こんにちは、『ローカログ』愛媛担当ライターのとしゆきです。みなさんは本屋さんに行くと、ついつい長居してしまうタイプですか?わたしはまさにそのタイプで、気づいたら1時間くらい平気で過ごしてしまいます。今回は四国中央市で大きい本屋を探している方に向けて、地元で人気の書店をじっくりご紹介しますね。
四国中央市といえば紙の町として有名ですが、意外と「どこに大きな本屋があるの?」という声を聞くことがあります。転勤族のわたしも、この地域に来たときはまず書店探しから始めました。お子さんの参考書や自分の趣味の本を探すとき、品揃えの良いお店を知っておくと安心ですよね😊
四国中央市で一番大きい本屋は「明屋書店 川之江店」
四国中央市内で最も品揃えが充実している大型書店といえば、明屋書店 川之江店です。JR川之江駅から車で約10分ほどの場所にあり、郊外型の店舗として地元の方々に長く愛されています。店内は広々としていて、とても清潔感があるんですよ。
明屋書店といえば愛媛県を中心に展開している地元密着型の書店チェーン。川之江店は四国中央市内では抜群の規模を誇り、児童書から専門書、四国エリアのタウン情報誌まで幅広く取り揃えています。お子さん連れで絵本を選びに来る家族も多いですね [web:6]。
明屋書店 川之江店の基本情報
営業時間は10時から22時までで、年中無休です [web:27]。仕事帰りに立ち寄れるのがありがたいですよね。駐車場は67台分が用意されているので、車でのアクセスも安心です。
- 住所:愛媛県四国中央市妻鳥町1662-1
- 電話番号:0896-58-8787
- 営業時間:10:00~22:00
- 定休日:年中無休
- 駐車場:67台完備
文房具やちょっとした雑貨も取り扱っているので、本を買うついでにお子さんの学用品を揃えることもできます。わたしも息子の学習ドリルを買いに行くことがありますが、参考書コーナーの充実ぶりには感心させられます [web:15]。
ショッピングついでに立ち寄れる「宮脇書店フジグラン川之江店」
買い物のついでに本屋さんに寄りたいという方には、宮脇書店フジグラン川之江店がおすすめです。フジグラン川之江の別館2階にあり、食料品の買い出しや日用品の購入と一緒に本を探せる便利な立地が魅力ですね [web:3]。
宮脇書店は「本なら何でも揃う」をモットーにした日本最大の書店チェーン [web:20]。川之江店も新刊書籍から雑誌、コミックまでバランスよく取り揃えています。週末の家族でのお買い物ついでに、お子さんと一緒に絵本コーナーを覗いてみるのもいいですよ。
宮脇書店フジグラン川之江店の基本情報
- 住所:愛媛県四国中央市妻鳥町1136-1 フジグラン川之江別館2階
- 電話番号:0896-22-3183
- JR川之江駅から約2.4km
ショッピングモール内なので、奥さんが食品売り場を見ている間にお父さんとお子さんは本屋さんで過ごす…なんて使い方もできますね。わたしの家ではよくそんな感じで時間を過ごしています。
中古本や漫画なら「ブックマーケット川之江店」が充実
新刊にこだわらず、中古本やコミックをお得に手に入れたい方にはブックマーケット川之江店がぴったりです。こちらも妻鳥町にある大型店舗で、漫画の品揃えが特に充実しています [web:5]。
ブックマーケットの魅力は、本だけでなくゲームやトレーディングカードなども扱っているところ。お子さんが夢中になっているカードゲームの商品を探しに来る親子連れの姿も見かけます [web:28]。専門書や洋書も意外と揃っていて、掘り出し物を見つける楽しさがありますよ。
ブックマーケット川之江店の基本情報
- 住所:愛媛県四国中央市妻鳥町1113-1
- 電話番号:0896-59-2225
古本屋さんというと狭いイメージがあるかもしれませんが、こちらは店内が広くてゆったりと商品を見て回れます。文庫本を数冊まとめ買いしたいときにも重宝しますね。
レンタルも一緒に楽しめる「ゲオ」の2店舗
四国中央市内にはゲオが2店舗あります。川之江店と伊予三島店で、それぞれDVD・CDレンタルと一緒に本やコミックを取り扱っています。深夜まで営業しているのがうれしいポイントですね [web:8]。
ゲオ川之江店
川之江駅から約700mと比較的アクセスしやすい場所にあります。営業時間は10時から深夜0時までで、仕事で遅くなった日でも立ち寄ることができます。駐車場も完備されているので、車での来店も安心です。
ゲオ伊予三島店
伊予三島駅から約900mの場所にあり、営業時間は朝9時から夜23時まで。こちらも駐車場があり、年中無休で営業しています [web:8]。三島エリアにお住まいの方にはこちらが便利ですね。
四国中央市の本屋を選ぶポイント
四国中央市で大きい本屋を探すとき、どんな基準で選べばいいでしょうか?わたしなりのポイントをまとめてみました。
- 品揃え重視なら明屋書店川之江店がダントツ
- 買い物ついでなら宮脇書店フジグラン川之江店が便利
- 中古本やお得に買いたいならブックマーケット
- 深夜に利用したいならゲオの2店舗
目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。休日にじっくり本を選びたいときと、仕事帰りにサッと立ち寄りたいときでは、行きたいお店も変わってきますよね。
近隣エリアの大型書店も選択肢に
四国中央市内の書店では物足りない…という方は、近隣エリアまで足を伸ばしてみるのも手です。香川県観音寺市方面には宮脇書店観音寺店や宮脇書店豊浜店があります [web:3]。
新居浜市方面に行けば、明屋書店川東店や宮脇書店マルナカ新居浜店など、より大きな店舗を利用することもできます。ドライブがてら、ちょっと遠出して大型書店巡りを楽しむのもいいものですよ♪
紙のまちで本を探す楽しさ
四国中央市は日本有数の紙産業の町として知られています。そんな「紙のまち」で本を手に取る時間は、なんだか特別な気持ちになりませんか?わたしは地元カフェでコーヒーを飲みながら、買ったばかりの本を読むのが至福のひとときです☕
お子さんの成長に合わせた絵本選び、自分へのご褒美の小説、仕事に役立つビジネス書。本屋さんには様々な出会いがあります。四国中央市で大きい本屋をお探しの方は、ぜひ今回ご紹介したお店に足を運んでみてくださいね。
みなさんのお気に入りの一冊が見つかりますように。
「本を読むことは、自分以外の人生を生きること」― ウィリアム・スタイロン
今日もほっと一息つける時間を大切に。背伸びしすぎず、自分のペースで本のある暮らしを楽しんでいきましょう。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















