どうも!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。いきなりですがみなさん、最近お米の値段、気になりませんか?僕もスーパーでお米を買うたびに「あれ、また高くなってる?」なんて思うことが増えました。そんなときに注目したいのが、玄米を自分で精米するという選択肢なんです。
札幌市には意外とたくさんのコイン精米機が設置されていて、しかも24時間使えるところも多いんですよ😊 今回は札幌市内で精米機を探している方に向けて、設置場所や使い方、お得な活用法まで詳しくお伝えしていきますね!
札幌市の精米機ってどんな種類があるの?
札幌市内にある精米機は、大きく分けて2つのタイプがあります。まず一つ目は、ホームセンターや米穀店の駐車場に設置された24時間利用可能なコイン精米機。仕事帰りや買い物のついでにサクッと精米できるのが魅力ですね。
もう一つは、米穀店が直接運営するタイプの精米所。こちらはスタッフさんに相談しながら精米できるので、初めての方でも安心して利用できます。僕も小樽出身で札幌に来たばかりの頃は、コイン精米機の使い方がわからなくてドキドキした記憶があります。
精米機で選べる精米度合い
コイン精米機のすごいところは、自分好みの精米度合いを選べる点なんです。白米だけじゃなく、7分づき、5分づき、3分づきなど、玄米の表皮をどれだけ残すかを調整できます。
健康志向の方には胚芽米や分づき米がおすすめ。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれているので、栄養面でもうれしいですよね。最近は無洗米に対応した精米機も増えていて、忙しい方には特に便利です。
札幌市の精米機設置場所【区別マップ】
さて、ここからは札幌市内の精米機設置場所を区ごとに紹介していきます!「近所にあるかな?」と気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。
北区の精米機設置場所
札幌市北区は精米機が比較的多いエリアです。米卸売りの丸富ライスパーラーが運営するコイン精米機は、北28条西6丁目に設置されています。週末は行列ができることもあるほどの人気スポットなんですよ。
ビックリッキー北25条店やココカラファイン北28条店の駐車場にも精米機があります。ココカラファインの精米機はクリーン精米(無洗米)にも対応しているので、お米を研ぐ手間を省きたい方にはぴったり!また、DCM新琴似店にも設置されています。
東区の精米機設置場所
東区では、米家きゅうさん札米が運営するコイン精米所が北9条東1丁目にあります。老舗の米穀店が運営しているので、品質面でも安心ですね。
ホームセンター系では、DCM東雁来店とDCM東苗穂店に精米機が設置されています。買い物ついでに立ち寄れるのが便利なポイントです。
西区の精米機設置場所
西区には木工フードセンター(発寒7条11丁目)とDCM発寒追分通店(発寒9条14丁目)に精米機があります。発寒エリアに集中しているので、西区西側にお住まいの方は要チェックですね。
豊平区の精米機設置場所
豊平区では、米工房さんが美園9条8丁目で24時間利用可能なコイン精米機を運営しています。店頭横に設置されているので、わかりやすいですよ。
ミヤシタ米穀(豊平5条3丁目)やDCM西岡店にも設置があります。豊平区は比較的広いエリアなので、自宅から近い場所を選んでみてください。
厚別区・清田区の精米機設置場所
厚別区にはDCM厚別東店(厚別東5条1丁目)、清田区にはDCM北野通店(北野3条2丁目)に精米機があります。どちらも玄米精米・無洗米・ヌカ持ち帰りに対応しているので、機能面でも充実しています。
中央区の精米機設置場所
中央区ではアサヅマ本店(南7条西6丁目)や千野米穀店の円山精米所(南1条西27丁目・マルヤマクラス1F)が利用できます。街中でお米を精米したい方には便利な立地ですね😄
コイン精米機の使い方と料金
「コイン精米機って難しそう…」と思っている方もいるかもしれませんが、実はとってもシンプルなんです!基本的な流れを紹介しますね。
精米機の基本的な使い方
まず、精米機に100円玉を投入します。「営業中」の表示を確認してからお金を入れてくださいね。次に、持ってきた玄米を投入口に入れて、希望の精米度合いを選択するだけ。あとは機械が自動で精米してくれます。
料金は一般的に10kgあたり100円程度。30kgまで精米する場合は300円前後が目安です。お財布にもやさしいですよね✨
精米機で使えるコイン・紙幣
多くのコイン精米機では、10円・50円・100円・500円硬貨が使用可能です。一部の精米機では1000円紙幣にも対応しているので、小銭がないときも安心。ただし、100円玉専用の機種もあるので、事前に確認しておくと安心ですね。
精米機を使うメリットとは?
「わざわざ精米しに行くなんて面倒…」と思う方もいるかもしれません。でも実は、自分で精米するメリットってけっこうあるんですよ!
鮮度が断然違う!
お米は精米した瞬間から鮮度が落ち始める生鮮食品です。スーパーで売っている白米は、精米されてから時間が経っていることも少なくありません。でも玄米を買って食べる分だけ精米すれば、いつでも新鮮なお米を味わえます!
精米後は2週間以内に食べきるのがベストとされています。僕も最近は2週間分ずつ精米するようにしていて、ご飯の美味しさが全然違うことに感動しました。
産地や品種を自分で選べる
玄米は「単一原料米」といって、産地・品種・収穫時期が同じお米100%で袋詰めされています。つまり、北海道産ゆめぴりかや新潟県魚沼産コシヒカリなど、好きな産地や品種を指定して購入できるんです。
スーパーの白米の中には、複数の産地や等級をブレンドした「複数原料米」もあります。もちろんそれはそれで安価に購入できるメリットがありますが、こだわり派の方には玄米購入がおすすめです。
米ぬかを活用できる
精米すると必ず出るのが「米ぬか」。これ、実はとっても栄養豊富なんです。ビタミン、ミネラル、脂肪、タンパク質などが含まれていて、捨てるのはもったいない!
米ぬかの活用法としては以下のようなものがあります。
- ぬか漬け作りに使う
- 掃除(フローリングの艶出しなど)に活用する
- 野菜や果物の洗浄に使う
- 家庭菜園の肥料にする
精米所によっては米ぬかを自由に持ち帰れるところもあるので、ぜひ活用してみてくださいね🌾
最近の精米機事情~利用者が増加中!~
実は最近、札幌市内のコイン精米機の利用者が増えているんです。特に2024年の秋以降、お米の価格が高騰したことで、玄米を購入して自分で精米する人が急増しました。
丸富ライスパーラーが運営する北区のコイン精米機では、1カ月の利用者が約100人に倍増したとのこと。週末を中心に行列ができることもあるそうです。玄米は白米より長期保存ができるメリットもあるので、まとめ買いして必要な分だけ精米するというスタイルが広がっているんですね。
家庭用精米機を購入する方も増えていますが、初期投資を抑えたい方にはコイン精米機がおすすめ。10kg100円程度で精米できるので、コスパも抜群です。
精米機を使うときの注意点
便利なコイン精米機ですが、いくつか注意点もあります。初めて使う方は覚えておいてくださいね。
玄米の状態を確認しよう
精米機に入れる玄米は、異物や石が混じっていないか確認しましょう。また、極端に古い玄米や虫がついている玄米は、精米機の故障原因になることもあります。
混雑時は時間に余裕を持って
人気のある精米機は、特に週末に混雑することがあります。急いでいるときは平日の日中や夜間を狙うのがおすすめ。24時間営業のところなら、空いている時間帯を見計らって利用できますね。
精米量に合わせた容器を準備
精米したお米を持ち帰るための袋や容器は、精米量に見合ったサイズを用意しましょう。玄米を入れていた袋をそのまま使うこともできますが、口が開けやすいものが便利です。
札幌市の精米機まわりの豆知識
ここからは、精米機を使うときに知っておくと便利な豆知識をいくつかご紹介します!
分づき米の特徴
白米と玄米の中間にあたる分づき米。それぞれの特徴を簡単にまとめると…
| 精米度合い | 特徴 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| 3分づき | 玄米に近く、栄養価が高い | 健康志向の方、玄米食に慣れている方 |
| 5分づき | バランスが良く、食べやすい | 玄米食を始めたい方 |
| 7分づき | 白米に近い食感で栄養もプラス | 白米派だけど栄養も摂りたい方 |
| 白米 | 馴染みのある食感と味 | スタンダードなご飯を楽しみたい方 |
| 無洗米 | 研ぐ手間がなく時短に | 忙しい方、水道代を節約したい方 |
最初は7分づきから試して、徐々に分づきの度合いを上げていくのがおすすめですよ😊
お米の保存方法
せっかく新鮮な状態で精米したお米も、保存方法を間違えるとすぐに鮮度が落ちてしまいます。お米は気温や湿度が高くなると劣化が早まるので、冷暗所での保存がベスト。冷蔵庫の野菜室に入れるのもおすすめです。
密閉容器に入れて、できれば2週間以内に食べきるようにしましょう。夏場は特に注意が必要ですね。
札幌市で精米機を探すならDCMが便利
札幌市内で精米機を探すとき、「とりあえずDCMに行けばある」というのが一つの目安になります。DCM(旧ホーマック)は北海道内に多数の店舗を展開していて、その多くにコイン精米機が設置されているんです。
札幌市内だけでも、北区・東区・西区・豊平区・厚別区・清田区のDCM各店に精米機があります。井関農機のコイン精米機が多く導入されていて、無洗米やヌカ持ち帰りにも対応。買い物ついでに精米できるのが便利ですね!
今日の名言
最後に、今日の名言をひとつお届けします。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ」
― イチロー(元プロ野球選手)
毎日の食卓を彩るお米。精米機でちょっとひと手間かけるだけで、毎日のご飯がグッと美味しくなります。小さな積み重ねが、豊かな暮らしにつながっていくんですよね。みなさんもぜひ、札幌市の精米機で新鮮なお米を味わってみてください。『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミでした。今日も素敵な一日を!🍚

















