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静岡県立静岡東高等学校が人気の理由!偏差値と倍率を解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』静岡市エリア担当ライターのけんぼーです。今回は静岡市葵区にある静岡県立静岡東高等学校について、受験を考えている中学生やその保護者の方に向けて、気になる偏差値・進学実績・倍率などの情報をたっぷりお届けします♪

お子さんの高校選びって、本当に悩みますよね。僕も将来、息子や娘が高校受験を迎えるときのことを考えると、今からドキドキしちゃいます。この記事では、静岡県立静岡東高等学校が地元でなぜこんなに人気なのか、その魅力をわかりやすくお伝えしていきますね!

目次

静岡県立静岡東高等学校ってどんな学校?

静岡県立静岡東高等学校は、1963年に創立された60年以上の歴史を持つ伝統ある公立高校です。静岡市葵区川合3丁目に位置し、静岡鉄道の古庄駅が最寄り駅となっています。閑静な住宅地の中にあるので、落ち着いた環境で勉強に集中できるのがいいですよね。

2025年6月時点で男子411名、女子435名の計846名が在籍しており、バランスのとれた共学校として多くの中学生から支持されています。校歌にある「ひたむき」で「おおらかな」という言葉が示すとおり、真摯に学業に取り組みながらも明るい校風が特徴なんです。

生徒実行目標は「自分に負けるな」という力強い言葉。文武両道を掲げ、学業と部活動の両立を目指す生徒たちがグングン成長しています。周辺には静岡大学、静岡県立大学、常葉大学といった高等教育機関があり、高大連携プログラムも充実しているんですよ!

気になる偏差値は?受験難易度をチェック

静岡県立静岡東高等学校の偏差値は63〜64程度で、静岡県内の公立高校の中では上位に位置しています。県内順位では公立高校の中で24位程度となっており、まさに進学校と呼ぶにふさわしい学力レベルです。

この偏差値は、県内の受験生全体の中で上位約8〜10パーセント程度に入る学力が求められることを意味しています。具体的には、定期テストで5教科400点以上を安定して取れる生徒が合格圏内に入ってくるイメージですね。中学校での成績では、主要5教科でオール4以上、できれば4と5が混在する評定を維持しておく必要があります。

併願校として人気の学校は?

静岡県立静岡東高等学校を第一志望にする場合、併願校選びも重要なポイントになります。地元の私立高校との組み合わせで受験プランを立てている家庭が多いようです。同程度の偏差値帯の学校をしっかりリサーチして、自分に合った併願パターンを見つけてくださいね。

進学実績がスゴい!国公立大学への合格者多数

静岡県立静岡東高等学校の魅力といえば、やっぱり進学実績の良さ!2025年3月卒業生の実績を見ると、国公立大学への合格者が多数輩出されています。地元の静岡大学には42名が合格しており、静岡県立大学にも19名が進学しています。地域の中核大学への強さは、まさに地元密着型の進学校ならではですね。

難関国公立大学への合格実績

難関国立大学への合格者も毎年しっかり出ています。2025年度は名古屋大学に4名、北海道大学に1名が合格。首都圏の国公立では横浜市立大学に6名、東京都立大学に2名、横浜国立大学に2名という実績でした。旧帝大や一工大を含む難関国公立への合格者は6名以上となっています。

私立大学への進学状況

私立大学への合格実績も見逃せません!MARCHや関関同立への合格者が非常に多く、立命館大学26名、法政大学12名、中央大学9名と素晴らしい結果を残しています。早稲田大学3名、慶應義塾大学2名と最難関私大への合格者も輩出しているんですよ。

また、地元の常葉大学には138名が合格しており、地域で活躍したいという生徒の進路もしっかりサポート。GMARCHへの合格者は38名、関関同立へは44名、早慶上理ICUへは10名という実績からも、幅広い進路選択ができる環境が整っていることがわかります。

入試倍率はどのくらい?合格への道筋

静岡県立静岡東高等学校の入試倍率について、ここ数年の推移を見てみましょう。一般入試の倍率は比較的安定しており、受験しやすい状況が続いています。

年度一般入試倍率
2025年(令和7年)1.01倍
2023年1.16倍
2022年1.15倍
2021年1.11倍
2019年1.20倍

令和7年度の入試では、募集定員280名に対して受検者数292名、合格者数288名で実質倍率1.01倍という結果でした。倍率だけ見ると入りやすそうに感じるかもしれませんが、そもそも偏差値63レベルの学力がある受験生が集まっている中での競争なので、油断は禁物ですよ!

学校裁量枠の倍率は高め

注目すべきは学校裁量枠の倍率です。2025年度は普通科の学校裁量枠IIが7.54倍という高倍率でした。部活動や特技を活かして受験を考えている方は、早めの準備と対策が必要ですね。この高倍率からも、静岡県立静岡東高等学校の人気の高さがうかがえます。

充実した部活動と学校行事

静岡県立静岡東高等学校では、運動部18部、文化部10部の計28の部活動が活動しています。生徒の約8割が何らかの部活動に参加しており、まさに文武両道を実践している学校です。僕も学生時代はサッカー部で毎日汗を流していたので、部活に打ち込む高校生活って本当に青春だなぁと思います!

全国大会出場の強豪部も!

過去3年間で全国大会に出場した実績を持つ部活動は以下のとおりです。

  • 陸上部
  • 登山部
  • マンドリン部
  • 百人一首部

運動部では陸上部と登山部が全国レベルで活躍。文化部ではマンドリン部と百人一首部が全国大会に出場しており、文化系でも高みを目指せる環境が整っています。そのほかにも男女バレーボール部、男女バスケットボール部、サッカー部、野球部、剣道部、弓道部など多彩な部活動があり、自分に合った活動を見つけられますよ。

ワクワクする学校行事

年間を通じて楽しいイベントが盛りだくさん!主な行事をご紹介しますね。

  • 5月:遠足
  • 6月:東陵祭(文化祭)
  • 7月・3月:球技大会
  • 9月:体育大会
  • 10月:文化教室
  • 12月:修学旅行(2年生)
  • 1月:百人一首大会
  • 2月:マラソン大会

特に6月の東陵祭は学校最大のイベント!クラスごとに企画を考え、展示や発表、模擬店などで盛り上がります。9月の体育大会では応援団がリードする迫力ある応援合戦が伝統となっていて、生徒たちの一体感が最も高まる瞬間なんだとか。じんわりと感動が広がりそうですね😊

学習環境と施設の充実度

静岡県立静岡東高等学校は、学習に集中できる環境づくりに力を入れています。普通教室にはエアコンが完備されており、夏の暑い時期でも快適に授業を受けられます。これ、本当に大事ですよね!

自習室「東陵室」が便利!

特筆すべきは「東陵室」という自習室の存在です。この自習室は平日は夜7時まで、休日は午後4時30分まで利用可能で、土日も含めて自学自習できる環境が整っています。部活帰りにサッと勉強したい、休日に集中して勉強したいという生徒にはありがたい施設ですよね。

運動施設も充実していて、プール、体育館、テニスコート、トレーニングルーム、シャワールームが完備。部活動に打ち込む環境もバッチリです。

高大連携で学びを深める

近隣の大学との連携プログラムも魅力のひとつ。静岡大学理学部・農学部との連携実験講座では、高校では体験できない専門的な実習や施設見学を通じて、科学への興味をグングン深められます。「東陵セミナー」と呼ばれる総合的な探究の時間では、SDGsをテーマにした探究活動を実施。台湾の高校との国際交流や、静岡県立大学でのSDGs Terakoyaという英語セミナーなど、世界に視野を広げる機会も豊富です✨

学費は公立ならではのリーズナブルさ

公立高校である静岡県立静岡東高等学校の学費は、私立高校と比べてかなりリーズナブルです。2025年度参考の初年度納入金は以下のとおりです。

項目金額
入学金5,650円
授業料(年額)118,800円
その他費用233,096円
初年度納入金合計357,546円

入学手続き時に必要なのは入学金の5,650円のみで、残りは1年時終了までに納入する仕組みになっています。授業料は月額換算で約9,900円。世帯収入に応じた就学支援金制度の対象にもなりますので、条件を満たせば授業料部分の負担がさらに軽減される可能性がありますよ。

学校見学のチャンス!オープンキャンパス情報

静岡県立静岡東高等学校では、土曜公開授業という形で学校見学の機会を設けています。実際の授業風景を見学でき、教室の雰囲気や先生の指導方法、在校生の様子を直接確認できる貴重な機会です。百聞は一見にしかず、ぜひ足を運んでみてくださいね!

特に9月には授業見学に加えて部活動の公開も行われます。全国大会出場実績のある陸上部やマンドリン部、百人一首部などの活動を間近で見られるチャンスです。イベントの日程は変更になる可能性もありますので、参加を希望する場合は学校の公式ホームページで最新情報を確認してくださいね。

静岡県立静岡東高等学校はこんな人におすすめ!

ここまでの情報をまとめると、静岡県立静岡東高等学校は次のような中学生におすすめです。

  • 国公立大学や難関私立大学への進学を目指している
  • 勉強だけでなく部活動も全力で頑張りたい
  • 落ち着いた環境でじっくり学びたい
  • 地元静岡で充実した高校生活を送りたい
  • 高大連携プログラムで早くから大学の学びに触れたい

偏差値63という難易度は決して低くはありませんが、それに見合った質の高い教育と進路サポートが受けられます。静岡大学への合格者42名、名古屋大学4名、早稲田・慶應への合格者も輩出するなど、頑張れば夢を叶えられる環境がここにはあります。

受験勉強は大変ですが、「やればできる!」という気持ちで挑戦してみてください。静岡県立静岡東高等学校での3年間が、みなさんの人生を豊かにする素晴らしい時間になることを願っています😊

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
— 王貞治(元プロ野球選手・監督)

今日の名言は、世界のホームラン王・王貞治さんの言葉です。高校受験に向けて頑張っている中学生のみなさん、毎日の積み重ねが必ず実を結びます。静岡県立静岡東高等学校を目指すみなさんの努力が報われることを、心から応援しています!最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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