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名古屋市体育館予約の完全マニュアル!手続きから利用まで徹底解説

『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪息子がバスケ部に入ってから、名古屋市体育館の予約について調べることが多くなりました。最初は手続きが複雑で戸惑いましたが、仕組みを理解すればとってもスムーズなんです。今回は、わたしが実際に調べたり体験したりした内容をもとに、名古屋市の体育館予約について詳しくお伝えしますね。

スポーツをするみなさんにとって、施設の予約は本当に大切な第一歩ですよね!特に名古屋市内には多くの体育館があるので、どこをどう利用したらいいのか迷ってしまうことも多いと思います。

目次

名古屋市体育館予約システムの基本情報

名古屋市では「スポーツ・レクリエーション情報システム」という便利な予約システムを導入しています。このシステムを使えば、インターネットや電話で簡単に体育館の予約ができるんです♪

利用者登録は無料で、中学生以上なら誰でも登録できます。個人登録と団体登録の2種類があり、それぞれにメリットがあります。

個人登録と団体登録の違い

個人登録の場合は、住所・氏名・生年月日が確認できる免許証や保険証などがあれば手続きできます。一方、団体登録をする場合は、団体登録申請書と預金口座振替依頼書の提出が必要になります。

団体登録のメリットは抽選結果確認が一度の操作で全構成員分の当選情報を確認できることです。また、施設利用券や領収書の宛名も登録した団体名で発行されるので、サークル活動や部活動には特に便利ですね。

予約の種類と申込期間

抽選による利用申込

人気の高い施設や時間帯は抽選制になっています。抽選申込は利用月の2か月前の1日から14日まで受け付けています。ただし、専用はがきでの申込は10日必着なので注意が必要です。

申込制限があり、合計で4回まで、そのうち土日祝日は2回までとなっています。「昼間」区分の申込は2回分としてカウントされるので、計画的に申し込みましょう!

  • 抽選申込期間:利用月2か月前の1日から14日まで
  • 抽選日:利用月2か月前の15日
  • 結果確認・利用申込期間:利用月2か月前の16日から25日まで

空き予約による利用申込

抽選が終わった後の空き施設については、空き予約で申し込めます。この場合は先着順になるので、希望の時間帯がある場合は早めの申込がおすすめです。

空き予約の申込期間は利用月2か月前の16日から利用日の2開業日前まで。利用当日や直前の申込は、直接施設窓口で手続きする必要があります。

利用時間と料金体系

基本的な利用時間区分

名古屋市の体育館では、時間帯が以下のように区分されています:

  • 午前:9:00~12:00
  • 午後Ⅰ:12:00~15:00
  • 午後Ⅱ:15:00~18:00
  • 夜間:18:00~21:00
  • 1日:9:00~21:00

施設別料金の目安

料金は施設や利用方法によって大きく異なります。例えば、第1競技場の全面使用の場合、平日は8,900円(午前・午後Ⅰ・午後Ⅱ)、夜間は12,900円、1日利用だと39,600円程度になります。

バスケットボールやバレーボールの1面分利用なら3,000円程度(夜間は3,400円)、バドミントン1面分なら1,800円程度(夜間は2,000円)と、スポーツ種目や利用面積によって細かく設定されています。

支払い方法と注意事項

使用料の支払い方法

口座振替を申請している場合、利用月2か月前の25日までに申込をすれば、利用月1か月前の15日に指定口座から自動引き落としされます。キャッシュレス決済に変更する場合は、利用月2か月前の25日までに手続きを完了させる必要があります。

現金でお支払いの場合や、利用月2か月前の26日以降に申込をした場合は、納入期限までに施設窓口等で支払いましょう。

キャンセル時の注意点

利用月2か月前の25日以前のキャンセルは全額返金されますが、26日以降のキャンセルは自己都合扱いとなり、返金されない場合があります。予定が変わりそうな場合は早めの判断が大切ですね。

施設の種類と特徴

名古屋市体育館(熱田区)

名古屋市体育館は熱田区六野にある代表的な体育施設です。第1競技場はアリーナ面積1,620平方メートルで、バレーボール3面、バスケットボール2面、バドミントン8面などが設置できます。観客席も908席あり、大規模な大会も開催可能です。

利用時間は9:00~18:00で、休館日は第1・3・5月曜日及び年末年始となっています。アクセスも良く、市バス「熱田プール」下車徒歩2分、地下鉄「西高蔵」下車徒歩15分で到着できます。

各区のスポーツセンター

各区には地域密着型のスポーツセンターも多数あります。これらの施設は比較的予約が取りやすく、地域の方々に愛用されています。

例えば天白スポーツセンターでは、第1競技場、第2競技場、軽運動室、弓道練習場、会議室など多様な施設があり、用途に応じて選択できます。

個人利用と団体利用の違い

個人利用について

個人利用の場合、専用使用がない時間帯に当日受付で利用できます。受付は午前8時45分から抽選で順番を決定し、先着順で利用できる仕組みです。

料金は比較的リーズナブルで、1回券なら大人210円、小中学生100円程度。11枚つづりの回数券なら大人2,100円、小中学生1,000円とお得になります。

団体専用利用について

サークルや部活動など団体での利用の場合は、事前予約が必須です。団体登録をしておくと手続きがスムーズになり、領収書も団体名で発行されるので会計処理も楽になります♪

地域スポーツセンターの活用法

中学校体育施設の開放

名古屋市では中学校の体育施設もスポーツ開放事業として地域に開放しています。個人利用は無料で、団体利用のみ有料という親切な制度です。

運動場なら550円、体育館は冷暖房使用で1,400円、使用しない場合は600円と、とてもリーズナブルな料金設定になっています。地域の方々が気軽にスポーツを楽しめる環境が整っているんですね。

志段味スポーツランドなど特色ある施設

名古屋市志段味スポーツランドのように、登録不要で利用できる施設もあります。ただし、体育館・庭球場・野球場・会議室兼軽運動室は予約が必要です。

予約のコツとポイント

人気施設の予約を取るためのコツ

人気の高い施設や時間帯は競争が激しいので、抽選申込の際は第一希望だけでなく、第二・第三希望も含めて戦略的に申し込むことが大切です。平日の昼間や早朝の時間帯は比較的予約が取りやすいですよ。

また、キャンセルが出ることもあるので、空き予約の開始時間に合わせてチェックするのもおすすめです。システムは24時間利用できるので、早朝や深夜にチェックすると穴場の時間が見つかることもあります!

計画的な利用のすすめ

定期的に利用する場合は、年間を通した計画を立てることが重要です。季節によって人気の時間帯や施設も変わるので、柔軟に対応できるようにしておきましょう。

特に大会前や新学期の時期は予約が集中しがちなので、早めの準備を心がけています。わたしも息子の部活のスケジュールに合わせて、できるだけ早めに予約を取るようにしているんです♪

トラブル回避のための注意点

利用規則の確認

体育館を利用する際は、各施設の利用規則をしっかり確認しましょう。上履きの持参、清掃・後片付け、ゴミの持ち帰りなど、基本的なマナーを守ることが大切です。

また、公序良俗に反する利用や暴力団関係の利用は禁止されており、施設や設備を損傷する恐れがある場合も利用できません。みんなが快適に利用できるよう、ルールを守って楽しくスポーツしましょう!

変更・キャンセル時の対応

予定変更やキャンセルの場合は、利用日の7日前までに手続きを行えば使用料の返金が受けられます。それ以降のキャンセルについては返金されないので、スケジュール管理には十分注意が必要ですね。

まとめ:名古屋市体育館を上手に活用しよう

名古屋市の体育館予約システムは、最初は複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばとても便利なシステムです。個人利用から団体利用まで、様々なニーズに対応できる豊富な施設が用意されています。

特に団体で定期的に利用する場合は、団体登録をしておくことで手続きが格段に楽になります。口座振替の設定もしておけば、支払い忘れの心配もありませんね。

スポーツを通じて健康維持や仲間づくりができる素晴らしい環境が名古屋市には整っています。ぜひみなさんも体育館を上手に活用して、充実したスポーツライフを送ってくださいね🏃‍♀️

「小さな一歩が大きな未来につながる」- アンネ・フランク

今日から始める小さな一歩が、きっとみなさんの素晴らしいスポーツライフにつながることを願っています。わたしも息子と一緒に、これからも名古屋市の体育館をたくさん利用していきたいと思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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