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釧路市の住民税率と森林環境税1000円の使い道を解説

みなさん、おはようございます!『ローカログ』釧路エリア担当のライター、ゆうたです。秋も深まる10月の釧路、朝晩はめっきり冷え込むようになってきましたね。僕は最近、息子と一緒に星空撮影に出かけることが多いんですが、澄んだ空気のおかげで星がきれいに見えるんですよ😊

さて、今日は釧路市にお住まいの方なら誰もが気になる住民税率について、じっくりとお話ししていきます。令和6年度からは森林環境税も始まって、税制も少しずつ変わってきているんです。一緒にしっかりと理解していきましょう!

目次

釧路市の住民税率の基本を押さえよう

釧路市の住民税率は、全国のほとんどの自治体と同じく、市民税6%と道民税4%を合わせた合計10%となっています。この税率は所得割と呼ばれる部分で、前年の所得に対して課税される仕組みなんです。

さらに均等割という定額の部分があって、令和6年度からは市民税が3,000円、道民税が1,000円の合計4,000円になりました。実は令和5年度までは東日本大震災の復興支援として、それぞれ500円ずつ上乗せされていたんですが、その臨時措置が終了したんですね。

その代わりに、令和6年度から新たに森林環境税(国税)として年額1,000円が導入されました。結果的に納税者の負担額は合計5,000円で変わらないんですが、税金の使い道が変わったということになります。

森林環境税って何に使われるの?

森林環境税は、温室効果ガス排出削減や災害防止を目的として、森林整備に必要な財源を確保するために創設されました。釧路市では間伐作業や人材育成、木材利用の促進などに活用されているんですよ。

僕も先日、市役所で森林環境譲与税の使途について調べてみたんですが、地域の森林を守る大切な財源になっているんだなぁと改めて感じました。キャンプが趣味の僕としては、豊かな森林環境が保たれることはとても嬉しいですね♪

実際の住民税額はどう計算する?

釧路市の住民税がどのように計算されるか、具体的に見ていきましょう。まず課税所得金額というものを算出する必要があるんです。これは年収から給与所得控除や基礎控除、社会保険料控除などを差し引いた金額になります。

例えば年収500万円の会社員の場合、各種控除を引くと課税所得は約242万円になります。この金額に10%の税率をかけて、さらに調整控除2,500円を引いた後、均等割5,000円を足すと、年間の住民税額は約24万4千円となるんです。

年収別の住民税額の目安をまとめると以下のようになります:

  • 年収200万円:約6万3千円
  • 年収300万円:約11万9千円
  • 年収400万円:約17万9千円
  • 年収500万円:約24万4千円
  • 年収600万円:約31万円
  • 年収700万円:約38万円
  • 年収800万円:約45万6千円

活用したい各種控除制度

釧路市でも利用できる所得控除には様々な種類があります。基礎控除43万円をはじめ、配偶者控除は最大38万円、扶養控除は一人につき33万円から45万円まで。僕も妻と息子の分をしっかり申告していますよ。

社会保険料控除は支払った全額が控除対象になりますし、生命保険料控除は最大7万円、地震保険料控除は最大2万5千円まで受けられます。医療費控除も年間10万円を超える医療費があれば申告できるので、家族全員分の領収書は大切に保管しておきましょう!

特に見落としがちなのが、ひとり親控除や障害者控除です。該当する方は忘れずに申告することで、かなりの節税効果が期待できますよ。

令和6年度の定額減税も要チェック!

令和6年度は特別な措置として、所得税3万円と住民税1万円の定額減税が実施されています。配偶者や扶養親族がいる場合は、一人につき同額が追加で減税されるんです。僕の場合、妻と息子の分も含めて住民税から3万円が減税されることになりました◎

住民税が非課税になる基準は?

釧路市で住民税が非課税となる基準についても知っておきたいところです。単身者の場合、前年の合計所得が42万円以下(給与収入だと約97万円以下)であれば、住民税は非課税となります。

扶養親族がいる場合は、「31万5千円×(1+扶養親族数)+28万9千円」という計算式で非課税基準が決まります。例えば配偶者と子ども1人の3人家族なら、合計所得125万円以下が非課税ラインとなるんですね。

また、生活保護を受けている方や、障害者・未成年者・ひとり親・寡婦で前年所得が135万円以下の方も非課税となります。該当する方は市役所の市民税課に相談してみることをおすすめします!

便利になった納付方法をフル活用!

釧路市の住民税の納付方法も、最近はとても便利になってきました。従来の窓口納付や口座振替に加えて、コンビニ納付はもちろん、令和6年度からはスマホ決済アプリでの納付にも対応しているんです。

PayPayや楽天ペイ、d払いなどの主要なアプリが使えるので、自宅にいながらサッと納付できちゃいます。納付書に印刷されているeL-QRコードやバーコードを読み取るだけでOK。ただし、30万円を超える納付や、使用期限を過ぎた納付書では利用できないので注意が必要ですね。

僕は口座振替を利用していますが、残高不足にならないよう給料日直後に引き落とし日を設定しています。みなさんはどんな方法で納付していますか?

クレジットカード納付も可能に

地方税お支払サイトを利用すれば、クレジットカードでの納付も可能です。ポイントが貯まるカードを使えば、実質的な負担を減らすことができますよ。ただし、手数料がかかる場合があるので、事前に確認しておきましょう。

ふるさと納税で賢く節税しよう

釧路市にお住まいの方が最も手軽に節税できる方法の一つが、ふるさと納税です。実質2,000円の負担で、控除上限額まで寄附をすることができ、さらに返礼品ももらえるんです!

例えば年収500万円の会社員なら、控除上限額は6万円程度。この金額までふるさと納税をすれば、5万8千円分が翌年の住民税から控除されます。僕も毎年、全国の美味しい特産品を楽しみながら節税していますよ。

ワンストップ特例制度を使えば、確定申告も不要。寄附先が5自治体以内なら、申請書を送るだけで手続き完了です。ただし、医療費控除などで確定申告をする場合は、ワンストップ特例は使えないので注意してくださいね。

iDeCoやNISAも活用して将来に備えよう

将来の資産形成をしながら節税できる制度として、iDeCo(個人型確定拠出年金)やNISA(少額投資非課税制度)もおすすめです。iDeCoなら掛金の全額が所得控除の対象になりますし、NISAなら運用益が非課税になります。

釧路市内の金融機関でも相談会が開催されているので、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。僕も息子の教育資金準備のため、つみたてNISAを始めたところです。コツコツと積み立てていくことで、将来の安心につながりますからね!

釧路市の税収はこんなことに使われています

納めた住民税がどのように使われているか、気になりませんか?釧路市では、教育や福祉、道路整備、ごみ処理など、僕たちの日々の暮らしを支える様々なサービスに活用されています。

特に最近は、観光振興や港湾整備にも力を入れていて、地域経済の活性化に貢献しているんです。デジタル化推進の予算も増えていて、オンラインでの行政手続きがどんどん便利になってきています。これも住民税があってこそ実現できることなんですよね。

僕の息子が通う中学校の設備改修や、家族でよく利用する公園の整備も、住民税が財源となっています。そう考えると、納税も地域への投資だと思えてきますね😊

まとめ:釧路市の住民税と上手に付き合おう

今回は釧路市の住民税率について詳しくお話ししてきました。基本税率は市民税6%、道民税4%の合計10%で、令和6年度からは森林環境税1,000円も加わりました。でも、様々な控除制度やふるさと納税を活用することで、実質的な負担を軽減することができます。

大切なのは、自分に該当する控除をしっかりと把握して、もれなく申告すること。そして、スマホ決済アプリなど便利な納付方法を活用して、確実に納税することです。

「税金は文明社会への投資である」- ピーター・ドラッカー

この言葉のように、税金は僕たちがより良い社会で暮らすための大切な投資。釧路市の住民税も、この素敵な街をもっと魅力的にするための資金なんです。みなさんも一緒に、釧路市の未来を支えていきましょう!今日も素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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