることが、何よりも大切だとわたしは思います。鳥取県立米子白鳳高等学校は、一人ひとりの個性や事情に寄り添いながら、社会で自立できる力を育ててくれる学校です。
もし進路について迷っていらっしゃるなら、ぜひ一度説明会に足を運んでみてください。きっと新しい可能性が見えてくるはずですよ♪
本日の名言
「すべての子どもは、それぞれ違った才能を持っている。魚を木登りで評価するのは間違っている」
アルベルト・アインシュタイン
この言葉のように、お子さん一人ひとりに合った学びの場を見つけることが、その子の可能性を最大限に引き出すことにつながるんですよね。鳥取県立米子白鳳高等学校は、まさにそんな「その子に合った学び」を提供してくれる学校だと感じます。みなさんとお子さんにとって、最高の選択ができますように✨ それでは、また次回のローカログでお会いしましょう!

















