こんにちは〜!『ローカログ』うるまエリア担当ライターのるーなです♪ 今日もうるまの爽やかな風を感じながら、子育て世帯のみなさんに役立つ情報をお届けしますね。最近、カフェで働いていると「ベビーシッター代、もっと安くならないかな〜」って声をよく聞くんです。わたしも息子がいるので、その気持ち、すっごくわかります!
急な仕事や用事の時、頼れるベビーシッターさんがいると本当に助かりますよね。でも料金のことを考えると二の足を踏んじゃう…そんな経験ありませんか?そこで今回は、うるま市でベビーシッター助成を活用する方法について、しっかり調べてきました!
うるま市のベビーシッター助成制度の現状
まず最初にお伝えしなければならないのですが、現在うるま市独自のベビーシッター助成制度は設けられていません。でもがっかりするのはまだ早いですよ!実はうるま市でも活用できる制度がいくつかあるんです。
うるま市では「幼児教育・保育無償化」の制度があり、一定の条件を満たせばベビーシッターの利用も助成対象になる可能性があるんです。ただし、利用するベビーシッターが認可外保育施設として届出済みで、かつ沖縄県の指導監督基準を満たしている必要があります。
幼児教育・保育無償化でベビーシッターも対象に!
2019年10月から始まった幼児教育・保育無償化制度。実はこの制度、認可外保育施設やベビーシッターも対象になる場合があるんです!知らなかったという方も多いのではないでしょうか?
対象となる条件や上限額は以下の通りです:
- 3歳から5歳までの児童:月額37,000円まで無償
- 0歳から2歳までの住民税非課税世帯の児童:月額42,000円まで無償
- 認可外保育施設、ベビーシッター、一時預かり事業、病児保育事業等を併用可能
ただし、令和6年9月30日をもって経過措置期間が終了し、沖縄県の指導監督基準を満たしていない施設は無償化の対象外となりました。利用前に必ず確認してくださいね!
施設等利用給付認定の申請方法
無償化の対象となるには、事前に「施設等利用給付認定」を受ける必要があります。申請は認定希望日の1か月前から受付していて、必要書類は「子育てのための施設等利用給付認定申請書」と「就労証明書」など。さかのぼっての認定はできないので、利用前に必ず申請してくださいね!
こども家庭庁ベビーシッター券でお得に利用♪
企業にお勤めの方に朗報です!「こども家庭庁ベビーシッター券」(旧・内閣府ベビーシッター券)を使えば、1日最大4,400円の補助が受けられるんです。お子様1人につき1回2枚(4,400円分)、1家庭で月最大24枚まで使用できます。
この制度を利用するには、お勤めの会社が「企業主導型ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主になっている必要があります。まずは職場の人事部に確認してみてください。わたしもパート先のカフェに聞いてみたら、前向きに検討してもらえることになりました♪
うるま市ファミリー・サポート・センターという選択肢
ベビーシッターとはちょっと違いますが、うるま市ファミリー・サポート・センターは地域の助け合いで子育てを支援する素敵な制度です。料金も1時間600円〜700円と、一般的なベビーシッターよりずっとリーズナブル!
利用できるサービスの例:
- 保育園の開始前や終了後の預かり
- 保護者の病気や急用時の預かり
- 買い物等外出の際の預かり
- 宿泊を伴う子どもの預かり(月〜金のみ、1泊5,000円)
- 病児・病後児の預かり(条件あり、1時間700円)
登録制で事前の打ち合わせが必要ですが、地域の温かい方々に支えられながら子育てできるのは心強いですよね。わたしも利用したことがありますが、息子も「おばあちゃんのお家みたい〜」って喜んでいました♪
病児・病後児保育でピンチの時も安心!
お子さんが急に体調を崩した時、でも仕事は休めない…そんな時は病児・病後児保育が頼りになります!うるま市では「ハート保育園」で病児保育、「石川どろんこ保育園」で病後児保育を実施しています。
利用料金は1日2,000円(食事代込み)で、半日利用なら1,000円。生活保護世帯や市民税非課税世帯は利用料の減免も受けられます。事前登録が必要な場合もあるので、元気な時に準備しておくと安心ですね!
一時預かり保育も上手に活用しよう
市内の認可保育園や認定こども園で実施している一時預かり保育もおすすめです。日額2,500円を上限として利用でき、ベビーシッターより安価で保育のプロに見てもらえる安心感があります。
急な用事だけでなく、リフレッシュ目的でも利用できるところが嬉しいポイント!わたしも月に1〜2回利用して、自分の時間を作るようにしています。子育ては長期戦ですから、ママの息抜きも大切ですよね♪
民間ベビーシッターサービスの賢い選び方
最近は「キッズライン」や「ポピンズシッター」などのマッチングサービスも充実してきました。うるま市でも利用できて、1時間1,000円〜2,500円程度と料金も様々。初回利用時には割引クーポンがもらえることも多いので、まずはお試しで使ってみるのもいいかも!
選ぶ時のポイントは、プロフィールをしっかり確認すること。保育士資格の有無や経験年数、他の利用者の口コミなどをチェックして、安心して任せられる方を選びましょう。わたしも何度か利用しましたが、事前にメッセージでやり取りできるので安心でした♪
今後に期待!うるま市の子育て支援
現在うるま市独自のベビーシッター助成はありませんが、「うるま市子育て世帯生活安定給付金」という独自の給付金制度があるなど、子育て支援には力を入れています。今後、市民の声が集まれば、ベビーシッター助成制度ができる可能性も!
みなさんも市役所の保育こども園課に要望を伝えてみませんか?わたしも先日、意見箱に「ベビーシッター助成があったら嬉しいです♪」って投書してきました。一人ひとりの声が、未来の子育て環境を変えていくかもしれませんよね!
まとめ:工夫次第で負担は軽くなる!
うるま市独自のベビーシッター助成制度はまだありませんが、幼児教育・保育無償化制度やこども家庭庁ベビーシッター券、ファミリー・サポート・センター、病児保育、一時預かりなど、活用できる制度はたくさんあります。
それぞれの制度には条件や手続きがありますが、上手に組み合わせることで、子育ての負担を軽くすることは十分可能です。わたしも最初は「難しそう…」って思ってたけど、一つずつ調べて利用してみたら、意外と簡単でした♪
子育ては一人でするものじゃありません。地域のサポート、行政のサービス、そして家族や友人の協力を得ながら、みんなで楽しく子育てしていきましょう!うるまの青い海と空のように、みなさんの子育てライフも晴れやかでありますように☆
「子どもは社会全体の宝。みんなで育てる気持ちが大切」- 児童福祉専門家
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!明日もみなさんが笑顔で過ごせますように。また次回の記事でお会いしましょうね〜♪

















