こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当のライター・タクミです。皆さん、お子さんの大切なおもちゃが壊れてしまって困った経験はありませんか?今回は、そんな時に本当に助かる札幌市のおもちゃ修理サービス「おもちゃクリニック」について詳しくお話しします。実は僕も先日友人の子どもが持っていたラジコンカーが動かなくなって相談されたんですが、この「おもちゃクリニック」のおかげで見事に復活したんです♪
札幌市のおもちゃクリニックって何?
札幌市のおもちゃ修理といえば、まず知っておきたいのが「札幌おもちゃクリニック」という福祉ボランティア団体です。この団体は、壊れたおもちゃを無料で修理してくれる素晴らしい活動を行っているんです。工賃は一切かからず、交換部品が必要な場合のみ実費負担(大体50円~500円程度)という良心的なサービスなんですよ。
特に印象的なのは、「おもちゃドクター」と呼ばれる18名のボランティアスタッフが、60代から80代までの元技術者や機械いじりが趣味の方々で構成されているという点です。長年培った技術と経験を活かして、子どもたちの大切なおもちゃに新しい命を吹き込んでくれるんです。
札幌市内の修理会場はどこにある?
札幌市でおもちゃ修理をお願いできる場所は、現在6箇所あります。2025年9月から新たに札苗児童会館も加わって、ますます利用しやすくなったんです!
定期開催している主な修理会場
- 旭山公園通地区センター(中央区南9条西18丁目) – 第1・3月曜日 13:00~16:00
- 南区民センター(南区真駒内幸町2丁目) – 第1・3金曜日 13:00~16:00
- 札苗児童会館(東区東苗穂10条3丁目2-30) – 毎月第1水曜日 10:00~12:00
- 元町図書館(東区北30条東16丁目) – 第3水曜日 13:00~16:00
- 東区民センター(東区北11条東7丁目) – 月1回開催
- 下水道科学館(北区麻生町8丁目) – 第2・4日曜日
どの会場も予約不要で気軽に利用できるのが嬉しいポイントですね。僕が実際に見学した時も、受付で簡単な症状を伝えて用紙に記入するだけで、とてもスムーズでした♪
リサイクルプラザ宮の沢での修理サービス
また、札幌市西区にある「リサイクルプラザ宮の沢」でも、別のおもちゃ修理サービスを提供しています。こちらは開館中いつでもおもちゃを持ち込めて、一旦預かって順次修理してくれるシステムです。修理日は毎月1日~15日の水・土曜日と、24日から月末開館日前日までとなっています。
どんなおもちゃが修理できるの?
札幌市のおもちゃ修理では、実に幅広い種類のおもちゃを扱っています。僕が実際に会場で見かけた修理品を紹介すると、こんなバラエティに富んだラインナップでした!
- ラジコンカーや恐竜のリモコンおもちゃ
- キーボードやピアノなどの楽器玩具
- 知育玩具やゲーム機器
- キッズカメラなどのデジタル玩具
- ぬいぐるみや人形(縫い物系も対応)
- 音が鳴る各種おもちゃ
ただし、修理できないものもありますので、事前に各クリニックのホームページで確認することをおすすめします。特に最近の高度な電子回路を使った複雑なおもちゃは、基盤の故障だと修理が困難な場合もあるそうです。
修理の流れと注意点
札幌市でおもちゃ修理をお願いする際の流れは、とてもシンプルです。まず受付で症状を伝えて、修理カルテに名前や連絡先、おもちゃの状態を記入します。その後、「おもちゃドクター」がその場で診断してくれるんです。
修理期間は基本的に2週間程度で、その日に修理が完了することもあります。300円以上の部品代がかかる場合は事前に連絡をもらえるので、予算の心配もありません。
持参時の注意点
おもちゃを持参する際は、以下の点に気をつけましょう。充電器や付属品があれば一緒に持参することで、より正確な診断ができます。電池を使うおもちゃの場合は、新品の電池も忘れずに!また、一回の修理品の受付は1家族3個までという制限があるので、たくさん壊れている場合は複数回に分けて持参するのがマナーです。
宅配修理サービスも利用可能
札幌市内の会場まで足を運ぶのが困難な方に朗報です!札幌おもちゃクリニックでは、北海道内在住者を対象とした宅配便による修理サービスも提供しているんです。これまで郵送中の破損を心配して実施していなかったそうですが、より多くの子どもたちに喜んでもらいたいという想いから始まったサービスです。
僕の知り合いで旭川在住の方も、このサービスを利用して息子さんのお気に入りのロボットを修理してもらったそうです。「遠くても諦めなくて良かった」と、とても感謝していました♪
実際の利用者の声
息子のラジコンカーが動かなくなって困っていた時、おもちゃクリニックのことを知りました。ドクターが丁寧に説明してくれて、息子も興味深そうに見ていました。無料で修理してもらえて本当に助かりました。
娘のお気に入りのぬいぐるみの腕が取れてしまって泣いていましたが、おもちゃクリニックで直してもらったら大喜び!物を大切にする心も育ったと思います。
こうした利用者の声からも分かるように、単におもちゃが直るだけでなく、子どもたちにとって貴重な学習体験になっているんですね。修理の様子を見学することで、物を大切にする気持ちや感謝の心を育むことができる素晴らしい取り組みだと感じます。
白石区の「おもちゃ病院ピーポー」も要チェック
札幌市白石区では、白石区民センターでも「おもちゃ病院ピーポー」という修理サービスが定期的に開催されています。こちらも予約不要で、部品代の実費のみで修理してもらえます。お住まいの地域に合わせて、最寄りのサービスを選べるのは本当に便利ですね。
札幌市のおもちゃ修理が子どもたちに与える影響
札幌市でおもちゃ修理サービスを利用することで得られるメリットは、単に壊れたものが直るということ以上に大きな意味があります。子どもたちは修理の過程を見ることで、物がどのような構造になっているかを学び、技術者の仕事に触れる機会を得られます。
また、「捨てるのではなく直して使い続ける」という価値観を身につけることで、環境に対する意識も自然と育まれるんです。僕自身、小さな頃におじいちゃんが時計を分解して直している姿を見て、「すごい!」と感動したことを今でも覚えています。
活動を支える「おもちゃドクター」の想い
札幌市のおもちゃ修理を支えているボランティアの皆さんは、「治った時はやり甲斐を感じる。自分にも相手にも良い気持ちになる」と語っています。長年の経験と技術を地域の子どもたちのために活かすことで、生きがいを感じているんですね。
中には工場で働いていた元技術者の方もいらっしゃり、プロ顔負けの技術力で複雑な電子回路の修理まで手がけています。基盤の配線をつなぎ直したり、音が出なくなったキーボードを分解して修理したりと、その技術力には本当に驚かされます。
利用する前に知っておきたいこと
札幌市でおもちゃ修理サービスを利用する際、いくつか注意点があります。まず、趣味で集めたコレクションアイテムや売買目的のおもちゃ修理は受け付けていません。あくまで「子どもたちが遊んでいて壊れたおもちゃ」や「シニアの方の思い出のおもちゃ」を対象としたボランティア活動だからです。
また、修理完了から3ヶ月以上引き取りに来られない場合は処分されてしまうので、連絡があったら早めに取りに行くようにしましょう。そして何より大切なのは、感謝の気持ちを忘れずに利用することですね。
まとめ:札幌市のおもちゃ修理で親子の絆も深まる
札幌市でおもちゃ修理をお考えの皆さん、「おもちゃクリニック」は本当におすすめのサービスです。無料で修理してもらえるだけでなく、子どもたちにとって貴重な学習体験になり、物を大切にする心も育まれます。
僕も実際に会場を訪れて、ボランティアの皆さんの温かい人柄と確かな技術力を目の当たりにしました。壊れたおもちゃを前に途方に暮れている親御さんがいたら、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと親子で素敵な体験ができるはずです♪
「行動あるのみ」が僕の座右の銘ですが、まさに壊れたおもちゃがあるなら、まずは行動してみることから始まります。きっと新しい発見と感動が待っているはずです!
「諦めたらそこで試合終了ですよ」- 安西光義
おもちゃも人生も、諦めなければきっと道は開けます。札幌市の素晴らしいおもちゃ修理サービスを活用して、お子さんとの絆をさらに深めてくださいね。今日も皆さんにとって素敵な一日でありますように🌟

















