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三重県立四日市高等学校の偏差値は?気になる進学実績と倍率を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』四日市エリア担当 – ライターのまこっぴです。今日は四日市市にある三重県立四日市高等学校について、じっくりとご紹介させていただきますね♪ お子さんの進学先を検討されている保護者のみなさん、この学校のこと気になっていませんか?

わたし自身も四日市に住んでいて、地域のいろんな情報をキャッチするのが日々の楽しみなんですが、この三重県立四日市高等学校は本当に評判が良くて、地元では知らない人はいないくらいの存在感なんですよ。

目次

三重県トップクラスの進学校!偏差値はどれくらい?

まず気になるのが偏差値ですよね。三重県立四日市高等学校には普通科と国際科学コースがあって、普通科の偏差値は69、国際科学コースはなんと72! 三重県内でトップクラスの偏差値を誇る高校なんです。

公立高校の後期選抜では、250点満点中200点以上が合格ラインと言われていて、つまりケアレスミスもほとんど許されないレベル。それだけ学力の高い生徒さんたちが集まっているんですね。でもね、だからこそ入学後の環境がすごく恵まれているんです♪

普通科と国際科学コースの違いって?

よく聞かれるのが「2つのコースって何が違うの?」という質問。実は大きな違いはないんですが、国際科学コースの方が入試の合格最低点が10~15点ほど高いんです。この差って一見小さく感じるかもしれませんが、得点率で約5%の違いになるんですよ。

特に上位層になればなるほど、この5%の差は大きいんです。だから国際科学コースには三重県内でも随一の学力を持つ生徒さんたちが集まっていると言えますね。最上位を目指すなら国際科学コースがおすすめです!

驚きの進学実績!難関大学への合格者数がすごい

さて、ここからが本当にすごいところ。三重県立四日市高等学校の進学実績を見ると、目を見張るものがあります。2024年から2025年のデータを見てみると、もうドーンと難関大学合格者が並んでいるんです。

国公立大学の合格実績

旧帝大と呼ばれる最難関の国立大学群への合格者数を見てみましょう。東京大学には2024年に5名、2025年には6名が合格。京都大学には2024年9名、2025年13名。地元からも近い名古屋大学には2024年29名、2025年32名もの生徒さんが合格しているんです♪

その他にも大阪大学8名、北海道大学10名、東北大学4名、九州大学1名など、旧帝大だけで合計62名(東大・京大を除く)の合格者を出しています。さらに三重大学には33~38名が進学していて、地元の国立大学への進学も手厚くサポートされているんですね。

私立大学の合格実績も充実

私立大学も見逃せません。早稲田大学6~8名、慶應義塾大学3名、上智大学1~3名、東京理科大学12名など、いわゆる早慶上理と呼ばれる難関私大にも多数合格しています。

関西圏では同志社大学25名、立命館大学28~41名、関西学院大学15名、関西大学15名と、関関同立への合格者が2024年度で合計196名! 東海圏の南山大学には36名、名城大学には27名が合格していて、選択肢の幅が本当に広いんです。

入試倍率はどうなってるの?

気になる入試倍率ですが、2025年度のデータを見てみると、普通科は0.73倍、国際科学コースは2.29倍となっています。普通科の倍率が1倍を切っているので「あれ?入りやすいの?」と思われるかもしれませんね。

でもこれ、ちょっと注意が必要なんです。実際には前期選抜などで優秀な生徒さんが先に入学を決めていたり、レベルの高さを知って他の高校に志望変更する生徒さんもいるため、単純に「倍率が低い=簡単」とは言えないんですよ。

一方で国際科学コースは例年2倍以上の高倍率。過去には2.56倍、2.63倍、2.8倍といった年もあって、狭き門となっています。それだけ人気があるということですね♪

アクセス抜群!通いやすさも魅力のひとつ

三重県立四日市高等学校は四日市市富田四丁目にあって、近鉄富田駅から徒歩1分、JR富田駅から徒歩7分という抜群のアクセスの良さなんです。近鉄四日市駅からなら急行で1駅。これは通学する生徒さんにとっても、保護者のみなさんにとっても安心ですよね?

毎日の通学って意外と負担になるものですが、駅チカだと時間を有効に使えるし、朝の余裕も生まれます。これって地味に大事なポイントだとわたしは思うんです。

文武両道!部活動も盛んな学校生活

勉強ばかりじゃないのが四日市高校の魅力。「文武両道」のスローガンのもと、部活動もとっても盛んなんです。運動部ではバスケットボール部、バレーボール部、硬式野球部、テニス部、サッカー部、ハンドボール部、陸上競技部など、ドーンと種類も豊富♪

文化部も負けていません。吹奏楽部、SSH科学部、SSH生物部、SSH電氣部、放送部、茶道部、音楽部、英語部、美術部、書道部、演劇部、バトン部など、本当にバラエティ豊か。わたしも学生時代はバレーボール部だったので、部活に打ち込む時間って人生の宝物だなって思うんですよね。

学校行事も超盛り上がる!

実際に通っている生徒さんの声を聞くと、四高祭やクラスマッチがめちゃくちゃ楽しいんだとか。普段は勉強を頑張っている分、イベントでは思いっきりはじけて、ため込んでいたエネルギーを爆発させるみたいです♪ こういうメリハリって大事ですよね?

校則はゆるめ?自主性を重んじる校風

校則について気になる方も多いはず。在校生の声によると、四日市高校の校則は他校と比べてもトップレベルでゆるやかなんだそう。スマホも授業以外の時間なら使えるし、基本的に生徒の自主性に任せているスタイルなんです。

「校則よりもお母さんの方が厳しかった」なんて声も(笑)。高校生になったら、ある程度自分で考えて行動できる環境って、成長にもつながりますよね。

周りのレベルが高いからこそ成長できる環境

在校生からは「周りのレベルが高いから、自分も頑張らないと!と思える」という声がたくさん。県内トップクラスの高校だからこそ、切磋琢磨できる仲間がいるんですね。

ただし、その反面で自信を失ってしまう生徒さんもいるそう。でも大丈夫。「勉強のやる気だけもらって周りとはあまり比べないようにする」という先輩のアドバイスもありました。自分のペースで頑張ることが大切ですよね♪

進路指導も手厚い!親身になって相談に乗ってくれる

進路指導についても評判がいいんです。生徒さんたちからは「親身になって相談に乗ってくれる」という声が多くて、志望校選びや受験対策もしっかりサポートしてくれるみたい。これは保護者のみなさんにとっても心強いですよね?

授業のレベルも高く、上を目指していくカリキュラムで徹底されているそうで、大学受験に向けた準備がしっかりできる環境が整っています。ただ、課題が多いのはちょっと大変かも…なんて声もありましたが、それも力になっているんでしょうね。

こんな生徒さんにおすすめです

三重県立四日市高等学校はこんな生徒さんにぴったりだと思います。

  • 難関大学への進学を目指している
  • 勉強だけでなく部活動や学校行事も楽しみたい
  • 切磋琢磨できる仲間と一緒に成長したい
  • 自主性を持って高校生活を送りたい
  • 交通アクセスの良い学校を探している

どれかひとつでも当てはまったら、ぜひ検討してみてくださいね♪

まとめ:夢を叶える環境が整っている学校

三重県立四日市高等学校について、偏差値から進学実績、倍率、学校生活まで幅広くご紹介してきました。県内トップクラスの学力を誇り、難関大学への進学実績も素晴らしく、文武両道の充実した高校生活が送れる。そんな魅力いっぱいの学校なんです。

駅から徒歩1分という通いやすさ、自主性を重んじる校風、そして何より志の高い仲間たちと切磋琢磨できる環境。お子さんの可能性を最大限に引き出してくれる学校だと、わたしは思います。

受験は大変ですが、目標に向かって頑張るその過程こそが、きっとお子さんを大きく成長させてくれるはず。みなさんの進路選択のお役に立てたら嬉しいです♪

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
― 高橋歩

この言葉、受験生のみなさんにぴったりだなって思います。夢に向かって一歩ずつ、自分を信じて進んでいってくださいね。わたしも四日市から、みなさんの挑戦を応援しています! それでは、また次の記事でお会いしましょう。まこっぴでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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