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豊島区で備蓄米を無償配布!子ども食堂を支援する取り組み

どうも!『ローカログ』豊島エリア担当のジュンペー です✨ 今日は豊島区民のみなさんにとって気になる「備蓄米」の話題をお届けします。最近、スーパーでお米の価格が上がっていて、家計への影響も気になりますよね?

目次

豊島区で始まった備蓄米配布の取り組み

実は今、豊島区では政府備蓄米を活用した支援活動が展開されています!これは子ども食堂やフードパントリーなどの支援団体向けの取り組みなんです。僕も豊島区に住んでいて、地域の温かい取り組みにはいつも感心させられます。

なぜ今、備蓄米配布が始まったのか

ここ最近の米価格の高騰、みなさんも実感していませんか?食を通じた支援を行っている子ども食堂や誰でも食堂、フードパントリーといった団体では、お米の値上がりが活動の維持に大きな影響を与えているんです。活動が縮小してしまうと、支援を必要としている人たちへの食事提供が難しくなってしまう…そんな深刻な状況がありました。

そこで豊島区と豊島区民社会福祉協議会がタッグを組んで、政府備蓄米の無償交付を受けることを決定!区内で活動する支援団体に配布することで、継続的な支援活動を維持することを目指しているんです。地域の困っている人たちを支える仕組みって、本当に大切ですよね。

どんな団体が対象になるの?

配布の対象となるのは、豊島区内で食を通じた支援を行っている団体です。具体的には次のような活動をしている団体が該当します。

  • 子ども食堂
  • 誰でも食堂
  • フードパントリー
  • その他、食支援活動を行う団体

ただし、区や社会福祉協議会と連携が図られている、または連携予定の団体であることが条件になっています。地域とのつながりを大切にしている団体なら、きっと該当するはずです!

配布量と申請の詳細について

一団体あたり最大100キログラムまでの希望量が配布されます💡 国から受領する予定の備蓄米は全体で1トン。もし希望量が1トンを超える場合は調整が入るそうです。申請締め切りは令和7年(2025年)10月23日まで。

申請には豊島区民社会福祉協議会へ申請書やその他必要書類の提出が必要です。社会福祉協議会のホームページから詳細を確認できて、申請書のダウンロードも可能になっています。配布場所は区民ひろば長崎となっており、配布量が決まり次第、各団体へ個別に通知が届く流れになっています。

フードバンクあったか豊島の役割

今回の取り組みでは、豊島区民社会福祉協議会が運営する「フードバンクあったか豊島」が中間とりまとめの役割を担っています。フードバンクって聞いたことはあるけど、実際どんな活動をしているか知らない人も多いのでは?

フードバンクは、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品を企業や個人から寄付してもらい、必要としている人や団体へ届ける活動です。今回は政府備蓄米の保管場所の確保、各団体への配布体制の構築、そして広報支援という重要な役割を区がバックアップしています。

この取り組みが実現した背景

実はこの備蓄米配布、地域の声から生まれた取り組みなんです。公明党豊島総支部と豊島区議団が、物価高対策の緊急要望として区長に提出したのがきっかけ。子ども食堂での政府備蓄米の活用を推進するよう求めたんですね。

政府備蓄米自体は以前から子ども食堂などで活用できる制度があったんですが、実際には備蓄する場所がない、手続きが難しいといった理由で、区内のほとんどの子ども食堂が利用できていなかったそうです😥 そこで区と社会福祉協議会が連携することで、個々の団体では難しかった保管や配布の課題を解決したわけです。

一般消費者向けの備蓄米販売もあった

ちなみに、支援団体向けとは別に、一般消費者向けの政府備蓄米販売も過去に行われていました。東武ストアやローソンストア100など、豊島区内の店舗でも販売されていたんです。5キロで約2000円前後という価格設定でしたね。

僕の周りでも「ようやく買えた!」という声や、「池袋周辺に販売店舗が偏りすぎている」という声もありました。一般販売については、需要と供給のバランスが難しいところもあるようです。ただ今回ご紹介した支援団体向けの配布は、本当に必要としている地域の支援活動を支えるための取り組みなので、意義が大きいと感じています。

地域を支える温かいつながり

豊島区の備蓄米配布の取り組み、どうでしたか?子ども食堂や誰でも食堂って、地域の中で本当に大切な居場所になっているんですよね。僕も息子が中学生なので、成長期の子どもたちに温かい食事を提供してくれる場所の価値をひしひしと感じます。

物価高騰という厳しい状況の中でも、行政と地域の支援団体、そして社会福祉協議会が連携して、支援を必要とする人たちを守ろうとしている。こういう取り組みが広がっていくことで、豊島区全体がもっと温かい街になっていくんじゃないかなって思います。

もしみなさんの周りに食支援活動をしている団体があったら、ぜひこの情報を教えてあげてください。申請期限は10月23日までですから、お早めに!地域のつながりを大切にしながら、みんなで支え合える豊島区を作っていきましょう♪

「一人の百歩より、百人の一歩」
― 作者不詳

この名言、今回の取り組みにぴったりだなって感じました。一つの団体だけでは難しくても、区や社会福祉協議会、そして多くの支援団体が一歩ずつ協力することで、大きな支援の輪が生まれる。僕たち一人ひとりも、できることから地域に貢献していきたいですね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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