『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

駒澤大学附属苫小牧高等学校の魅力!偏差値・進学実績を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』苫小牧エリア担当のりくとです。今日は地元苫小牧を代表する私立高校、駒澤大学附属苫小牧高等学校についてご紹介します♪ みなさんは、お子さんの高校選びで悩んでいませんか?

僕も中学生の息子を持つ親として、進路については真剣に考えています。そんな中、苫小牧市内で注目されているのが駒澤大学附属苫小牧高等学校(通称:駒大苫小牧)なんです。今回は、偏差値や進学実績、倍率など、みなさんが気になる情報をたっぷりとお届けします!

目次

駒澤大学附属苫小牧高等学校ってどんな学校?

駒澤大学附属苫小牧高等学校は、1964年に創立された歴史ある私立高校です。仏教の教えと禅の心を教育の基盤に据え、信誠敬愛・行学一如の精神を掲げています。苫小牧市美園町に位置し、最寄り駅は苫小牧駅。周辺には緑ヶ丘公園などの自然環境も豊かで、学習に集中できる環境が整っているんですよ。

現在は男子363名、女子325名が在籍しており、文武両道を実践する生徒たちが活躍しています。2004年に現在の校舎に移転し、最新の教育設備を整えた学習環境で、生徒一人ひとりの夢の実現をサポートしています!

気になる偏差値は?幅広いコース設定が魅力

多様な学力に対応したコース編成

駒澤大学附属苫小牧高等学校の大きな特徴は、偏差値42から65という幅広い学力層に対応している点です。これは、特別進学コースと総合進学コースという2つの主要コースが設けられているからなんです。

具体的には、A特進国公立大学進学コースが偏差値65で道内私立高校の中でも最高難易度クラス、B特進大学進学コースが偏差値49、総合進学コース(総合系・文化系・体育系)が偏差値42となっています。自分の学力や目標に合わせてコースを選択できるのは、本当に魅力的ですよね?

特別進学コースは道内トップレベル

A特進国公立大学進学コースは、北海道内で20位にランクインする実力校です。このコースでは国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒たちが、土曜日講習や模擬試験、夏期・冬季・春期の進学勉強会などを通じて、徹底的に学力を磨いています。

入試では国語・数学・社会・理科・英語(リスニング含む)の5教科が課されるため、総合的な学力が求められますが、その分、充実したサポート体制が整っているんですよ。全教室に電子黒板とWi-Fi環境が整備され、タブレットを活用したICT教育も実践されています。

充実の進学実績!国公立大学から難関私大まで

国公立大学への合格者続々

駒澤大学附属苫小牧高等学校の進学実績は、本当に素晴らしいものがあります! 2025年3月卒業生では、昨年度だけで国公立大学に19名が合格しているんです。主な合格実績をご紹介しますね。

  • 室蘭工業大学:7名
  • 弘前大学:3名
  • 釧路公立大学:2名
  • 北海道教育大学:3名(2024年度)
  • 公立千歳科学技術大学:2名(2024年度)

さらに、島根大学や和歌山大学といった道外の国公立大学への進学実績もあるんです。過去には北海道大学や札幌市立大学への合格者も出ており、最高レベルの学習環境が整っていることがわかります。

私立大学は駒澤大学を中心に有名校へ多数合格

私立大学への進学実績も充実しています♪ 特に系列大学である駒澤大学へは、優先入学制度を活用して38名が進学しています。これは、附属校ならではの大きなメリットですよね。

さらに注目すべきは、難関私立大学への合格実績です。明治大学、立教大学、中央大学、法政大学といったMARCHレベルや、関西大学、関西学院大学などの関関同立、さらには南山大学など、全国の有名私立大学への進学者を輩出しています。北海道内でも北星学園大学に5名、藤女子大学に2名など、地元の有力私立大学への合格も果たしているんですよ!

入試倍率はどのくらい?最新データをチェック

気になる入試倍率ですが、令和7年度(2025年度)の志願状況によると、募集定員280名に対して倍率は3.0倍となっています。前年度の3.2倍から0.2ポイント減少していますが、依然として人気の高さがうかがえますね。

入試は推薦、専願、一般の3区分があり、受験料はすべて15,000円です。推薦入試は面接のみ、専願入試は面接と3教科(国語・数学・英語)、一般入試は特別進学コースで5教科、総合進学コースで3教科となっています。自分の得意分野を活かした受験戦略が立てられるのは嬉しいポイントです!

文武両道を実現!充実の部活動

全国大会出場の強豪部が多数

駒澤大学附属苫小牧高等学校は、部活動でも大きな実績を残しています。過去3年間で全国大会に出場した部活動は、なんと11もあるんです! 運動部では男子バスケットボール部が全国高校バスケットボール選手権大会に出場した実績を持ち、女子野球部も全国レベルの活躍を見せています。

北海道ならではの部活として、アイスホッケー部とスピードスケート部があり、どちらも全国大会出場経験を誇ります。さらに卓球部、チアリーディング部、弓道部、ゴルフ部も全国大会に出場しており、多彩な競技で輝かしい成績を残しているんですよ。

文化部も全国レベル

文化部も負けていません! 吹奏楽局と美術部が全国大会出場の実績を持っています。吹奏楽局は本番前には毎日練習を行い、それ以外の時期も週1日程度の休みで活動する熱心さ。美術部は2月のSO展で校外での作品展示を行うなど、表現の場も豊富に用意されています。

専用のトレーニングセンター、専用野球場、新体育館などの充実した施設を活用しながら、どの部活動も日々練習に励んでいます。学生寮や野球部寮も完備されており、遠方からの入学者も安心して部活動に打ち込める環境が整っているんです!

学習サポート体制も万全

最新のICT教育を実践

駒澤大学附属苫小牧高等学校では、最新のICTツールを活用した教育が行われています。全教室に電子黒板とWi-Fi環境を整備し、タブレットを使った授業で視覚的にもわかりやすい学びを提供しているんです。スライドや動画などの多様な教材を用いることで、生徒が主体的に考え、発信する力を育む授業づくりを大切にしています。

グローバル教育と留学制度

英語を「学ぶ」から「使う」へ。ALT(外国語指導助手)と一緒に行う英語の授業では、毎回のコミュニケーションを通じてリスニングとスピーキングの力が自然と育まれます。さらに夏休みには、希望者がカナダ・バンクーバーに渡航し、語学学校やホームステイを通じて学びを深めることができるんです。

英検・漢検・数検などの受検料を学校が補助してくれるため、資格取得のサポートも充実しています。2級、準2級といったレベルの高い試験に合格している生徒がたくさんいるのも納得ですね♪

多彩な学校行事で充実の高校生活

年間を通じて多彩な行事が開催されています。7月の駒澤祭(文化祭)では、生徒たちが日頃の学習成果や部活動の成果を発表。9月の競技会ではクラス対抗で体育競技を行い、クラスの団結力を高めます。2年生は3月に見学旅行、1年生は宿泊研修に参加し、他地域の文化や歴史に触れる貴重な体験ができます。

また、仏教行事として釈尊降誕会、盂蘭盆会、両祖忌、達磨忌、太祖降誕会、成道会、高祖降誕会、涅槃会が年間を通じて行われ、仏教精神に基づく教育理念を実践しています。2月には吹奏楽局定期演奏会とSO展が開催され、美術部と書道部が校外で作品展示を行うんですよ。

学費と入学手続きについて

初年度納入金は2025年度参考で合計711,000円となっています。内訳は入学金が180,000円、授業料が年額396,000円、その他費用が135,000円です。入学手続き時に227,000円、1年時終了までに484,000円を納入する仕組みになっています。

別途、教育充実費60,000円や教科書代などがかかりますので、初年度の総額は約77万円程度を見込んでおくとよいでしょう。私立高校としては北海道内で標準的な学費水準といえますね。推薦・専願・一般のいずれの試験区分でも受験料は15,000円です。

進路サポートで夢の実現を応援

駒澤大学附属苫小牧高等学校では、3年間の高校生活の間に、受験対策はもちろん、将来の職業までを見据えた進路指導が行われています。1月の職業別ガイダンスでは、「航空関係」「マスメディア関係」「建築関係」「医療関係」などの各分野のエキスパートが職種や業務内容について説明してくれます。

3月には体験学習を実施し、実際にその職種について体験することができます。多くの大学・専門学校や企業に来校してもらい、ブースでの個別相談会も開催。小論文や面接指導といった具体的な個別指導も行われ、きめ細かなサポート体制が整っているんです!

自習室も完備されており、各種参考書を取り揃えて自学に励むことができます。教員も質問を受け付けてくれるので、わからないことがあってもすぐに解決できる環境なんですよ。

まとめ:駒澤大学附属苫小牧高等学校で充実の高校生活を

いかがでしたか? 駒澤大学附属苫小牧高等学校は、偏差値42から65という幅広いコース設定で多様な生徒を受け入れ、一人ひとりの夢の実現をサポートする素晴らしい学校です。国公立大学への進学実績、全国レベルの部活動、充実した学習サポート体制、そして仏教精神に基づいた心の教育。どれをとっても魅力的ですよね!

僕自身、苫小牧で暮らしながら地域の情報を発信する中で、この学校の生徒たちの活躍を何度も目にしてきました。文武両道を実践し、明るく前向きに高校生活を送る姿は、本当に頼もしいものがあります。みなさんも、ぜひ一度入試相談会やオープンキャンパスに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと、お子さんの未来を託せる学校だと実感できるはずです♪

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
-高橋歩-

この言葉のように、夢に向かって一歩を踏み出す勇気を持つことが大切です。駒澤大学附属苫小牧高等学校は、みなさんの夢の実現を全力でサポートしてくれる学校です。苫小牧で充実した高校生活を送りたいと考えているみなさん、ぜひ挑戦してみてくださいね! 『ローカログ』苫小牧エリア担当のりくとでした。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次