こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 今回は札幌市東区にある「北海道札幌東陵高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをガッツリ調べてきました。お子さんの進路選びで悩んでいる保護者の方や、「東陵高校ってどんな学校なんだろう?」と気になっている中学生のみなさん、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
北海道札幌東陵高等学校ってどんな学校?
北海道札幌東陵高等学校は、札幌市東区東苗穂にある道立の高等学校です。1972年に開校し、50年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ。全日制の普通科で、男女共学。1学年8クラスという規模の大きさが特徴で、たくさんの仲間と出会えるのが魅力ですね。
僕も小樽出身で、札幌の高校事情にはそこそこ詳しいつもりだったんですが、改めて調べてみると東陵高校の良さを再発見できました。のびのびとした校風の中で、自分の目標に向かって頑張れる環境が整っている印象です。
学校の基本情報をチェック!
まずは北海道札幌東陵高等学校の基本的な情報をまとめておきますね。学校選びの参考にしてください。
| 学校名 | 北海道札幌東陵高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道札幌市東区東苗穂10条1丁目2番21号 |
| 電話番号 | 011-791-5055 |
| 創立年 | 1972年 |
| 学科 | 普通科(全日制) |
| 生徒数 | 約900名 |
アクセスは中央バスを利用するのが便利です。環状通東駅からバスで約15分、バス停「東陵高校」で下車すれば徒歩5分ほどで到着します。通学圏内の中学校も多く、東区を中心に幅広いエリアから生徒が集まっていますよ。
北海道札幌東陵高等学校の偏差値は?
北海道札幌東陵高等学校の偏差値は48〜49程度とされています。北海道全体の公立高校の中では中位に位置しており、決して難関校ではありませんが、その分「入りやすくて伸びやすい」環境が整っているとも言えます。
実は近年、偏差値が少しずつ上昇傾向にあるんです。以前は45〜47程度だったのが、進学実績の向上とともに注目度も上がってきているみたいですね。これって学校の取り組みが実を結んでいる証拠じゃないでしょうか。
合格の目安となるランクとボーダーライン
北海道の高校入試で重要なのが内申ランクですよね。北海道札幌東陵高等学校の合格ボーダーラインの目安は以下のようになっています。
- Dランク(内申点245点程度):当日点80点以下でも合格圏内
- Eランク(内申点225点程度):当日点96点程度が目安
- Fランク(内申点205点程度):当日点126点程度が目安
- Gランク(内申点185点程度):当日点131点程度が目安
内申点と当日点のバランスで合否が決まるので、どちらかが苦手でも挽回のチャンスがあるのは心強いですよね。コツコツ頑張ってきた人には特におすすめの学校だと思います。
進学実績がスゴイ!大学進学率は約50%
北海道札幌東陵高等学校の魅力のひとつが、充実した進学実績です。卒業生の約50%が大学に進学しており、国公立大学への合格者も毎年輩出しています。「偏差値だけで学校を判断してはいけない」というのがよく分かりますよね😊
国公立大学への合格実績
2025年度は小樽商科大学、北海道教育大学岩見沢校、室蘭工業大学、札幌市立大学、千歳科学技術大学、名寄市立大学など、複数の国公立大学に合格者を出しています。特に千歳科学技術大学には4名が合格するなど、理系進学にも強いのが特徴です。
地元北海道の大学を中心に、着実に実績を積み上げているのは素晴らしいですね。入学後の頑張り次第で、しっかり国公立大学を目指せる環境が整っています。
私立大学への進学先
私立大学への進学実績も見逃せません。道内の人気大学を中心に、毎年多くの合格者を出しています。
- 北海学園大学:例年20〜30名程度が合格
- 北星学園大学:例年15〜20名程度が合格
- 北海道科学大学:例年15〜40名程度が合格
- 札幌学院大学:例年10名以上が合格
- 札幌大学:例年10名以上が合格
さらに嬉しいことに、2025年度は青山学院大学、中央大学、法政大学といった首都圏の難関私立大学にも合格者が出ているんです!東陵高校から難関大学を目指すことも十分可能だということですね。
専門学校や就職も充実
大学進学だけでなく、専門学校への進学や就職を選ぶ生徒もいます。看護系の学校への進学者も多く、医療分野を目指す人にもおすすめです。北海道職員など公務員になった卒業生もいるそうですよ。進路の幅広さも東陵高校の魅力のひとつですね。
注目の「進学型普通科単位制」って?
北海道札幌東陵高等学校が進学実績を伸ばしている秘密のひとつが、「進学型普通科単位制」の導入です。2013年度から始まったこの制度、大学のように自分で科目を選んで時間割を組めるスタイルなんです。これがなかなか画期的!
自分の進路や興味に合わせて学習計画を立てられるので、「やらされている感」が少なく、主体的に勉強に取り組めるんですよね。国公立大学や難関私立大学に対応したカリキュラムはもちろん、それぞれの進路に応じた専門的な講座も用意されています。
特進クラス制度で国公立を目指す!
2008年度からは「進路別学級編制」もスタートしています。国公立大学や難関私立大学を目指す生徒向けに、特別なサポート体制が整えられているんです。
- 1年次:特進クラスに所属
- 2・3年次:特進文理クラス(文系・理系各1クラス)に所属
- 平日・土日・長期休業中に特別指導を実施
熱意のある先生方が手厚くサポートしてくれるので、「本気で上を目指したい!」という人にはピッタリの環境です。入学後に成績がグンと伸びる生徒が多いのも納得ですね。
入試倍率は狙い目?
気になる入試倍率についても見ていきましょう。北海道札幌東陵高等学校の近年の倍率は1.0倍前後で推移しています。2024年度の一般入試倍率は1.13倍、推薦入試は1.14倍でした。
倍率だけを見ると「入りやすそう」と思うかもしれませんが、油断は禁物です。高校には最低限の基準点(足切り点)があるので、定員割れしていても落ちる可能性はあります。しっかり準備して臨みましょう!
受験対策のポイント
北海道札幌東陵高等学校を目指すなら、以下のポイントを押さえておくといいですよ。
- 内申点をコツコツ積み上げる(中1・中2の成績が重要!)
- 過去問を解いて出題傾向を掴む
- 本番を想定した時間配分の練習をする
- 推薦入試を考えている人は面接対策も忘れずに
日頃からの努力が合格への近道です。「行動あるのみ」という僕の座右の銘じゃないですが、まずは一歩踏み出してみることが大切ですね😊
部活動も活発!全国大会出場の実績も
勉強だけじゃなく、部活動も充実しているのが北海道札幌東陵高等学校の魅力です。サッカー部、バスケットボール部(男子)、バレーボール部(男女)、体操部、陸上競技部などが全国大会に出場した実績を持っています。
文化部では書道部や弓道部が有名で、全道大会で活躍することも。「強豪校でバリバリ」というよりは、「自分なりに一生懸命頑張りたい」という人に向いている雰囲気です。仲間と切磋琢磨しながら、青春を謳歌できる環境が整っていますよ!
卒業生には有名人も!
ちょっと意外かもしれませんが、北海道札幌東陵高等学校の卒業生には有名人もいるんです。最近人気のお笑いコンビ「トム・ブラウン」のメンバーがこの学校の出身なんですよ!テレビで見かけるたびに「東陵高校出身なんだよな〜」と親近感がわきますね。
まとめ:北海道札幌東陵高等学校はこんな人におすすめ!
ここまで北海道札幌東陵高等学校について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?最後に、東陵高校がおすすめな人をまとめておきますね。
- 自分のペースで学びながら大学進学を目指したい人
- 単位制のシステムに興味がある人
- 入学後に成績を伸ばして国公立大学を狙いたい人
- 部活動と勉強を両立させたい人
- のびのびとした校風の中で高校生活を送りたい人
進学実績もしっかりしていて、自分次第でいくらでも可能性が広がる学校だと感じました。進路選びに悩んでいる人は、ぜひ候補のひとつとして検討してみてくださいね!
本日の名言
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
― ヨハネ・パウロ2世
みなさんの高校選びが、素敵な未来への第一歩になりますように✨ 何か気になることがあれば、実際に学校説明会に参加してみるのもおすすめですよ。『ローカログ』ではこれからも札幌エリアの役立つ情報をお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね!


















