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金沢市のベビーシッター助成で月5万円お得に!すまいるクーポン活用術

どうも!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいです♪今日は金沢市でベビーシッターや一時預かりを利用する時に使える助成制度について、詳しくお伝えしていきますね。子育て中のみなさん、急な用事や通院、リフレッシュしたい時にお子さんを預けられるサービスって本当に助かりますよね。

金沢市には「かなざわ子育てすまいるクーポン」という便利な助成制度があって、うまく活用すれば一時預かりやベビーシッターの利用料金をぐっと抑えることができるんです。僕も実際に利用していますが、これが本当に便利なんですよ!

目次

かなざわ子育てすまいるクーポンって何?

金沢市が発行している「かなざわ子育てすまいるクーポン」は、親子のふれあい時間を応援し、子育ての負担を軽減するための助成クーポンなんです。令和5年4月から電子クーポンになって、スマホで簡単に使えるようになりました。

市内在住の未就学児の保護者なら誰でも申請できます。クーポンは3種類に分かれていて、それぞれ用途が違うんですよね。「いしかわ中央子育てアプリ」をインストールして申請すれば、数日後には使えるようになりますよ。

おでかけクーポン(73枚)

文化施設や金沢ふらっとバス、市営プール、いしかわ動物園、のとじま水族館など、親子で楽しめる施設の無料券が73枚も付いてきます。金沢21世紀美術館のコレクション展や鈴木大拙館、中村記念美術館なんかも無料で入れちゃうんです。

おためしクーポン(35枚)

ベビーシッターや一時預かりに関わるのが、このおためしクーポン35枚なんです!産後ヘルパー、ファミリーサポートセンター、病児一時保育、一時預かり施設などで使えて、使用は1日1枚までとなっています。

特に注目したいのが、一時預かりを利用する時に最初の1時間の利用料が無料になるという点です。これって結構大きな助成ですよね。

絵本交換クーポン(1枚)

指定リストの中から好きな絵本1冊と交換できるクーポンです。各福祉健康センターのこども広場で交換できますよ。

一時預かり施設の利用料金と助成内容

金沢市内には市内約100か所の保育所・認定こども園で一時預かりを実施しているほか、おひさまるーむ、ほんわかるーむなどの専用施設があるんです。料金体系も分かりやすくて、予算に合わせて選べますよ。

保育所・認定こども園の一時預かり

標準料金は1時間につき350円です。昼食が必要な場合は300円、間食は100円が別途かかります。ただし、施設によって料金が異なる場合もあるので、事前に確認しましょう。

  • 利用料金:1時間350円
  • 昼食代:300円
  • 間食代:100円
  • すまいるクーポンで最初の1時間無料

一時預かり拠点施設として、上野こども園、金石保育所、金沢泉丘こども園、小立野善隣館こども園、広岡こども園など約20施設が指定されています。希望する施設で受け入れが難しい場合は、これらの拠点施設に問い合わせてみるといいですよ。

おひさまるーむ(駅西一時預かり施設)

金沢駅西側にある「おひさまるーむ」は、子育て官民連携事業として開設された一時預かり専用施設です。生後6か月から就学前までのお子さんが対象で、病気やリフレッシュなどの理由で利用できます。

項目内容
住所金沢市西都1丁目5番地(ドコモ金沢西都ビル1F)
電話番号076-267-2330
利用料金1時間500円(すまいるクーポンで最初の1時間無料)
利用時間月~金曜日9:00~17:00(最大4時間まで)
土日祝8:00~18:00
定員10人以内(要予約)

駐車場も3台分あるので、車での送迎もできて便利なんです。

ほんわかるーむ(中央地区一時預かり施設)

中央地区の中村町保育所内にある「ほんわかるーむ」も、おひさまるーむと同じく1時間500円で利用できます。こちらは土日祝日も利用できて、時間制限がないのが特徴ですね。

  • 住所:金沢市中村町15-7(中村町保育所内)
  • 電話番号:076-241-9837
  • 利用時間:月・水~金曜日9:00~17:00、土日祝8:00~18:00
  • 休み:火曜日、年末年始

こども家庭庁ベビーシッター券も使える!

金沢市内で働いている方の中には、勤務先が「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」の承認事業主になっている場合があります。その場合はこども家庭庁ベビーシッター券を利用できるんです。

この割引券は1回あたり4,400円(2,200円×2枚)の補助が受けられて、1家庭で月間最大24枚まで使用可能です。つまり、月額52,800円まで助成が受けられるということになります。

項目内容
割引額1回あたり4,400円(2,200円×2枚)
使用回数対象児童1人につき1日2枚、月間最大24枚
月間助成額最大52,800円
対応事業者ポピンズシッターなど認定ベビーシッター事業者

勤務先の人事部や総務部に確認してみると、意外と利用できるかもしれませんよ!

金沢市内のベビーシッターサービス

ゆいま~るベビー金沢

家庭の育児方針を大切にしながら、保護者が留守の間や用事の際に子どもを安全に愛情を持って預かってくれるベビーシッターサービスです。時間の相談も気軽にできるのが嬉しいポイントですね。

  • 住所:長町2-7-22
  • 電話番号:076-261-5566
  • 料金:1,980円/時間~
  • 申込:電話予約(できれば3~4日前までに)

シルバー人材センター

経験豊富な高齢者からのサポートが受けられるシルバー人材センターもイベント時などの集団保育を行っています。保育者はセンター独自の講習を修了したシルバー会員なので、安心して預けられますよ。

  • 住所:二口町ニ24-5
  • 電話番号:076-222-2411
  • 対象:原則として生後4か月から6才(未就学児)
  • 料金:950円/時間~(別途保険料あり)
  • 申込:1週間前から10日前までに電話予約

民間団体向けの震災関連イベント託児サービス補助

令和6年能登半島地震からの復旧・復興に向けたイベント等の際、子育て世帯が参加しやすい環境を整備するため、金沢市では民間団体が開催する震災関連イベントにおける託児サービスに係る費用を助成しています。

補助率は10/10(全額)で、補助限度額は15万円です。営利を目的としない団体で、イベント開催の1か月前までに申請が必要となります。問い合わせは金沢市こども未来局子育て支援課(076-220-2285)まで。

利用する時の注意点とポイント

一時預かりやベビーシッターを利用する際には、いくつか注意したいポイントがあります。特に予約制の施設が多いので、急な利用が難しい場合もあるんです。

早めの予約がおすすめ

定員や施設の都合で当日受け入れできない場合もあるため、事前に予定が決まっている場合は早めに申し込みをしましょう。特に土日祝日や長期休暇中は混み合うことが多いので、1週間以上前の予約が安心ですよ。

持ち物の準備

一時預かり施設を利用する際は、手拭きタオル、着替え一式、おむつ、おしり拭き、お弁当、おやつ、飲み物などが必要です。施設によって必要なものが異なる場合もあるので、予約時に確認しておくと安心ですね。

薬の預かりは原則不可

多くの一時預かり施設では、薬は原則としてお預かりできないことになっています。お子さんが体調不良の場合は、病児保育の利用を検討してみてください。

まとめ:助成制度を賢く活用しよう

金沢市でベビーシッターや一時預かりを利用する際の助成制度、かなり充実していますよね。かなざわ子育てすまいるクーポンを使えば、最初の1時間が無料になるので、実質的な負担がかなり軽減されます。

保育所の一時預かりなら1時間350円、専用施設でも1時間500円という手頃な料金設定です。さらに、勤務先がこども家庭庁のベビーシッター券対応企業であれば、さらにお得に利用できちゃいます。

子育て中は何かと大変ですが、こうした助成制度を上手に活用して、ちょっとした息抜きの時間を作ることも大切です。僕自身も利用していますが、リフレッシュできる時間があると、また子どもたちと笑顔で向き合えるんですよね😊

申請方法も「いしかわ中央子育てアプリ」をインストールして、居住地を金沢市に設定するだけと簡単です。まだ利用していない方は、ぜひ一度試してみてください♪

「楽しんだもん勝ち!」
– しょうへいの座右の銘

子育ても仕事も、楽しむ気持ちを忘れずに。金沢市の助成制度をフル活用して、家族みんなが笑顔で過ごせる時間を増やしていきましょう!困ったことがあれば、金沢市子育て支援課(076-220-2285)に気軽に相談してみてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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