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北斗市で花火ができる場所まとめ!七重浜海浜公園は禁止?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』北海道担当ライターのさほです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね。「北斗市で花火ができる場所ってどこだろう?」「手持ち花火を楽しめるスポットを知りたい!」そんな声をよく耳にします。今回は、北斗市で花火ができる場所や、知っておきたいルールについてじっくりお伝えしていきますね。

目次

北斗市で花火ができる場所は限られている?

実は、北斗市内で花火を楽しめる場所は意外と限られているんです。多くの公園では火気使用が禁止されていることをご存知でしょうか。たとえば、七重浜海浜公園では火気の使用が禁止されています。せっかく海が近くてロケーション抜群なのに、花火はNGなのはちょっと残念ですよね。

北斗市には188もの公園・緑地があり、街区公園だけでも111か所を数えます。でも、多くの都市公園では安全面や近隣への配慮から、火気を伴う行為が制限されているのが現状なんです。

だからこそ、「どこで花火ができるのか」をしっかり把握しておくことが大切。知らずに禁止区域で花火をしてしまうと、周りに迷惑をかけてしまうこともありますからね。

きじひき高原キャンプ場は花火OK!

北斗市で花火ができる場所として、まずおすすめしたいのが「きじひき高原キャンプ場」です。ここには専用の花火エリアが設けられていて、午後9時まで手持ち花火を楽しむことができるんですよ♪

キャンプ場は丘の上に階段状にテントサイトが広がっていて、大沼や駒ケ岳、さらには函館山まで見渡せる絶景ロケーション。晴れた夜には満天の星空の下で花火を楽しめるなんて、贅沢ですよね。

花火をする際の注意点

きじひき高原キャンプ場で花火を楽しむ際には、いくつかのルールがあります。

  • 花火エリアの利用は午後9時まで
  • 強風や荒天時は花火エリアが閉鎖される
  • 打ち上げ花火や大きな音のする花火は禁止
  • 火消し用バケツなどの設備はないので持参が必要

キャンプ場なので、バンガローやテントサイトを予約してゆっくり過ごすのもいいですね。バンガローは7人用が12棟あり、テントサイトは100張設置可能。オートサイトも10台程度利用できます。

開園時期について

きじひき高原キャンプ場は冬季休業期間があり、開園は例年4月中旬から。夏に向けてキャンプと花火を計画するなら、早めにチェックしておくと安心です。無料Wi-Fiも多目的広場中心部からバンガロー周辺で使えるので、のんびりと過ごせますよ。

七重浜海水浴場周辺はどうなの?

北斗市といえば海のイメージが強い方も多いかもしれません。七重浜海水浴場は、道南いさりび鉄道七重浜駅からもアクセスしやすく、夏には多くの人で賑わうスポットです。

ただし、先ほどもお伝えした通り、七重浜海浜公園では火気の使用が禁止されています。海水浴のついでに花火を…と考える方も多いかもしれませんが、ルールは守りたいところ。指定区域外での遊泳も禁止されていますし、ゴミは各自持ち帰りが原則です。

海辺で花火をしたい気持ちはわかりますが、禁止されている場所では我慢が必要。ルールを守ってこそ、みんなが気持ちよく過ごせる場所が保たれるんですよね。

北斗市夏まつりで打ち上げ花火を満喫しよう

自分で花火をするのとはまた違った楽しみ方として、北斗市最大の夏イベント「北斗市夏まつり」もぜひチェックしてほしいです!毎年7月下旬に開催され、約1000発の花火が上磯漁港から打ち上げられます。

会場は北斗市商業活性化支援センター「エイド’03」駐車場。道南いさりび鉄道上磯駅から徒歩3分とアクセス抜群です。花火大会は20時30分からスタートし、フィナーレには色とりどりの花火が夜空を鮮やかに彩ります。

まつりの見どころ

北斗市夏まつりは、花火だけじゃないんです。朝から晩まで楽しめるイベントが盛りだくさん!

  • アンパンマンショーなど子ども向けステージ
  • 地元グループによるダンスや和太鼓パフォーマンス
  • 北斗市役所から会場への山車行列
  • 北斗自慢のグルメが並ぶ出店

上磯漁港の真正面から見る花火は迫力満点。頭上に花火が降り注ぐような光景が楽しめるんですよ。観覧は全席無料で、例年約1万人もの人出があるそうです。

花火を楽しむためのマナーとルール

どこで花火をするにしても、マナーを守ることはとても大切。北海道の夏の夜は本州より涼しいですが、火を使うことには変わりありません。周囲への配慮を忘れずに楽しみましょう。

基本的な持ち物

手持ち花火を楽しむときに用意しておきたいものをまとめてみました。

  • バケツと水(使用済み花火を消火するため)
  • ゴミ袋(花火のゴミは必ず持ち帰り)
  • ライターやマッチ
  • タオル(万が一の火傷対策にも)
  • 懐中電灯やヘッドライト

特に小さなお子さんがいるご家庭は、火傷に注意してくださいね。必ず大人が付き添って、安全第一で楽しむのが鉄則です。

時間帯と音への配慮

夜9時以降は花火を控えるのがマナーとされています。住宅街に近い場所では、もっと早めに切り上げることも大切。打ち上げ花火や音の大きい花火は、キャンプ場でも禁止されていることがほとんどなので、手持ち花火を中心に楽しむのがおすすめですよ。

函館周辺まで足を延ばすのもあり

北斗市に隣接する函館市にも、花火が楽しめるスポットがあります。たとえば大森浜などの海岸エリアは、開けた場所なので煙や音が気になりにくいメリットがあるんです。

函館の啄木小公園の下にある海岸付近も、地元の方々の間では花火スポットとして知られています。海岸エリアなら住宅から離れているので、比較的気兼ねなく楽しめそうですよね。ただし、暗い場所では足元に気をつけて、安全第一で楽しんでくださいね😊

北海道の花火スポットをもっと知りたい方へ

北海道には花火ができるキャンプ場がたくさんあります。北斗市から少し離れますが、有珠海水浴場や石狩浜海水浴場なども花火OKのスポットとして知られていますよ。

海水浴場によっては「ビーチ内でお願いします」といった形で花火が認められている場所も。事前にルールを確認してから出かけると、当日慌てずにすみます。

北海道の夏は短いからこそ、一つひとつのイベントを大切に楽しみたいですよね。北斗市で花火ができる場所を上手に活用して、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。

本日の名言

「人生で大切なのは、大きなことを成し遂げることではなく、小さな幸せを積み重ねることだ」
― サミュエル・ジョンソン

夏の夜に家族や友人と囲む手持ち花火は、まさに「小さな幸せ」そのものですよね。線香花火のパチパチという音、夜風にふわりと漂う煙のにおい…そんなささやかな瞬間が、いつか大切な思い出になるはず。北斗市で花火ができる場所を見つけて、みなさんもぜひ素敵な夏のひとときを過ごしてくださいね🌻

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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