みなさん、ハイサイ!『ローカログ』うるまエリア担当ライターのるーなです。最近、息子が「飛行機見たい〜!」って言うので、週末によく空港近くまでドライブしているんですけど、そこで外国人観光客の方をたくさん見かけるんですよね。そんな光景を見ていたら、わたしも海外でドライブしてみたくなっちゃって♪
実は先日、幼稚園のママ友から「うるま市で国際免許ってどこで取れるの?」って聞かれて、一緒に調べてみたんです。今回は、その時に分かったことを、みなさんにもシェアしたいと思います!うるま市にお住まいで、これから海外旅行を計画している方は必見ですよ〜😊
国際免許証って何?まずは基本から
国際免許証の正式名称は「国際運転免許証」といって、日本の運転免許証を持っている人が外国で車を運転するための証明書なんです。正確には「国外運転免許証」って呼ばれることもあります。
この免許証があれば、ジュネーブ条約に加盟している約100か国で運転できるんですよ。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、タイ、フィリピンなど、日本人に人気の観光地はほとんどカバーしています。
ただし、中国やベトナムなど一部の国では使えないので、渡航先が対応しているか事前確認は必須!有効期限は発行日から1年間なので、旅行の直前に取得するのがベストタイミングです。
うるま市民はどこで申請できる?3つの選択肢
さて、ここからが本題!うるま市にお住まいのみなさんが国際免許を申請できる場所は3か所あります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分の都合に合わせて選んでくださいね。
沖縄県警察運転免許センター(豊見城市)
即日交付を希望するなら、ここが一番おすすめです!豊見城市字豊崎3番地22にあって、うるま市からは車で約40〜50分。少し遠いですが、その日のうちに国際免許を受け取れるのは大きな魅力ですよね。
- 受付時間:月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)
- 午前:8時30分~11時00分
- 午後:13時00分~16時00分
- 駐車場:約300台収容(無料)
- 交付時間:申請から約30分〜1時間
駐車場が広くて無料なのもうれしいポイント!ただ、月曜日と金曜日、月末は特に混雑するので、できれば火曜日〜木曜日の午前中がおすすめです。
うるま警察署
うるま市大田100番地にある、市内で一番アクセスしやすい場所です。家から近いのは本当にありがたいですよね!ただし、即日交付ではなく、申請から受け取りまで約2週間かかります。
- 受付時間:月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)
- 午前:9時00分~11時30分
- 午後:13時00分~16時30分
- 交付:申請から約2週間後
時間に余裕がある方や、豊見城まで行くのが大変という方にはこちらがいいかもしれません。
安全運転学校中部分校(沖縄市)
沖縄市山内にある中部分校でも申請可能です。うるま市からは比較的近いですが、こちらも後日交付で約1か月かかってしまいます。急いでいる方には向きませんが、沖縄市方面によく行く方には便利かも?
必要書類をしっかりチェック!忘れ物は厳禁
国際免許の申請に必要なものをリストアップしました。一つでも忘れると申請できないので、出かける前に必ずチェックしてくださいね!
絶対に必要な4つの持ち物
- 有効な日本の運転免許証(原本・コピー不可)
- パスポートまたは公用出張証明書(有効期限内のもの)
- 証明写真1枚(6か月以内に撮影、無帽・正面・無背景)
- 手数料2,350円(沖縄県証紙で納付)
ここで要注意なのが証明写真のサイズ!令和4年5月12日までは縦5cm×横4cmでしたが、令和4年5月13日以降は縦4.5cm×横3.5cmに変更されています。これ、パスポート用と同じサイズになったんです♪
沖縄県証紙は、運転免許センターや警察署の売店で購入できます。現金のみの取り扱いなので、お釣りのないように準備しておくとスムーズですよ。
実際の申請手続きの流れ
わたしが調べた運転免許センターでの手続きの流れをご紹介しますね。基本的にはどこで申請しても流れは同じです。
ステップ1:窓口で申請書をもらう
まず受付で「国外運転免許証交付申請書」をもらって記入します。名前、住所、生年月日、渡航先の国名などを記入するだけなので、5分もあれば完了!難しいことは何もありません。
ステップ2:沖縄県証紙を購入
窓口近くの売店で2,350円分の沖縄県証紙を購入します。これを申請書の所定の位置に貼り付けます。
ステップ3:書類を提出して審査
必要書類をすべて揃えて窓口に提出。係の方が丁寧にチェックしてくれます。不備がなければ番号札を渡されるので、待合室で待機。
ステップ4:国際免許証の受け取り
運転免許センターなら30分〜1時間程度で名前を呼ばれます。窓口で受け取って完了です!思っていたより簡単でびっくりしちゃいました。
知っておくと便利!プチ情報とアドバイス
ここからは、実際に国際免許を取得した友人たちから聞いた、ちょっとした裏技やアドバイスをご紹介しますね〜。
混雑を避けるベストタイミング
運転免許センターは月曜日と金曜日が特に混雑します。また、夏休み前の6月〜7月、年末年始前の11月〜12月も申請者が増える時期。狙い目は火曜日〜木曜日の午前中早めです!開館直後の8時30分頃に行けば、待ち時間もほとんどなくスムーズに手続きできますよ。
有効期限の落とし穴に注意
国際免許の有効期限は発行から1年間ですが、実はもう一つ重要なポイントが!日本の運転免許証の有効期限が先に切れる場合は、その日までしか国際免許も有効じゃないんです。更新時期が近い方は、先に日本の免許を更新してから国際免許を申請した方がいいですよ。
現地での運転で気をつけること
海外で運転する時は、国際免許証だけじゃなく、必ず日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があります。両方セットで初めて有効になるので、これ忘れちゃダメですよ〜!
それから、右側通行の国では本当に注意が必要。特に交差点での右左折時は、つい日本の感覚で曲がりそうになっちゃうんですって。現地の交通ルールは事前にしっかり勉強しておきましょうね。
レンタカーの予約もお忘れなく
国際免許を取得したら、次は現地でのレンタカー予約!人気の観光地では、特にハイシーズンは早めの予約が必須です。日本から事前に予約しておくと、現地での手続きもスムーズですよ。
まとめ:うるま市から国際免許取得は意外と簡単!
今回調べてみて分かったのは、国際免許の取得って思っていたより簡単だということ!特に運転免許センターなら即日交付なので、急な海外出張や旅行にも対応できちゃいます。
うるま市にお住まいの方は、急ぎなら豊見城の運転免許センター、時間に余裕があるならうるま警察署という感じで使い分けるといいかも。どちらにしても、必要書類さえ揃えれば手続き自体は30分程度で終わるので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。
海外でのドライブって、現地の生活をより深く体験できる素敵な方法だと思います。公共交通機関では行けない場所にも行けるし、自分のペースで観光できるのも魅力的♪みなさんも国際免許を取得して、世界中でドライブを楽しんでみませんか?
「旅は道連れ世は情け」 – 日本のことわざ
旅先での出会いや経験は、きっと人生の宝物になるはず。国際免許があれば、その可能性がぐんと広がりますよ!みなさんの素敵な海外ドライブ体験を心から応援しています。それでは、またお会いしましょう〜!😊


















