『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

松山市花火ができる場所はここ!堀江・北条エリア完全版

こんにちは!『ローカログ』松山エリア担当ライターのしげるです♪ 夏といえば花火ですが、「松山市で花火ができる場所ってどこだろう?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実はボクも毎年息子と一緒に花火をするので、この疑問はとても身近な問題なんです。

そこで今回は、松山市内で安心して手持ち花火を楽しめる場所について、地元在住のボクが詳しく調べてみました!みなさんが素敵な夏の思い出を作れるよう、ルールやマナーも含めてしっかりとご紹介していきますね。

目次

松山市で花火ができる場所の現状

まず知っておいてほしいのが、松山市内の多くの公園では花火が禁止されているということです。平成27年の愛媛県立都市公園条例改正により、「たき火その他火気の使用」が禁止となったんです。以前は「たき火」のみが禁止でしたが、現在はより厳しくなっているのが現状です。

「昔よく花火をしていた公園があるのに…」という声も聞こえてきそうですが、安全面や周辺住民への配慮から、このような規制が設けられました。でも心配しないでください!松山市内にも花火を楽しめる場所はちゃんとあるんです♪

おすすめの花火スポット

堀江海水浴場

堀江海水浴場は松山市内で最も人気の花火スポットの一つです。美しい砂浜と堤防を持つ海水浴場で、平成20年に整備されていてとてもきれいなんです。何より嬉しいのは、無料駐車場が23台分用意されているので、車でのアクセスも安心ということですね!

ここは正式に手持ち花火の使用が許可されている場所なので、安心して楽しむことができます。ただし、ルールを守って使用することが絶対条件となっているので、マナーはしっかりと守りましょう。海風が気持ち良く、開放感も抜群で、家族連れにもぴったりのスポットです。

和気浜海岸

堀江海水浴場に隣接している和気浜海岸も、花火を楽しめる場所として知られています。昼間はウィンドサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ人も多く、とても活気のある場所なんです。こちらも海岸沿いなので、風通しが良く、花火の煙による周辺への影響も少ないのが魅力ですね。

和気浜海岸の良いところは、比較的人が少ないので、のんびりと花火を楽しめることです。「大勢の人がいると落ち着かない」という方には特におすすめしたいスポットです♪

鹿島

ちょっと足を延ばしても大丈夫という方には、松山市北条から渡船で約2分の鹿島もおすすめです。離島という特別感もあって、いつもとは違った花火体験ができるのが魅力です。渡船は1時間に数本運航しているので、アクセスも意外と便利なんですよ。

島という環境のため、周辺住民への影響を気にせず花火を楽しめるのも大きなポイントです。ただし、帰りの渡船の時間は必ず確認しておいてくださいね!

花火を楽しむ際の重要なルール

松山市で花火ができる場所があることが分かったところで、次に大切なのが守るべきルールやマナーです。みなさんが安全に楽しめるよう、そして次回も同じ場所で花火ができるよう、以下の点は必ず守りましょう。

ゴミの片付けは絶対に!

これは本当に大切なことです。ゴミが置き去りにされていると、次からその場所で花火ができなくなってしまう可能性があります。使い終わった花火や包装紙、飲み物の容器などは、必ず持ち帰るようにしましょう。「来た時よりもきれいに」を心がけていただきたいです。

周辺住民への配慮

夏場は窓を開けている家庭も多く、花火の煙が住宅に侵入してしまう可能性があります。近くの民家の位置を確認し、風向きにも十分気を付けましょう。また、時間帯にも配慮が必要です。あまり遅い時間の花火は控えめにした方が良いでしょう。

消火の準備

万が一に備えて、水の入ったバケツやペットボトルを必ず用意しましょう。使い終わった花火は完全に消火してから処分することが重要です。「まだ熱いかな?」と思ったら、念のため水をかけておくのが安全です。

花火をもっと楽しむコツ

せっかく花火をするなら、より楽しい時間にしたいですよね♪ ボクが長年の経験で培った、花火をより楽しむためのちょっとしたコツをご紹介します。

事前準備のポイント

花火は種類ごとにビニールで包装されているものも多いですが、暗闇の中で一つずつ開けるのは意外と大変です。家で不要なビニールは取り除き、新聞紙などにくるんで湿気らないように持参しましょう。こうすれば到着してからすぐに花火を楽しめますし、風が強い日もビニールが飛ばされる心配がありません。

持参すると便利なアイテム

  • 水の入ったバケツやペットボトル(消火用)
  • ライターやマッチ(予備も含めて複数個)
  • 懐中電灯やランタン(手元を照らすため)
  • レジャーシート(座る場所の確保)
  • ゴミ袋(使用後の花火や包装材用)

注意すべきこと

松山市が管理している河川などでは、沿線に住宅が密集しており、花火やバーベキューは近隣住民の迷惑となるため、基本的に禁止されています。「ここなら大丈夫だろう」と思っても、事前に管理者に確認することが大切です。

また、天候にも注意が必要です。風が強い日は花火の火が飛び散る危険性があるので、無理をせず別の日に延期することも大切な判断です。安全第一で楽しみましょうね!

家族で楽しむ花火のススメ

ボクも毎年息子と一緒に花火を楽しんでいますが、家族での花火は本当に特別な時間です。普段忙しくてなかなかゆっくり話せない家族同士も、花火をしながらだと自然と会話が弾むんですよね。

特に小さなお子さんがいるご家庭では、手持ち花火から始めて、線香花火で締めるという流れがおすすめです。線香花火の静かな美しさは、きっと子どもたちの心にも深く残ることでしょう♪

30代後半・会社員の方からは「堀江海水浴場で家族と花火を楽しみました。駐車場もあって便利だし、海風が涼しくて最高でした。来年もまた行きたいと思います」という嬉しい声をいただいています。

まとめ

松山市で花火ができる場所は限られていますが、堀江海水浴場や和気浜海岸、鹿島など、素敵なスポットがいくつかあります。大切なのは、ルールやマナーをしっかり守って、みんなが気持ちよく楽しめるようにすることです。

夏の思い出作りに、ぜひこれらのスポットで安全に花火を楽しんでくださいね。きっと素晴らしい時間を過ごせることでしょう! それでは、みなさんの楽しい花火タイムを心から応援しています♪

「笑顔は最高のコスメティックである」- オードリー・ヘプバーン

花火を囲んで見せる家族や友人の笑顔こそが、きっと一番美しい光景かもしれませんね。今年の夏も、たくさんの素敵な笑顔が松山市の夜空の下で輝くことを願っています。みなさん、安全で楽しい花火を!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次