こんにちは♪『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。引っ越しの手続きって、とにかくやることが多くてバタバタしますよね。転入届に各種届出、住所変更の手続き…数え上げたらキリがありません。
そんな中でも、つい後回しにしてしまいがちなのが運転免許証の住所変更ではないでしょうか。わたし自身、九州内で何度か転勤を経験していますが、免許証の変更は「そのうちやろう」と思いながらズルズル先延ばしにしてしまった経験があります。
今回は、垂水市で免許証の住所変更をする方法について、手続き場所や必要書類、受付時間まで詳しくお伝えしていきます。垂水市に引っ越してきた方や、これから転入予定の方はぜひ参考にしてみてください!
垂水市での免許証住所変更は垂水幹部派出所で
まず結論からお伝えすると、垂水市で免許証の住所変更をする場合は垂水幹部派出所で手続きができます。垂水市は鹿屋警察署の管轄になりますが、わざわざ鹿屋市まで行かなくても大丈夫なのがありがたいですよね。
垂水幹部派出所の基本情報
| 施設名 | 垂水幹部派出所 |
|---|---|
| 住所 | 〒891-2104 鹿児島県垂水市田神45 |
| 電話番号 | 0994-32-0110 |
| 受付曜日 | 月曜日〜金曜日 |
| 受付時間 | 8時30分〜16時00分 |
| 閉庁日 | 土曜日・日曜日・祝日・年末年始 |
垂水市中心部からもアクセスしやすい場所にあるので、仕事の合間や買い物のついでに立ち寄ることもできそうです。平日しか受付していない点には注意が必要ですが、受付時間が16時までと比較的余裕があるのは助かりますね。
垂水幹部派出所以外で手続きできる場所
「平日は仕事でどうしても垂水幹部派出所に行けない…」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな場合は、鹿児島県内の他の施設でも手続きが可能です。
鹿屋警察署
垂水市を管轄する鹿屋警察署でも、免許証の住所変更手続きができます。所在地は鹿児島県鹿屋市寿3丁目8-30、電話番号は0994-44-0110です。大隅半島方面に用事があるときなどは、こちらで手続きするのも選択肢のひとつですね。
鹿児島県交通安全教育センター
鹿児島市内にある交通安全教育センターでも記載事項変更手続きを受け付けています。所在地は鹿児島県鹿児島市南栄5丁目1-2で、こちらも平日の8時30分〜16時00分まで対応しています。鹿児島市方面へお出かけの予定がある方は、あわせて手続きを済ませるのも効率的です。
住所変更に必要な書類をチェック!
免許証の住所変更をスムーズに済ませるためには、事前の準備が大切です。窓口で「あ、アレ忘れた…」となると二度手間になってしまいますからね。必要な書類をしっかり確認しておきましょう。
必ず持っていくもの
- 現在お持ちの運転免許証
- 新住所が確認できる書類(下記のいずれか1点)
新住所が確認できる書類の例
- 住民票の写し(コピー不可、マイナンバーの記載がないもの)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 消印付き郵便物
- 公共料金の領収書
わたしのおすすめはマイナンバーカードか住民票の写しです。この2つは確実性が高く、他の手続きでも使えることが多いので、引っ越し後は早めに準備しておくと何かと便利ですよ♪
また、窓口で「運転免許証記載事項変更届」という用紙に記入する必要がありますが、これは派出所に備え付けてあるので事前に用意しなくて大丈夫です。
マイナ免許証をお持ちの方は手続きが変わります
2025年3月24日からマイナ免許証の運用がスタートしました。マイナ免許証とは、マイナンバーカードと運転免許証の情報を一体化したものです。
マイナ免許証をお持ちの方は、市区町村の窓口でマイナンバーカードの住所変更をすれば、警察署等での免許証住所変更手続きが不要になる場合があります。「住所変更ワンストップサービス」を利用している方は、自動的に免許証の住所情報も更新される仕組みです。
従来の免許証とマイナ免許証の両方をお持ちの場合は、変更後の住所が記載されたマイナ免許証を窓口で提示することで手続きが完了します。時代の変化に合わせて手続きもどんどん便利になっていますね!
代理人でも手続きできます
「仕事が忙しくてどうしても本人が行けない…」という場合は、代理人による手続きも可能です。家族に頼んで手続きしてもらうこともできるので安心してください。
代理人手続きに必要なもの
- 本人の運転免許証
- 本人の新住所を証明する書類
- 委任状(本人が記入したもの)
- 代理人の身分証明書
委任状には決まった書式はありませんが、委任する内容と日付、本人と代理人それぞれの氏名・住所・連絡先を明記する必要があります。不安な場合は、事前に垂水幹部派出所に電話で確認してみると安心ですね。
免許証の住所変更はいつまでにすべき?
運転免許証の住所変更には、法律上「○日以内」という明確な期限は定められていません。ただし、道路交通法では「すみやかに届け出なければならない」と規定されています。
免許証の住所が古いままだと、更新のお知らせハガキが届かなかったり、身分証明書として使えなかったりと不便なことが増えてきます。引っ越し後はできるだけ早めに手続きを済ませておくのがベストです。
垂水市役所で転入届を出すタイミングで住民票を取得しておき、そのまま垂水幹部派出所で免許証の住所変更を済ませる…という流れがスムーズでおすすめです。わたしも転勤のたびにこの流れで手続きしています。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはとてもシンプルです。窓口が混雑していなければ、10〜15分程度で完了することがほとんどです。
手続きの手順
- 窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝える
- 運転免許証記載事項変更届をもらい、記入する
- 必要書類と一緒に窓口に提出する
- 免許証の裏面に新住所が記載される
- 手続き完了!
住所変更の場合、新しい免許証が発行されるわけではなく、現在の免許証の裏面に新住所が記載されます。手数料は無料なので、お財布の心配も不要です。
引っ越し後に忘れがちな手続きリスト
免許証の住所変更と合わせて、他の手続きも忘れずに済ませておきたいですよね。垂水市への転入後にやっておくべき主な手続きをまとめてみました。
- 転入届(引っ越しから14日以内)
- マイナンバーカードの住所変更
- 国民健康保険の加入手続き(該当者のみ)
- 運転免許証の住所変更
- 自動車の登録変更(該当者のみ)
- 銀行やクレジットカードの住所変更
- 各種保険の住所変更
リストにして一つずつチェックしていくと、漏れなく手続きを進められますよ。わたしも転勤のたびにこうしたリストを作って管理しています。
垂水市での新生活を楽しもう!
垂水市は桜島を望む絶景スポットや新鮮な海の幸など、魅力がぎゅっと詰まった素敵なまちです。引っ越しの手続きはたしかに大変ですが、一つひとつクリアしていけば必ず終わります。
免許証の住所変更は垂水幹部派出所でサクッと済ませて、新生活を思いっきり楽しんでくださいね!ドライブ好きなわたしとしては、垂水市周辺の海沿いの道は本当におすすめです。晴れた日には桜島がぐっと近くに感じられて、心が洗われるような気持ちになりますよ。
みなさんの垂水市での新生活が、素敵なものになりますように✨
「人生は自転車のようなものだ。倒れないためには走り続けなければならない。」 — アルベルト・アインシュタイン
新しい土地での生活は不安もあるかもしれませんが、一歩ずつ前に進んでいけば大丈夫。今日も『ローカログ』を読んでいただきありがとうございました。みなさんの毎日が、じんわりとあたたかいものでありますように。


















