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鎌倉市のお祭り一覧と鎌倉まつり・面掛行列の見どころ

こんにちは!『ローカログ』鎌倉エリア担当ライターのみさおです。今日は鎌倉市のお祭り一覧を、地元に住むわたしの目線でたっぷりとご紹介しますね。古都鎌倉には、季節ごとに魅力的なお祭りがいっぱいあって、住めば住むほどその奥深さに惹かれていくんです。

みなさんは、鎌倉のお祭りと聞いて何を思い浮かべますか?観光ガイドに載っている有名なものから、地元の人だけが知る小さなお祭りまで、実は年間を通してさまざまな行事が開催されているんですよ。今回は、そんな鎌倉市のお祭り一覧を季節ごとにまとめてみました。

目次

春の鎌倉市お祭り一覧【桜と共に楽しむ伝統行事】

春の鎌倉といえば、なんといっても鎌倉まつりですよね!毎年4月第2日曜日から第3日曜日にかけて開催される、鎌倉最大級のイベントなんです。2025年は第67回目を迎え、4月13日と19日、20日に開催されます。

わたしが特に楽しみにしているのは、13日の行列巡行です。若宮大路の下馬四つ角から鶴岡八幡宮まで、神輿や甲冑隊が練り歩く様子はまるで平安時代にタイムスリップしたような気分になれます。息子も初めて見たときは「かっこいい!」って大興奮でした♪

そして同じ日の午後3時30分から行われる静の舞も必見です。源義経を想う静御前の切ない物語が、優美な舞として披露されるんです。わたしは毎年見ていますが、何度見ても胸が熱くなります。

20日には流鏑馬も開催されます。疾走する馬上から的を射抜く迫力満点の神事で、800年以上の歴史を持つ伝統行事なんですよ。馬が駆け抜ける瞬間の緊張感は、現場でないと味わえません!

春のその他の注目行事

  • 長谷の市(4月20日):長谷寺周辺での市
  • 花まつり(4月8日):各寺院でお釈迦様の誕生を祝う
  • 義経祭(4月第3土曜日):満福寺で源義経を偲ぶ

夏の鎌倉市お祭り一覧【海と花火とぼんぼり】

夏の鎌倉といえば、やっぱり花火大会!残念ながら2025年の第77回鎌倉花火大会は中止になってしまいましたが、例年は由比ヶ浜海岸と材木座海岸で約2,500発の花火が打ち上げられるんです。

特に名物の水中花火は圧巻でした。海に投げ込まれた花火が扇状に開く様子は、他の花火大会では見られない鎌倉ならではの光景なんです。来年こそは開催されることを願っています!

8月6日から9日にかけて開催されるぼんぼり祭も、夏の風物詩として欠かせません。鶴岡八幡宮の参道に約400基のぼんぼりが並び、鎌倉ゆかりの文化人や著名人が描いた書画を楽しめるんです。

夕暮れ時になると、巫女さんたちがひとつひとつ丁寧に灯りをともしていく様子は、とても幻想的。わたしは毎年、息子と一緒に散歩がてら見に行くのが恒例になっています。のんびりとした時間が流れていて、心が落ち着くんですよね。

夏の地域密着型お祭り

  • 小動神社天王祭(7月6日、12日、13日)
  • 八雲神社例大祭(7月13日〜15日)
  • 荏柄天神社例大祭(7月25日前後)
  • 鶴岡八幡宮七夕祭(7月1日〜7日)

特に八雲神社例大祭は、地元の人たちで賑わうアットホームなお祭りです。屋台で買った焼きそばを食べながら、提灯の明かりを眺めるひとときは、まさに夏の思い出そのもの♪

秋の鎌倉市お祭り一覧【歴史と伝統の祭典】

秋は鎌倉のお祭りが最も充実する季節です。9月14日から16日に行われる鶴岡八幡宮例大祭は、800年以上の歴史を誇る格式高い神事なんです。

わたしが毎年楽しみにしているのは、9月18日の御霊神社で行われる面掛行列です。爺、鬼、異形、おかめなど、10種類の面をつけた人々が練り歩く、全国的にも珍しいお祭りなんですよ。

実は、この面掛行列はもともと鶴岡八幡宮でも行われていたそうですが、現在では御霊神社だけに伝わる貴重な文化遺産となっています。妊婦姿のおかめのお腹は豊作・豊漁のシンボルとされていて、安産祈願に訪れる人も多いんです。

11月には建長寺と円覚寺で宝物風入が行われ、普段は見られない貴重な文化財を拝観できます。歴史好きの夫は毎年この時期を楽しみにしていて、家族みんなで出かけています。

秋の行事カレンダー

  • 鶴岡八幡宮例大祭(9月14日〜16日)
  • 面掛行列(9月18日)
  • 建長寺宝物風入(11月上旬)
  • 円覚寺宝物風入(11月上旬)
  • 丸山稲荷社火焚祭(11月8日)

冬の鎌倉市お祭り一覧【年越しと新年の祈り】

冬の鎌倉は、年末年始の行事が中心となります。大晦日の除夜の鐘は、いくつかのお寺で一般参拝者も撞くことができるんです。

建長寺では国宝の梵鐘で除夜の鐘を撞くことができ、浄智寺では整理券制で参加できます。長谷寺では万灯祈願会が行われ、ローソクの灯りが境内を照らす幻想的な光景が広がります。

元旦の初詣は、鶴岡八幡宮が神奈川県内でもトップクラスの参拝者数を誇ります。わが家も毎年、家族揃って初詣に出かけるのが恒例行事。新年の清々しい空気の中、一年の無事を祈願するのは、とても気持ちがいいものです。

2月2日の節分祭も見逃せません。鶴岡八幡宮では鳴弦式の後に豆まきが行われ、建長寺や鎌倉宮でも盛大な豆まきが開催されます。去年は息子が福豆をたくさんキャッチして、「今年はいいことありそう!」って大喜びでした♪

地元民だけが知る穴場のお祭り

鎌倉市のお祭り一覧には載らないような、小さなお祭りもたくさんあるんです。例えば、材木座の五所神社例祭は地元の漁師さんたちが中心となって行われる、アットホームなお祭りです。

また、極楽寺の千服茶会は、お茶を振る舞う静かで風情あるお祭り。観光客はほとんどいないので、ゆったりとした時間を過ごせます。

女性/30代後半/パート:「鎌倉に住んで10年になりますが、まだまだ知らないお祭りがたくさんあることに驚きます。地域の小さなお祭りこそ、鎌倉の魅力だと思います」

お祭りを楽しむためのコツ

鎌倉市のお祭り一覧を見て「行ってみたい!」と思った方へ、地元民からのアドバイスをサラッとご紹介しますね。

まず、大きなお祭りの日は交通規制がかかることが多いので、公共交通機関の利用が必須です。特に初詣期間中は、鎌倉中心部への車の乗り入れが制限されるので要注意ですよ。

また、人気のお祭りは早めの行動が大切。流鏑馬や静の舞を良い場所で見たければ、1時間前には到着しておきたいところです。わたしはいつも、お弁当を持参して、場所取りしながらピクニック気分を楽しんでいます。

持ち物チェックリスト

  • レジャーシート(場所取り用)
  • 飲み物(水分補給は大切!)
  • 小銭(露店での買い物に便利)
  • カメラ(思い出をたくさん残そう)
  • 防寒具(冬の夜のお祭りは冷えます)

季節ごとの楽しみ方

鎌倉市のお祭り一覧を改めて見返すと、それぞれの季節に違った魅力があることがわかります。春は華やかで賑やか、夏は海と花火でワクワク、秋は歴史と伝統を感じ、冬は厳かで神聖な雰囲気に包まれます。

わたしのおすすめは、季節ごとに1つずつお祭りを選んで参加してみること。そうすることで、鎌倉の四季の移ろいを肌で感じることができるんです。カフェ巡りの合間に立ち寄るのも、鎌倉散歩の楽しみ方のひとつですよ♪

「祭りとは神と人、人と人とが出会う場である」- 柳田國男

鎌倉市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、いかがでしたか?古都鎌倉の魅力は、観光地としての顔だけでなく、地域に根ざしたお祭りにこそあると思います。みなさんも、ぜひお気に入りのお祭りを見つけて、鎌倉の魅力をたっぷりと味わってくださいね。わたしも、これからも地元の素敵なお祭り情報を、のんびりとお届けしていきます!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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